京畿道(利川市) , 利川

利川世界陶磁(イチョン・セゲドジャ)センターは山と湖が調和する雪峰(ソルボン)公園にあり、4つの大型展示室の他、陶磁芸術発展のための様々な付帯施設を備えています。招待展、公募展などを通して世界の陶芸界の流れをリードする作家の作品を紹介し、陶芸界に未来の方向を提示する新進作家の発掘事業を活発に推進しています。


慶尚南道(固城郡 )

方魚津から北に1kmのところに、長さ600m、幅40~60m、面積26,000㎡の日山海水浴場(イルサンヘスヨッチャン)があります。良質の砂浜が広がり、毎年7~8月の水温が21.2度、水深1~2mという海水浴を楽しむのにぴったりな条件が揃う日山海水浴場では、毎年7月の末に海岸祭りも開催されます。 海水浴場の周辺には、大王岩公園や現代重工業があります。 また、近くにある花岩湫航路標識管理所は、韓国にある灯台展望台の中でも最も高く、灯台展示館や展望台があり、展望台からは蔚山港を見渡すことができます。


江原道(襄陽郡)

洛山寺から海岸線に沿って南に行ったところにある河趙台海水浴場(ハジョデ・ヘスヨクチャン)は、水深が0.5~1.5mで、1.5kmのきれいな砂浜を持つ海水浴場です。襄陽郡から南に13km、38度線からは北に1km離れたところに位置しており、海辺の後ろ側には松林があり、海水浴場入口から海岸道路に沿って1.5km入ったところには絶壁の上に建てられた東屋があります。この東屋は、朝鮮時代(1392~1910)の開国功臣だった河崙(1347~1416)と趙凌(1346~1405)が隠れ住んで晩年を過ごしたところです。海水浴場は傾斜が緩く、水深も浅いので、家族連れが多く訪れ海水浴を楽しんでいます。1976年から海水浴場として利用され、現在はキャンプ場などの施設も完備されています。周辺には五色温泉、五色薬水、洛山寺、雪嶽山国立公園、五台山国立公園、統一展望台などの観光スポットがある他、河趙台の向かい側には38度線を示す石碑が建てられています。海水浴場の右側には淡水が流れ、南側には奇岩怪石や岩島、防波堤があり、釣りをするには最適で、右には鳥道を見ることができます。海水浴場の左には午前9時から午後7時まで開放されている白い無人灯台があり、灯台からは周辺の景色を一望することができるようになっています。


慶尚北道(安東市 )

固城李氏(コソン・イシ)塔洞派(タプトンパ)の宗宅(チョンテク:本家)です。今も固城李氏塔洞派の子孫が暮らしています。1865年に建てられたこの家は、朝鮮時代の両班の家で、これまで数回行われた増改築にもかかわらずかつての姿をよく残しています。もともとこの家は新羅時代の古刹法興寺があった場所だと伝えられています。現在も家の前に国宝第16号に指定されている新世洞七層塼塔があります。固城李氏塔洞派宗宅は新世洞七層塼塔と安東臨清閣正枕君子亭の近くにあるので一度に見ることができます。バスやタクシーを利用し法興地下道前で下車。地下道を渡るとすぐ左に国宝新世洞七層塼塔が見えます。塔の前には固城李氏塔洞派の宗宅があり、宗宅に向かって左側の道を3分ほど歩くと安東臨清閣正枕君子亭です。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

この店はソウル特別市のトンデムンに位置した韓食専門店です。中国人シェフが調理する飲食店です。代表的なメニューは冷麺です。


釜山広域市(中区)

釜山市光復洞のファッション通りにあるストリートファッション、サーフィン専門店で、サーフィンボード関連の商品を買うことができ、初心者は講義も受けられます。 海外の有名ストリートランド製品をはじめ、韓国有名ブランドの製品や、香炉台とお香を購入できます。また店の一角では独特なサングラスとゴーグルがディスプレイされており、アクセサリーや帽子を購入できます。


大田広域市(大徳区)

朝鮮の第17代国王・孝宗の時代に、大司憲(司憲部長官)、吏曹判書、兵曹判書(どちらも官職)を経た同春堂(トンチュンダン)宋浚吉(ソン・ジュンギル/1606-1672)の別荘であり、宝物第209号に指定されている文化財です。常に春のようだという意味の同春堂は、彼の号からつけられました。 この公園には池が3ヶ所あり、ブランコや八角亭、簡易体育施設、ベンチ、水飲み場などがつくられています。また毎年ここで様々な文化イベントが開催され、4月の同春堂文化祭では同春堂儒学学術セミナー、崇慕祭礼、揮毫大会などが行われます。


仁川(延寿区) , 仁川市街地

韓国旅行の必須観光地:松島韓屋村 仁川への旅行を計画するなら、松島韓屋村(ソンドハノクマウル)は必ず訪れるべき場所です。この村は仁川市延寿区松島洞に位置し、古い伝統家屋の集まりではなく、2013年に新しく建てられた韓屋団地です。松島国際都市の高層ビル群と韓屋が調和し、西洋と東洋が出会うユニークな空間を創り出しています​。 当初、伝統文化を体験できる場所として計画された松島韓屋村ですが、現在では村全体が商業施設として利用されています。ここには韓屋スタイルのホテル、レストラン、カフェがあり、伝統的な韓国の雰囲気を楽しみながら、モダンな快適さを味わうことができます。特に人気のあるレストランには、焼肉のセットが楽しめる「한양(ハニャン)」や、高級韓国牛を提供する「경복궁(キョンボックン)」、寿司を楽しめる「삿뽀로(サッポロ)」、中華料理の「팔진향(パルジンヒャン)」などがあります​​。 さらに、松島韓屋村は人気ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』や『野王〜愛と欲望の果て〜』、『青い鳥の輪舞〈ロンド〉』の撮影地としても広く知られ、多くの観光客が訪れる理由となっています。お気に入りのドラマのシーンを実際に体験できるので、特にドラマファンには見逃せないスポットです​。 仁川に訪れた際には、伝統と現代が見事に融合した松島韓屋村で、特別なひとときを過ごしてみてください。韓国の文化を深く感じながら、忘れられない思い出を作ることができるでしょう。


釜山広域市(江西区)

1958年8月に開港した水営飛行場が1976年8月に釜山市江西区大渚2洞に移転し、そのときに金海国際空港(キメグッチェゴンハン)と改称されました。金海国際空港は地域社会とともに発展を重ね、年間約1,000万人に利用されており、利用客のための旅行便宜施設も徐々に拡充されています。


江原道(江陵市)

沙川海岸(サチョン・ヘビョン)は鏡浦道立公園に隣接しており、1975年に沙川海水浴場としてオープンしました。砂がきれいで傾斜が緩く、潮干狩りを楽しむことができる他、周辺に松林があり、家族単位での避暑地として最適です。