仁川(江華郡) , 江華島

朝鮮第25代目の王である哲宗(在位1849∼1863)が王位に就く前に住んでいた家で哲宗が王位に就くと江華留守の鄭基世が新しく建物を建て、龍興宮と名づけました。龍興宮は昌徳宮の演慶堂と楽善斎と同じように生活空間として造られたので素朴な感じのする建物です。境内には哲宗が住んでいた昔の家であるのを示す碑石と碑閣があります。


大田広域市(東区)

尤庵史跡公園(ウアムサジョクコンウォン)は朝鮮末期の大儒学者である尤庵・宋時烈(ソン・シヨル / 1607~1689)が学問を修めた場所で、1991年から1997年まで蔵板閣、遺物館、書院などの建物を再現し、1998年4月17日に史跡公園として新しくオープンしました。ここには宋時烈が晩年に弟子を教え、学問に精進した「南澗精舎」や、建築美が素晴らしい「杞菊亭」、宋時烈の文集である『宋子大全板』など、歴史的に重要な文化財が保全されています。また、尤庵史跡公園は隅々までよく整えられているため、市民たちの憩いのスペースとなっています。


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韓半島で日の出が一番早い場所、蔚州郡西生面大松里の「艮絶串(カンジョルゴッ)」は、東海で一番先に昇る太陽を観察することができます。迎日湾の虎尾串よりも1分早く、江陵市の正東津よりも5分も早く日の出を迎える場所で、その光景は壮観です。蔚山地域の鎮下海水浴場、西生浦倭城と共に、新しい名所として脚光を浴びている場所です。また、艮絶串の灯台は蔚山南部循環道路の入口から20分ほど離れた場所に位置しています。アカシアの花が咲く時期には蔚山から釜山の海雲台の方向に海岸を沿って進むと、潮の香りよりもアカシアの花の香りがふわりと感じられます。白い花をぶら下げたアカシアの蔓が延びている山道に沿って丘を登ると、いつの間にか目の前には海が広がっているというこの道は、ドライブコースとしても最適です。


慶尚北道(安東市 )

安東民俗村(アンドン・ミンソクチョン)は安東民俗博物館の野外博物館で、安東ダム建設で水没した地域から移された茅葺の家や韓屋(瓦屋)などの文化財があります。 民俗村の入り口には二つの大きな長承(丸太に人の顔をこっけいに彫ったもの)があり、その横には安東出身の有名な詩人李陸史(1904-1944)の詩碑があります。詩碑には代表作「広野」が刻まれていて、詩碑の後ろに続く坂を進むとドラマ「太祖王建」の撮影地があり、撮影に使われている高麗時代の役所、牢獄、民家など20数件の建物があります。慶尚北道聞慶と忠清北道堤川から慶尚北道安東にかけての一帯がドラマの撮影地として選ばれたのには歴史的な背景があります。安東の豪族たちは王建(高麗の初代王、在位918-943)が高麗(AD918-1392)を建国するにあたり彼を支持したのです。 安東民俗村の近くには安東民俗博物館、ドラマ「太祖王建」の撮影地、安東湖などがあります。これらをじっくりと見るなら半日ほどかかるでしょう。


ソウル(麻浦区) , 弘大

1.きれい!(甘いクレープを花束のようにきれいに巻いて提供します。) 2.甘い!(悪魔のジャムで有名なヌテラを使用して作ってくれるために中毒性があって味が強烈ながら刺激的です。) 3.おもしろい!(オープン・キッチンでお客様の前ですぐ作っているために面白くて衛生的な面でも信頼できます。)


釜山広域市(影島区)

「釜山大橋(プサンデギョ)」は、1934年竣工した影島大橋とともに影島と陸地を繋ぐ交通道路であり、朝鮮工業団地および新興港湾に成長する指導地区の物流を迅速に処理する産業道路兼臨港道路としての機能を発揮しています。長さ260メートル、幅20メートル、4車線の車道と両側に幅2メートルずつの歩道があり影島大橋の東側に100メートルほどの間隔を置いて平行して架設され釜山の観光名所にもなっています。


ソウル(麻浦区)

延南洞(ヨンナムドン)は以前は普通の住宅街でしたが、若いアーティストやデザイナーが集まり始めてから雰囲気が少しずつ変わってきました。迷路のように入り組んだ細い路地には個性的な店が多く、ここを訪れる人が次第に増えています。


江原道(襄陽郡)

襄陽から西に20km、寒渓嶺から東南に7.5kmのところに、川周辺の岩盤の3ヶ所から鉄分と炭酸水の成分を持つ薬水が湧き出る五色薬水があります。大量の鉄分が含まれた薬水が一日1,500リットルほど湧き出しています。


全羅南道(木浦市 )

木浦市と多島海が一目で見下ろせる高さ228メートルの木浦の裏山で、奇岩絶壁が幾重にも重なり、「湖南(全羅道)の頭蓋骨」とも呼ばれています。儒達山には6つのあずまやがあり、山の周辺には2.7キロメートルの儒達山一周道路が開通しています。 山の下には4.19記念塔、顕忠塔、彫刻作品100点余りが展示されている彫刻公園などがあります。 奇岩怪石からなる儒達山は蘆嶺山脈の最後の峰であり多島海に続く西南端の山です。 露積峰を始め、海抜228メートルの一等岩や二等岩からなっています。頂上に登ると木浦市や多島海の景観が広がり、その間を往来する船舶の姿はあたかも東洋画を連想させるかのようです。


京畿道(加平郡) , 南楊州

加平ソリゲレンデ(カピョン・ソルメジャン)は年中利用できます。冬季は毎年若干の違いはありますが、大体12月上旬から3月上旬まで運営しています。大部分のソリゲレンデが人工雪を撒いているのに対し、ここはスロープの下にひいてある人工芝生と太陽を背にしているという地域的特性の為、雪が溶けません。他のところより利用期間が1カ月近く長く、冬の終わりまで自然雪でソリを楽しむことができます。また、「水平歩行器(ムービング・ウォーカー)」が設置されているので、そりを持って立っているだけでスロープ出発地点まで移動することができます。大人用と子ども用の2つのスロープがあり、子ども用スロープの横の空間を利用して、スノーハウス(氷の家)と雪合戦場も別に作られています。