釜山広域市(水営区) , 広安里

全羅南道珍島沖で起きた旅客船沈没事故により、韓国各地で開催予定のお祭りや各種イベントが延期・中止になりました。広安里漁坊祭りは、2014年4月25日(金)~27日(日)の予定が2014年6月20日(金)~6月22日(日)に変更になりました。(2014.4.25) 釜山を代表する春の海祭りで、「漁坊(オバン)」という言葉は海岸に位置し、漁が活発だったこの地域の漁業団体を意味しますが、その伝統を守ろうという意味で祭りの名前に付けられました。 広安里海水浴場や広安大橋など周辺に観光名所が多いだけでなく、祭りでは素手で魚を捕まえ料理するコンテストを始め、さまざまな展示プログラムも観覧できます。 何よりも釜山の新鮮な刺身を手頃な値段で豊富に味わえるため、毎年多くの観光客が訪れています。  


全羅北道(全州市 )

韓国道路公社樹木園は比較的温かい場所にあり、韓国道路公社が運営する非営利樹木園として、高速道路の利用客はもちろん、誰でも無料で見学することができます。1972年、高速道路建設の際に傷つけられた自然環境の復旧を目的として樹木および芝生の生産・供給を始め、1983年から植物を植え、1992年から本格的に一般の人々に公開され、現在は年間20万人以上が訪れています。 約3,210種の植物を保有している樹木園は、湿地園、教材園、渓流園、ムグンファ園、野草園、竹林園、一般植物園、薬草園など12のテーマで構成されており、教育・学習・実習・観察の場として利用されています。 全国で唯一の雑草園は、農と畑、果樹園、林野などで育つ雑草260種類があります。    


釜山広域市(金井区)

釜山の金井山にある梵魚寺(ポモサ)は、海印寺と通度寺 と合わせて慶尚道を代表する3大寺院に数えられています。梵魚寺のテンプルステイは、参禅を重視しており、体験型テンプルステイでは礼仏、108拝、茶道、参禅などがプログラムに組まれています。休息型テンプルステイでは参禅、僧侶との茶談など休息をとりながら修業を気軽に体験することができます。釜山市街地からも近いため、テンプルステイと合わせて釜山駅から循環運行するシティツアーバス等を使い、釜山観光も楽しむことができます。    


ソウル() , ソウル東部

リーズナブルなサンドイッチが人気の店です。ソウル特別市のガンドン区に位置したカフェ(コーヒーショップ)です。おすすめはサンドイッチです。 管理者 BOULANGERIE 11-17( 블랑제리11-17 ) TEL +82-507-1313-6718 休業日 年中無休 営業時間 09:30-22:00 メニュー 価格は事前の予告なく変更になる場合があります サンドイッチ 禁煙 / 喫煙 全席禁煙


済州道(済州市 ) , 신제주

ナンタ(NANTA)は包丁やまな板などのキッチン道具が楽器として用いられるパワフルな公演で、国籍を問わず老若男女誰もが楽しめます。1997年10月の初演から爆発的な人気を得ており、海外デビューの舞台である1999年エディンバラ・フリンジ・フェスティバルでは最高評点を獲得しました。その後、海外公演での成功を足がかりとし、2004年2月にはアジア公演として初めてニューヨークブロードウェイへの進出を果たしました。2012年12月現在、総観客数は810万名を突破し、韓国公演史上最多の観客動員数を記録するなど、韓国公演界の核を担う作品として評価されています。現在、ソウルと済州島にある4ヶ所のナンタ専用劇場で毎日、常設上演されており、韓国観光公社が選定する「ソウル10大見どころ」に選ばれ、さらに2009年6月には「ソウル市最優秀プログラム賞」を受賞するなど、韓国を代表する観光名所として多くの人々に愛されています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウル特別市トンデムン駅の近くに位置した洋食専門店です。季節ごとに異なるメニューをお出しします。代表的なメニューはデザートです。


京畿道(南楊州市) , 南楊州

洪裕陵は洪陵と裕陵を合わせた言葉です。丘を間にはさみ、同じ圏域にあります。洪陵洪陵は朝鮮第26代の高宗(1852-1919、在位1863-1907)皇帝と明成皇后(1851-1895) 閔氏の陵です。元々洪陵は明成皇后の陵としてソウル・清涼里にありましたが、高宗の死後は今の場所に移して一緒に祀られています高宗は興宣大院君・李昰應の2番目の息子で、12歳の若さで王位につきました。高宗は1897年、大韓帝国の樹立を宣布し皇帝の位につきましたが、日本の圧力が増す中、乙巳条約を結んで外交権を日本に奪われ、1919年徳寿宮にて67歳で崩御しました。明成皇后は驪城府院君・閔致禄の娘で、1866年(高宗3年)に王妃となりました。1873年、高宗の親政(王が直接国の政治を手がけること)をきっかけに政治的実権を掌握後、親露政策に不満を抱く日本人刺客に殺害されました。裕陵裕陵は朝鮮最後の王陵であり、最初の皇帝陵です。朝鮮第27代純宗(1874-1926, 在位期間 1907-1910)と、その妃である純明孝皇后(1872-1904)閔氏、継妃・純貞孝皇后(1894-1966)尹氏を合葬した唯一の「同封三室」の陵です。純宗は高宗と明成皇后の2番目の息子で、朝鮮最後の王です。民族主権を守護しようとした悲劇的な歴史の王でした。純明孝皇后は純宗が即位する前、皇太子として始めてオリニ大公園付近の龍馬山の麓に安葬されましたが純宗の死後、陵を移して合葬されました。純貞孝皇后は12歳の純宗の后となり、1910年、日本帝国が国権を奪おうとした際、玉璽(国家文書に使われた玉で作った王の印鑑)をスカートの中に隠したというエピソードの人物です。その後、国権は奪われ、大韓帝国は滅びてしまいます。死ぬ瞬間まで温和な性質と気品を忘れなかった純貞孝皇后は大韓帝国の最後の皇后です。洪陵と裕陵は従来の朝鮮王陵と異なる点があります。それは朝鮮の国名を大韓帝国にかえた際、王を「皇帝」と称したほど、皇帝陵の様式に従い明・太祖の孝陵を見習って作ったことです。洪裕陵には他の王陵では見られなかったキリンやゾウ、ライオン、獅子、ヘテなど多様な動物形態の石物があります。洪陵の石物は伝統的な方法で作られており、裕陵の石物は洪陵のそれよりも事実的かつ優れた手法が見られます。


済州道(西帰浦市)

シンソンリゾートは、済州の西帰浦の海と雄大な漢拏山をバックに、広々とした芝生と熱帯椰子の2つの野外プールを備えた美しいリゾート休養地として全ての客室がオーシャンビューになるよう気遣いがされています。またゴルフ、登山、海釣り、スキンスキューバなど多様なレジャーを楽しむために信頼度ある提携会社を通して、安価で便利なパッケージ商品を提供するなど、最高のレジャーと休養地になるように努力し続けています。韓国料理レストラン「アンクレ」では、青い海とボム島を見ながら、済州の趣きを感じられます。「アンクレ」とは「母屋」を済州弁で言い換えた言葉です。また団体レストランは、品格が高いインテリアを使用したこじんまりとした空間で200人が同時に着席可能です。セミナー室は、スクリーンとビックプロジェクトなど会議設備が完備されたセミナー専用空間で、宴会場は各種団体の集まりや企業研修、家族の集まりなど様々なイベントにあわせて最新の施設と設備などをあわせもっています。ボム島がひとめで見渡せるシンソンリゾートの庭園の野外ガーデンでは、夢とロマン、美しい思い出を作ることができます。こうしたさまざまな付帯施設を併せ持たシンソンリゾートの顧客を思いやるサービスで、一層気軽に休養を楽しむことができます。


ソウル(鍾路区)

ソウル市庁文化観光デザイン本部歴史文化財課では、2006年11月21日から、市民や韓国客を対象に、月曜日を除く毎日正午12時に普信閣の鐘を12回鳴らす普信閣鐘撞き行事を実施しています。


光州広域市(西区)

文化と芸術の都市、光の村光州の新生活中心地、尚武地区にあるフィレンチェ観光ホテルは、光州で出会う小さなヨーロッパで、都会の中の品格ある休息空間として位置づいています。 豊かな生活の余裕が感じられるよう、最新施設の客室は、ヨーロッパ風の現代的ながらもソフトさを強調したインテリアで、快適な休息とリフレッシュの時間を満喫するのに十分です。また宴会場ムグンファホールは、人生の喜びを共にする大切な集まりと高級なビジネスの集まりにぴったりです。