ソウル(中区) , 市庁・光化門

ライブ国楽ミュージカル「ファンタスティック Fanta-Stick」は、韓国の東洋的な楽器を中心にしたメロディーとさまざまな西洋の打楽、心臓を鼓動させるダイナミックな国楽パフォーマンスです。B-boyや打楽、弦楽などの韓国のアクションと音が総動員し、幻想的な舞台が繰り広げられます。 ファンタスティックイベント公演団は、打楽パフォーマンスからフュージョン国楽、B-boy、アクロバット、クロスオーバー、マーシャルアートなど最高の公演チームで構成されており、長いトレーニングを経て完璧な舞台を披露してくれます。


京畿道(水原市)

京畿道の中心部「水原」にある「パシフィックホテル(SUWON PACIFIC BUSINESS HOTEL)」は市内の中心にあり、水源を訪れる旅行客やビジネスマンたちに愛用されているホテルです。 世界文化遺産である水原華城が車で15分の距離にある他、韓国民俗村も車で25分の距離にあるため、観光にも最適です。水原名物の水原カルビが味わえるお店も隣接しています。


忠清北道(丹陽郡 )

【韓半島の中心の霊山、小白山国立公園(忠清道圏)】小白山は韓半島の中心にそびえ立つ白頭大幹の壮大さと神秘さを持っている民族の霊山として兄弟峰をはじめ、神仙峰、国望峰、蓮花峰などが壮麗に並んでいます。忠清道では1970年に俗離山、1984年に月岳山に続き1987年に3番目の国立公園として指定された山です。小白山の世界は春にはつつじがきれいに咲き、夏の野草花、秋の満開になった紅葉と白い雪花が満開になった頂上の風景は秋の登山にはぴったりです。また、1,439mの飛蘆峰の頂上の広い草原地帯が四季折々の景色を作りだし、韓国のアルプスを連想させます。1,349mの蓮花峰にある国立天文台は韓国の天文学の中心となっています。そして毎年6月初旬には小白山と潭陽郡一帯で全国的なお祭りである小白山つつじ祭りが壮大に開催されています。【小白山を輝かせる峰】小白山には国望峰と飛蘆峰、蓮花峰、神仙峰、兄弟峰などの峰があります。そしてそれぞれの峰には特徴があるため、登山をより一層楽しむことができます。国望峰(1,420m)は北に神仙峰と兄弟峰、文殊山、先達山の稜線があり、南には蓮花峰、兜率山があり、近くに飛蘆峰があります。このような峰の稜線が国望峰に続いている様子は海の波のように見えます。小白山の中心である飛蘆峰(1,439m)は珍しい植物の群生地としても有名です。蓮花峰(1,394m)はつつじの花が咲き、毎年「小白山つつじ祭り」が開催されています。ミスつつじの選抜と山神祭など多彩な行事が開催されます。神仙峰(1,389m)は江原道寧越との境界にある南漢江上流の北側にあります。山が険しく仙人達が行き交う場所だとされ神仙山と呼ばれています。兄弟峰(1,177m)は山の頂上の峰が向き合っているとして兄弟峰と呼ばれています。※ 春期の野生花の開花時期及び場所主要野生花開花時期開花場所福寿草3月初め毘盧寺一帯 


江原道(襄陽郡)

襄陽から西に20km、寒渓嶺から東南に7.5kmのところに、川周辺の岩盤の3ヶ所から鉄分と炭酸水の成分を持つ薬水が湧き出る五色薬水があります。大量の鉄分が含まれた薬水が一日1,500リットルほど湧き出しています。


京畿道(坡州市 ) , 坡州(ヘイリ村)

都羅山は新羅が滅亡した後、高麗に降伏した敬順王がこの山に登り、新羅の都を思い涙を流したため「都羅」と名付けられたと言われています。京義線都羅山駅はソウルから55.8kmの場所に位置しており、6.15南北首脳会談以降、京義線復元工事を2000年9月に開始しました。その後、2002年3月に竣工し、2002年日韓ワールドカップの開催前である4月11日に完成、一般の人たちの観光コースとして開放されました。この場所でKBSの平和音楽会が開かれ、金大中大統領とアメリカのブッシュ大統領が訪問するなど、世界的に注目されるようになり、外国メディアの間でも新しい観光地として話題になりました。ソウル駅から汶山駅まで鉄道を利用し、汶山駅から都羅山駅行の汽車に乗ることができます。平壌まで205km離れ、韓国の最北端に建設された都羅山駅は、京義線連結の際には税関業務を担うことになります。民間人統制区域であるため、臨津江駅で出入申請と連携観光申請が行われます。*規模-地下1階、地下2階 延べ4,700平方メートル*出入手続き-全ての観光客は臨津江駅に下車し、出入許可手続きをした後、都羅山駅まで運行する鉄道に乗車※臨津江駅-都羅山駅間は指定された鉄道で出入りし、入場人数と退出人数が一致しなければなりません。


仁川(延寿区)

松島アマレ・ホテルは、松島国際都市と5分の距離に位置しアクセスしやすく、ブティクホテルとして最新のインテリアとレストランが備わっている。 ビジネスパートナーとして最高の旅行や安らぎの場になれるよう、安楽な環境とサービスを提供しているホテル・アマレで幸せな思い出を作ってみよう。 また、ホテルの専門調理師による新鮮な材料で作られた様々なバイキングメニューで用意される朝食バイキングサービスもある。


慶尚南道(居昌郡 )

昔の長生浦捕鯨漁村の風景を再現した「長生浦クジラ文化村(チャンセンポゴレムナマウル)」は、2015年にオープンしました。主要施設には、捕鯨が盛んに行われていた1960~70年代の長生浦の風景を再現した、懐かしい思い出の空間であると同時に教育の場でもある「昔の長生浦村」、実物大のクジラを形象化し、さまざまなクジラについて経験・学習できるユニークな体験空間「クジラ彫刻公園」、クジラに関した共感・共存など、多彩なテーマを扱うストーリーテリング型のフォトゾーン「クジラ物語の道・クジラ出会いの道」、盤亀台岩刻画や捕鯨壁画など、先史時代のクジラの歴史文化が体験できる屋外学習スペース「先史時代のコレマダン(クジラの庭)」、クジラ広場、水生植物園などがあり、それぞれにさまざまなテーマとストーリーが込められています。


全羅南道(順天市 )

順天楽安邑城(スンチョン・ナガンウプソン)は、朝鮮時代の城と東軒、客舎、林慶業将軍碑閣、市場、草葺屋根の家などが原形そのままに保存されており、城と村が一緒に国内最初の史跡第302号に指定されました。朝鮮 太祖6年(1397年)に倭寇が侵入してくるや、この地出身の襄惠公 金贇吉(キム・ビンギル)将軍が土城を築き、その300年後の仁祖4年(1626年)に忠愍公 林慶業(イム・ギョンオプ)将軍が楽安郡守として赴任し、現在の石城を築きました。他の地域の城郭と異なり、広い平野地帯に1~2mの大きさの正方形の石を利用して高さ4m、幅3~4m、全長1,410m、東内、南内、西内など135,537m²に及ぶ3つの村を囲み、400年以上経つ現在も途切れるところなく原形そのままに残されています。今も85世帯がこの中で生活しており、民俗学術資料としてはもちろん、歴史教育の場としても価値が認められています。東門をはじめとし、西門、南門を通り城の中に入ると、時代劇の撮影所なのではないかと錯覚に陥るほど、昔の庶民たちの生活の様子がそのままの姿で残されています。


江原道(太白市)

韓国最大のひまわり畑やさまざまな野花が見られる「太白ひまわり祭り(テベク・ヘバラギチュッチェ)」が江原道太白市黄池洞のクワウ村で開催されます。この祭りでは、5㎞のひまわり畑の探訪路や、野生花と共に行う様々な体験プログラムが行われます。「自然と芸術の出会い」というテーマで、ひまわりの海と太初の森の道、約300種類を超える野生花が20万坪を超えるお祭り会場に咲き乱れます。 


慶尚北道(慶州市 )

皇龍寺址の向かいにある芬皇寺は、新羅第27代の善徳女王3年(634)に建立されたもので、高僧元暁大使と慈蔵が経ったお寺としても有名です。長い歴史がある芬皇寺には、多くの遺物がありましたが、蒙古による侵略や1592年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)などにより消失してしまい、現在は模塼石塔をはじめとし、和諍国師碑趺(新羅を代表する僧侶「元暁」を称える碑石の石の土台)、三龍変漁井(新羅を守る3匹の龍が居たという井戸)、幢竿支柱などが残っています。国宝第30号に指定されている「模塼石塔(高さ9.3m)」は、安山岩の石材を煉瓦の形に加工し築造した新羅時代に初めて作られた石塔で、現在は3層ですが、本来は7層、又は9層であったと推測されています。芬皇寺の入口にある「幢竿支柱」は高さ3.6mの2つの石塔です。幢竿とは、寺の仏教行事を遠くからでも分かるように、旗を高いところに掛ける木、鉄、石などの竿のことです。幢竿の支えは珍しく石でできた亀の形になっています。