大邱広域市(中区)

大邱広域市にある『コンガムゲストハウス』のロゴは人が抱きあっている姿をイメージしたもので、人と人とのコミュニケーションや情のつながりを大切にするコンガムゲストハウスで心温まる縁を作ってほしいという願いが込められています。東城路から徒歩5分、大邱近代路地ツアーの2コース内にあり、大邱都市鉄道1号線の中央路駅と2号線の半月堂駅の間にあり交通アクセスがとても便利です。屋上にある「ムーンライトガーデン」は静かにおしゃべりするのに最適で、野外テラスやカフェなどで新しい出会いができるでしょう。


江原道(江陵市) , 江陵

2004年1月、リニューアルオープンし、きれいな客室と雰囲気あるレストラン、伝統の味が味わえる 韓食レストランと宴会場、ウエディングホールがあり、鏡浦台と海水浴場の間に位置し、 夕方には散歩など、周辺景観を鑑賞しやすい所にあります。


江原道(高城郡)

李起鵬の別荘は、花津浦の城(金日成の別荘)と李承晩の別荘(高城)の間にある湖のほとりに建っています。1920年代に外国人宣教師により建築された建物で、解放後は北韓の共産党幹部のリゾートとして使用されました。休戦後は、李起鵬副大統領の妻・朴マリアが個人の別荘として使用していました。朴マリアは高城郡の大津に大津教会を建て、よくここを訪れていたといわれています。別荘には執務室や応接室などがあります。


江原道(襄陽郡)

鰲山里(オサンリ)先史遺跡は江原道襄陽郡巽陽面鰲山里にある遺跡で、韓半島(朝鮮半島)で最も早い時期の新石器時代遺跡のひとつです。遺跡は東海岸から内陸方向へ約200メートル離れた「双湖」と呼ばれる湖畔の砂丘上にあります。1977年農耕地として使うために砂丘を掘って湖を埋め立てていた時に発見されました。1981年から6回にわたって発掘作業が行われ、14基の円形住居跡や大量の石器・土器などが出土しました。また出土遺物の放射性炭素年代測定をもとに分析した結果、B.C.6000年ごろの遺跡と確認され、韓国の新石器遺跡のうち最も古い遺跡として韓国新石器文化の起源解明および東アジアの文化的関係を把握するための重要な遺跡との評価を受け、史跡394号に指定されました。 「鰲山里先史遺跡博物館」の内部展示室では実物大の先史遺跡ジオラマ模型を活用し、先史人の暮らしが再現されている他、嶺東エリアの先史文化遺物が展示されています。遺跡展示室は導入部、開館、鰲山里先史物語、鰲山里発掘遺物物語、南大川物語、まとめの6つに分けて観覧できるようになっており、まとめ部分では土器の欠片合わせ体験を通じて先史時代文化を体験できるようになっています。


釜山広域市(金井区)

韓国第2の都市、釜山の関門として慶釜高速道路と連携し高速バスと市外バスが一緒になった総合バスターミナルです。


京畿道(富川市) , 富川

富川市上洞にある総合バスターミナル。京畿道、江原道、忠清道、全羅道など、全国各地を往復する路線が完備されています。


慶尚北道(栄州市 )

韓半島の背骨といえる太白山から西南にかかる山脈が慶尙道、江原道、忠清道3地域の境界を作りながら西南に100里程度伸びているのが小白山です。 小白山(ソベクサン)は1987年に国立公園(クンニプコンウォン) 18号に指定されており、全体の面積は320.50平方キロメートル。 小白山の代表的な峰である毘盧峰頂上には野生花とツツジが多く第1蓮花峰から毘盧峰の間の北西斜面(海拔 1,200∼1,350メートル)には韓国最大規模の朱木群落が分布しています。 小白山の東側は比較的傾斜が急で、落東江上流の水流が竹溪川に流れ込んでいて主に登山路として利用されています。 毘盧峰から竹溪川に沿って下れば石崙鑛山があり、 石崙鑛山を過ぎて草庵寺があります。ここから更に下ると石川滝と聖穴寺 等がでてきます。この谷には澄んだ水の中にだけ住むという山川魚がいます。 毘盧峰から南西側およそ4キロ程は平坦な道で少し下ると 蓮花峰に着きます。第1蓮花峰から国立天文台)を過ぎて第2蓮花峰に到着します。 この山の南側約 4キロの距離に竹嶺という高い峠があります。小白山第2蓮花峰東側には新羅時代のお寺である喜方寺と毘盧寺があり喜方寺入口には慶尙南道第一といわれる 喜方滝(28メートル)があります。 小白山 国立公園は稜線と溪谷を中心として周辺の景色が美しいばかりでなく公園の中に多樣な動植物が 捿息している所として知られています。


忠清北道(清州市 )

韓国で3番目に大きなダム、大清ダム大清ダムは、高さ72m、長さ495m、体積123万4,000㎥の重力式コンクリートダムと石塊式ダムからなる複合型ダムです。錦江河口から150㎞の上流地点にあり、大田市から東北側に16㎞、清州市から南側に16㎞の位置にあります。錦江は韓国中部内陸から西海に流れる河川で、長さ401㎞、流域面積は国土面積の約10%に相当する9,886㎢ほどになります。大清ダムの主要施設としては貯水容量14億9,000万㎥の本ダムと調整池ダムがあり、本ダムの周辺には貯水池の水が他の地域に溢れないようにする3つの補助ダムがあります。 また大田と清州地域に用水を供給するための導水路や施設容量9万㎾の水力発電所があります。このダムは1975年3月に工事に着手し、5年9ヶ月の工事を終えて1980年に完成しました。ダムの完成により、ダムの下流地域の洪水被害を軽減すると共に、下流地域の農業地に農業用水を供給し、さらに経済成長と人口増加により急激に増加している大田、清州、全州、群山などの忠清、湖南地域に生活用水と工業用水を供給しています。年間2億4,000万kwの電気を生産し、中部地域に郊エネルギーを供給することをもって、経済発展の原動力になっています。展望台に上がると、大清湖をより美しい形で眺めることができ、大清ダムの左岸にある大清ダム水文化館では、水の大切さを伝える多様な展示物を見ることができます。大清湖のもうひとつの楽しみ、ドライブ 大清湖のドライブコースは2つのコースからなっています。そのうちのひとつは、清州と新灘津をつなぐ大清湖の北側のコースで、もうひとつは報恩と沃川をつなぐ大清湖の右側のコースです。2コースのうち清原郡文義面と賢都面オガ里の間の景観が美しいといわれています。


ソウル()

2007年からスタートした<ソウル文化芸術探訪>は、ソウル文化財団が行う市民のための文化イベントです。 ソウル文化芸術探訪プロジェクトは毎年4月から10月まで、毎月2・4週の木曜日から土曜日までソウルの中の多様な文化資源を探す体験プログラムです。 参加者は午前10時30分に市庁前の広場に集まり、ソウル文化財団が提供するバスに乗り、探訪を始めます。美術、演劇、文学、建築、デザインなど多様なテーマのプログラムが行われ、平日午前には主婦たちがレジャーとして利用して参加するよに最適で、週末はファミリーやカップルのデートコースとしても向いています。探訪方法は、ソウル文化財団のホームページまたは電話申請で、参加費は無料です。 ソウル文化芸術探訪プロジェクトを通じてソウルの隅々にある文化芸術名所を回り、ソウルの文化的価値と再発見をする機会を提供しています。


ソウル(衿川区)

1997年9月11日に全館オープンしたノボテルアンバサダー禿山は、敷地面積4.461平方メートル、延べ建築面積30710.88平方メートルに地下5階、地上15階の規模で総230の客室を保有しています。専門ビジネスホテルとしての概観、各種客室及びエグゼクティブラウンジと共に最先端施設のビジネスセンターがあり、3、4階の2階に繋がれた最新鋭の器械が揃うフィットネスクラブは、ジム、プール、エアロビクスルーム、男女体温管理室、室内ゴルフ練習場などを備えています。 特に、各種家族の集まりのための宴会場、高品格のウエディングホール及びセミナーのための3つの会議室は、ノボテルアンバサダー禿山の核心機能役目を担い、飲食施設にはロビーラウンジバー、レストラン、ミュージックバー、ベーカリーなどがあり、その他施設にはショッピングアーケードなどがあります。 ノボテルアンバサダー禿山は、大衆的なビジネス専用ホテルを目指す国際水準の一流ホテルとして、開館以降永登浦区、衿川区、九老区一帯と安養、始興、光明市など近隣地域のホテル需要を満たしています。