ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

一民美術館(イルミン・ミスルグァン)東亜日報の旧社屋にある美術館。1926年から66年の間社屋として使っていたソウル市有形文化財131号に指定された建築物だったものですが、1年間の工事を経て1996年再オープン。75年経ったタイルとガラス張りの壁を調和させるなど、以前の姿を生かすよう設計デザインされています。現在この美術館は2つの大型展示室と一民コレクションを備えていますが、高麗時代(918~1392)から近代まで一民・金相万氏が集めた陶磁器や絵画が430点、東亜日報で委託した所蔵品が1200点、主に社会的なメッセージが強い作品を集めた現代美術品が100点という数に上ります。また一民美術館1階にあるアートショップ「展覧会」では工芸家たちが直接作った生活工芸品に接することができる他、国内外の有名美術雑誌や絵画のカードなども買うことができます。


光州広域市(北区)

光州駅は、文化産業都市である光州市の都心部に位置しています。1922年に一般駅としてオープンし、1969年に現在の場所に移転し、2004年にはKTXが開通しました。光州駅は、ソウルの龍山駅、木浦駅、大田駅、順天駅などを通る列車の始終着駅です。光州は、韓国の南西地域の唯一の広域市であり代表的な交通の中心都市で、光州ビエンナーレ、世界キムチ文化祭など国際的な文化行事や様々なイベントが開催されることから、光州駅は1年を通して観光客で賑わっています。また、周辺には無等山や證心寺、元暁寺などの古寺があります。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

「韓国礼節文化院(ハングクイェジョルムナウォン)」では、韓国固有の伝統的な礼法や現代生活のマナーを研究・調査・開発し、伝承・普及しており、現代人のための礼節教育プログラムなどを運営しています。


光州広域市(北区)

光州ファミリーランドは都市近隣公園で、子ども達が遊べる施設と年中利用可能なソリ場とアイスリンク、プールがあります。2002年には体育施設としてゴルフ場やテニスコートなども造られました。大人から子どもまで誰でも楽しむことのできる施設として人気です。


ソウル(瑞草区)

ソレ島(ソレソム)は、盤浦漢江公園にある人工島です。水辺に沿ってシダレヤナギが植えられており、渡り鳥の飛来地となっています。花卉団地もつくられ、水上スキーも楽しめる市民の憩いの空間です。


ソウル(麻浦区) , 弘大

「昭福(ソボク)」は、天然素材にこだわったアイスクリームなどを味わえるお店で、弘大に本店があります。 白を基調としたインテリアが印象的な店舗で、合成添加物を使用せず白米や玄米などの穀物を主な材料としたアイスクリームやカキ氷などを提供しています。また、盛り付けにも工夫を施し、見た目でも楽しませます。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

梨泰院(イテウォン)へミルトンホテル路地内に位置する正統ブデチゲが有名な食堂です。 いつもお客さんが多い「高岩食堂」のメニューはプデチゲ一つしかありません。           


4.0/1
釜山広域市(中区)

朝鮮時代の王宮を連想させるホテル 韓国民画をモチーフとした浮き彫りの壁や蓮柄の天井、床、竜の欄干で飾られた内部は、外国人観光客の方に異国情緒を感じさせてくれます。最も韓国的なホテルコモドで、パノラマのように広がる釜山港沖合の全景を鑑賞することができます。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

さっぱりして淡泊な味が絶品のふぐ料理専門店。 新鮮なふぐを材料に35年間人気の伝統ふぐ料理専門店です。 ざくっとして水気が多い大根と長ねぎ、昆布でとったさっぱりして淡泊なスープの味は、忘れられない余韻として残ります。訪れるお客さんが多いため、冬には予約をした方が良いでしょう。 *ここはソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されているレストランです      


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

三清洞の中でも眺めがよいことで評判のコーヒー&ワインカフェです。1階は自然の岩、2階はゆったりとした椅子、3、4階は室内からの眺め、5階は室外からの眺めが楽しめ、各階ごとに変わったインテリアがおしゃれなお店です。北岳山と仁王山、景福宮などが一目に見渡せる場所にあり、季節ごとに違った自然風景を観賞することができます。特に日没の景色は幻想的です。また、4階にはピアノが置かれ誰でも弾けるようになっており、室外になる5階の席は喫煙が可能で、眺めが良いように造られています。 直接料理されるワインのサイドディッシュにはエリンギのサラダやたこのサラダがあり、誰もが初めて味わうような独特な味が評判を得ています。