ソウル(麻浦区) , 弘大

22年の伝統のの生肉専門店「カンファ・トントン・センコギ」は芸能人たちがよく訪れる店で有名です。本店、弘益大でから望遠駅の方に移して運営しています。「カンファ・トントン・センコギ」は韓国映画「美女はつらいよ」のロケ地としても大変有名なお店です。   メニューにはサムギョプサル、モクサル、牛カルメギ、豚カルビ、冷麺、コチュジャンチゲなどがあります。肉は半分焼いた状態ででてきてテーブルの鉄板で焼いていきます。 円形のドラム缶のテーブルが置かれている雰囲気。野外席もおり、夕方にはテーブルがいっぱいになるお店です。   地下鉄6号線望遠駅の1番出口にでて真っすぐ歩いてソンサン小学校の向かい側に位置しています。                


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

40年の伝統を誇る、炭焼きのイイダコプルコギ店です。味付けされたイイダコは辛さの中に深い味わいがあります。    


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

オペラギャラリーは全世界11ヶ所(パリ、ロンドン、ニューヨーク、香港、シンガポール、ベニス、マイアミ、ソウル、モナコ、ジェネーバ、ドゥバイ)に支店を持つフランスのギャラリーです。ヨーロッパの巨匠の作品からアジアの現代美術まで、豊富なコレクションを備えたオペラギャラリーは常設展を通して、より多くの作品を私たちに紹介してくれます。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

6つの支店とインターネット書店をもつ永豊文庫(ヨンプンムンゴ)の代表的な店舗である鐘路店と江南店は、2店とも地下鉄とつながっているのでアクセスがとても便利。 鐘路店はソウル鐘路の永豊ビルの地下1・2階にあり、100万冊の書籍を販売する大型書店。書籍以外にも文具売り場やCDショップ、コンピューターのソフトコーナー、各種のファンシーグッズ売り場やファーストフード店もあります。またチケットブースではイベントや公演の予約ができる他、コピーやラッピング、絵画コーナーなどの施設も充実。周囲には繁華街である鐘路とオフィス街ある乙支路があり、乙支路のビルの谷間にそって歩くと明洞に行くこともできます。 一方江南店は、最高の娯楽ショッピング空間・セントラルシティー・ヨンプラザの地下1階にある3600坪の規模を誇る超大型書店。売り場は階段式に作られており、広々とした店内でゆっくりと本を選ぶことができます。ブックカフェ、イベントホール、マガジンプラザ、情報センターなどの文化情報を提供する施設も完備しているので、本を買わなくても楽しむことができます。    


仁川(中区) , 仁川市街地

クンムリ海岸は、青い海松を背景にきれいな白い砂浜が美しく広がる場所で、海と森の情緒を楽しむことができます。浜辺の松林は、真昼でも日差しが入らない程鬱蒼としています。また、海岸の目の前には実尾島という無人島があります。引き潮になると渡ることができ、2003年末の映画「実尾島(シルミド)」のロケ地にもなりました。「実尾島」は、684部隊の悲劇的な実話を元にした作品で、現在 は映画のセットは撤去されています。無人島の島へ行く道は、干潮時に現れます。そのため、潮汐の時間を予めよく確認してから行く必要があります。


ソウル(中区)

「ソウル中部市場(ソウルチュンブシジャン)」では海苔、ワカメ、イシモチ、カタクチイワシ、イカ、干しスケトウダラ、カワハギの干物など、質のよい干物を安く買うことができます。また祭祀用品なども扱っている他、雑貨類、食品類もお手ごろ価格で購入できます。中央市場は午前4時からオープンし午後5時ごろにはほとんどが店を閉めるため、良い品を安く手に入れるためには朝早く行くか遅くても午後3時前には訪問したほうがいいでしょう。


ソウル(麻浦区) , 弘大

フリスビーは、Apple Premium Resellerで、韓国最大規模のApple専門店です。 麻浦区西橋洞に位置したフリスビー弘大店は、ヨーロッパ風のアーチ型の門をかたどった建物の外装が特徴です。 人気商品にはiPhone、iPadがあり、各種Apple製品アクセサリーを販売しており、弘大を訪れる20代~30代の若者が多いです。 また、3階ではApple製品のアフターサービスサポート、顧客サービスをさらに強化しています。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

「世運電子商店街(セウンジョンジャサンガ)」は、龍山電子商店街ができる前まで韓国唯一の家電製品専門商店街でした。現在は、規模において龍山電子商店街にはおよばないものの、市内中心街にあってアクセスが便利 だという利点を生かして運営しています。世運商店街は、清渓川路を中心として鍾路側のカ棟と、乙支路側のナ棟に分かれています。家電製品商店街はカ棟の1~4階に集まっており、約320店鋪が営業しています。1階ではアイロン、カミソリ、ヘアドライヤー、電話など生活家電製品をはじめとし、ガスレンジ、各種暖房器具といったキッチン用品や暖房用品を取り扱っています。2階では主にテレビ、冷蔵庫、洗濯機、オーディオなどの電子製品を展示・販売しています。3階は婚姻用品専門売り場で家電製品やキッチン用品といった新しい生活を始めるのに必要な品々を扱っています。4階はコンピュータ・周辺器機、電子部品を販売しています。価格は龍山電子商店街と同様に消費者価格より20~30%安くなっています。


ソウル(中区) , 仁寺洞・鍾路

清渓川は、清渓川復元のスタート地点である東亜日報社前から新踏鉄橋までの間に全長160m、幅50m、総面積2千106坪の規模で造成されました。噴水や滝、清渓川ミニチュア、散策路や探訪路などがあり、出会いと和合、平和と統一への願いが込められている場所でもあります。 その中でも清渓広場は、清渓川のスタート地点の中心に741坪の規模でつくられた広場で、韓国伝統のポジャギがデザインに取り込み様々な色の石材で舗装されており、韓国の伝統美を感じることができます。また、ここには清渓川のミニチュア模型が設置されており、復元された清渓川の姿を一目で見ることができます。 清渓川に架る22の橋に関する解説も設置されており、それ以外にも様々な形をした噴水があり、美しい光景を演出しています。また、広場から清渓川に下りていく階段や探訪路も整備されています。 ソウル市では、休日は清渓川沿いの道路を歩行者天国にしており、川沿いの道路が市民の休息と文化空間として利用されています。


光州広域市(北区)

全羅南道地域の文化遺産を収集し保存している国立光州博物館(クンニプ・クァンジュバンムルグァン)は時代と種類によって7つに分けられた展示館があります。先史室では光州と全南地域から出土した旧石器・新石器・青銅器および初期鉄器時代の遺物、元三国・三国室では全南地域の大型甕棺から見つかった各種土器や鉄器、仏教美術室では仏教関連の文化財、絵画室では朝鮮時代(1392~1910)と近代期に活躍した全羅道地域出身の画家たちの作品をそれぞれ見ることができます。この地域は昔から韓国陶磁器の本場だった所。高麗時代の青磁から朝鮮時代の紛青沙器や白磁に至るまで、陶磁器の変遷過程が見られる高麗陶磁室は必見。陶磁器の製作過程まで一目で見ることができます。また新安の沖合いに600年間沈没していた貿易船から見つかった文化財を展示した新安海底遺物室も興味深い展示室のひとつ。この貿易船からは1976年から1984年までの7年間に11回にわたって発掘作業が続けられた結果、金属製品、石製品、木製品、ガラス製品、そして20,681点もの陶磁器が見つかっています。