ソウル(江西区) , ソウル西部

NC百貨店(江西店)は韓国初の直仕入れをする百貨店で、よい品と合理的な値段で業界をリードしてきたE-LANDグループが、30年のノウハウを基に運営しています。国内ブランドと260以上の有名ブランドが入店しており、男女ファッションブランドやカジュアル、スポーツブランドの新商品やシーズンオフ、繰越商品など、多様な商品を取り揃えています。NC百貨店では30以上のファッション&雑貨ブランドやセレクトショップ、韓国発のSPAブランドSPAOやMIXXOに出合うことができ、グローバルソーシングを通して直輸入したCOACH、Burberry、Gucci、Tory Burchなどの様々な海外ブランドは、中間流通を通さず直輸入しているため5~20%引きの価格で購入することができます。また、韓国最大規模を誇るキッズカフェでは、子どもたちに人気のココモン2に出会えます。


ソウル(松坡区) , 蚕室(ロッテワールド)

「ロッテワールドアクアリウム」は、「人と海がコミュニケートする空間」をモットーとした水族館です。川、沿岸、海に至るまで、水中の生態系を経験できるようにテーマ別に空間が設けられているのが特徴です。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

グルは韓国のフェアトレードをリードする社会的企業です。アジアの貧困女性が生産してエコ衣類と生活用品を公正な価格で取引し、女性の経済的な自立を支援するために作られたブランドです。 衣類と手工芸品、生活用品、食品など約300種のアイテムのフェアトレード商品を販売しており、一本一本真心をこめて手で糸をより、その糸をさらに編んでショール、服にして、残ったはぎれ布を糸のように細く切って織ったマフラー、自然そのままの風合いが引き立つオーガニックコットンチュニックまで様々な商品があります。 手作業の魅力が感じられ、工場で画一的に織ったものではない独特な味わいを持っています。


釜山広域市(釜山鎮区) , 西面・凡一洞

ディスカウントショップは、普通の店より価格が安い代わりに、案内する店員や便利な施設が少ないショッピングマートです。ホームプラスもこんなディスカウントショップの一つで、釜山と慶尚南道地域(蔚山、金海、昌原)を中心に運営されているお店です。現在17店舗のチェーンがあります。ホームプラスは地元でとれた生鮮食品や、生活必需品を多く扱っているのが特徴です。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

仁寺アートプラザは、韓国伝統文化の全てに触れることのできる大型プラザで、韓国の伝統職人らが直接製作した伝統工芸品をはじめ、装飾用および生活陶磁器、漆器、韓紙工芸品、銀、真珠、水晶アクセサリー、各種携帯ストラップ、コクタン製箸、韓服香袋、甘露茶、伝統餅、伝統香などに至るまで、良質な製品を豊富に取り揃えており、手頃な価格で購入できます。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

孝昌公園は由緒正しき場所で、以前は孝昌院の境内でした。昔孝昌公園は孝昌院と呼ばれ朝鮮王朝第22代王・王祖の5歳で幼くして亡くなった長男文孝世子の墓苑がありました。墓地の敷地面積は広く、松林がうっそうとしたこの場所には、正祖の側室であり文孝世子の生母でもあった宜嬪成氏の墓などもありましたが現在は京畿道にある西三陵へ移されています。孝昌院が一般人に公開され始めた時は、日帝強占期の1924年、京城府が孝昌院の一部を公園用地に策定してからです。正式に公園に指定されたのは1940年です。現在孝昌公園には抗日武装闘争を起こしたユン・ボンギル、イ・ボンチャン、ペク・ジョンギなど三義士とイ・ドンニョン、チョ・ソンファン、チャ・イソクなどの大韓民国臨時政府要人の墓もあります。


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

仁寺洞にある韓屋の茶房で、全ての伝統茶は直接沸かして出しています。夏のメニューであるかき氷(ピンス)の小豆も手作りです。


ソウル(瑞草区)

金剛製靴は、韓国を代表するファッションブランドで、靴だけでなくスポーツシューズ、カジュアルシューズ、ファッションアクセサリーなどで事業を拡大しています。 金剛製靴江南店は、男女フォーマルシューズだけでなく、ゴルフ・登山用品も販売しており、30~60代の年齢層が頻繁に訪問する店舗です。 金剛ブランドの男女フォーマルシューズが多く販売されており、女性ハンドバッグも人気が高いです。 2階には顧客相談室や休憩室があり、製品についての相談サービスと、憩いの場を提供しています。 また、店舗内にエレベーターがあり、体の不自由な人もショッピングしやすい造りになっています。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

漢南大橋の南端にある「漢南セマルカフェ」は、以前は「カフェ・レインボー」という名で運営されていましたが、近くに「セマル渡船場」があったことから現在の名称に変更されました。このカフェは漢江の橋の上にある9つの展望休憩所のうち、最初につくられたものです。4階建てで、カフェ、展望台、展示広報空間の3つで構成されています。カフェは複層階で構成されており、3階からは漢南大橋が見え、上の階からは漢江公園を見ることができます。コーヒーや茶、クッキーが販売されており、漢江を訪れた人々がゆっくり休憩できるスペースとなっています。近くにはサッカー場やバレーボール場などの体育施設や、蚕院水上タクシー停留場があります。


仁川(南区)

文鶴競技場は、仁川広域市の南区に位置しています。1994年7月に建設が始まり、2002年2月に完了しました。この複合施設には、多目的メインスタジアムやサブスタジアム、野球場、スポーツセンターなどが含まれています。 特に、仁川を代表するK-POPコンサートである「INKコンサート(Incheon K-POP Concert)」は、仁川都市と仁川観光公社の主催で、毎年9月または10月に開催されます。これは、国内外の観光客や韓流ファンが訪れる名所となっています。 文鶴競技場、初めは仁川ワールドカップスタジアムとして知られていましたが、2004年から2011年まで仁川ユナイテッドのホームスタジアムとして使用されました。2002年のFIFAワールドカップの3つのグループステージの試合がここで行われました。さらに、2005年のアジア陸上競技選手権や2014年アジア大会のサッカーの試合、2014年アジアパラゲームスの開会式及び閉会式も開催されました。また、2018年11月には「League of Legends」の世界選手権決勝戦が行われました。