慶尚南道(昌原市 )

鎮海の桜の名所として知られている余佐川は、MBCドラマ『ロマンス』で鎮海軍港祭を見物しにやって来た2人の主人公が初めて出会った橋がある場所で、ドラマが放送されるや別名「ロマンス橋」と呼ばれるようになり観光名所として人気が急上昇しました。4月になると街全体が桜色に染まる鎮海でも特に最高の桜の名所として知られている桜のトンネルが見られる場所で、鎮海を訪れる観光客の桜の見物コースとしても有名です。


済州道(済州市 ) , 済州東部

踊るトッケビ、歌うトッケビなど造形物と音響、照明、映像を活用した3次元パフォーマンスなど躍動感のある見所とイベントを行っているテーマパークです。 1998年の企画からデザイン、マーケティングまで7年間におよび専門デザイナーが実際に手で作った2,300個のトッケビの表情を見ると奇抜な想像力で自分だけのトッケビを作ることができる多様なプログラムが準備されています。 夏の夜間公開の時期に見ることのできるパフォーマンスの主人公である建築物と造形物が自然をテーマにした映像や照明、音楽で違う姿に変身します。また多様なパフォーマンスや公演が調和しながら幻想的なお祭りの雰囲気を演出します。トッケビ公園だけで感じることのできる異色体験と美しい星の国の旅は家族や恋人たちと楽しむのにぴったりな場所です。


ソウル(鍾路区)

ファッション関係の店が軒を連ねる東大門、いまではアジア最大級のファッションショッピングエリアと言っても過言ではないのがここ東大門周辺エリアです。今日の東大門の姿になった背景には東大門の生地市場や平和市場、そして周囲にある市場で働く人々がいたからにほかなりません。 およそ30年前、そんな東大門で働く人々の空腹を満たし心のよりどころとなったのが現在の東大門タッカンマリ通りでした。 ソウル地下鉄1・4号線東大門駅9番出口から外に出て鍾路の大通りをそのまま直進、IBK企業銀行の建物の角を左に曲がると一方通行の比較的大きな道があります。この道には今も東大門総合市場や近くの市場へ品物を運ぶバイク便のバイクが所狭しと止まっています。その道の中ほど、右手にトクソン閣という中華料理店がありますが、その中華料理屋のある建物の角を右に曲がり路地を入ると、軒を連ねたタッカンマリのお店が見えます。 この路地にあるタッカンマリの店は創業5年から、古いところでは創業30年を超える店もあります。 しかし現在のタッカンマリのお店が立ち並び始めた30年前よりもっと遡ると、この場所にはその昔、個人経営の鶏肉入りのカルククス・タッカルククスの小さなお店がある程度でした。その当時タッカルククスのお店を開いていたとあるおばあさんのお店を28年前に譲り受け、現在に至るまでタッカンマリの店を切り盛りしてきた食堂の主人の話によると、おばあさんが一人で、いまのタッカンマリのような料理ではなく、鶏肉を入れたカルククスの店をやっていたといいます。当時は瓦葺屋根の韓屋のお店の板の間や個室でお客さんがカルククスをすすっていたといいます。現在では譲り受けた店主が韓屋の中庭だったところに食堂を増築しテーブルを置いてお客さんを迎えています。 現在この通りで最も古いお店は「陳玉華タッカンマリ」というお店です。しかし出火により当時の建物はなく、現在の建物は2009年2月に建て直したものです。この一番古いお店も最初は現在のタッカンマリのような料理ではなくタッカルククスのお店でした。そう考えると東大門タッカンマリ通りの料理のルーツははタッカルククスだったと言えます。今もこの通りの食堂の看板や入口玄関、窓ガラスには「タッカルククス」と書かれた文字を見かけます。また「タッカンマリ」と一緒にメニューに書かれているカルククスサリ(カルククスの麺)が残っているのもその名残です。 このように見てみると、昔は鶏肉入りのカルククスだったのものが、今では鶏肉がメインになり最後の〆でカルククスの麺を入れて食べるタッカンマリが看板メニューになり、時代の流れでカルククスがメイン料理の座を鶏肉に譲ったような形になったとも言えます。 タッカンマリの料理は店ごとにあまり差がないように見受けられがちですが、鶏肉に付けて食べる特製たれの味や鍋のスープ、追加で鍋に入れられる食材が各店異なっています。そのためこの通りに軒を連ねるタッカンマリの店では特製のつけだれやスープの作り方や材料については一部明かしているものの、肝心な部分は秘中の秘となっています。ちなみにつけだれに使われる唐辛子粉は質のよいものを使わなければならないと言われています。ただ辛いだけの唐辛子でなく、辛さがありながらも豊かな味わいとコクがなくてはならないそうです。またスープに入る食材もハギキリ、高麗人参など店により異なります。 大きな鍋にスープをなみなみ入れて、その中で鶏肉を丸ごと1匹煮込むタッカンマリ。鶏肉はお客さんに出される前にすでにある程度調理されて出てきますが、テーブルの上に置かれたガスコンロでも十分煮込んで食べるのがおすすめです。というのも鶏肉と一緒に鍋に入っているジャガイモや餅、高麗人参、ナツメ、しいたけなどの食材の味を十分に引き出し、さまざまな味が染み出てブレンドされたスープになって初めて美味しいタッカンマリになるからです。タッカンマリという料理は、十分に煮込んで鶏肉や鍋の具を食べた後、〆に残った鍋のスープにカルククスの麺を入れて食べて、一連の食事が終わります。 いまでもこの通りの常連の半分以上が東大門界隈の市場で働く人たちといいます。この通りの評判は日本にまで広がり、日本人旅行客も数多くこの通りを訪れます。 また、美味しい料理が食べられる昔ながらの横丁が好きな若いカップルがインターネットで情報を基に苦労してわざわざこの通りまでやってくるといいます。 若い世代の人々の口にも30年前の「タッカンマリ」の味わいが復活しています。


ソウル(中区) , 乙支路・忠武路・南山

ソウル特別市中区退渓路(テゲロ)に位置するロワジールホテルソウル明洞は、地上18階地下7階の規模を誇る都心のホテルです。総客室数619室を誇り、スタンダートダブル/ツイン、スーペリアツイン、デラックスツインなど南山(ナムサン)とソウル都心を一望できるさまざまなタイプの客室があります。 ロビー案内デスクの向かいには無人ロッカーがありますので、ご利用いただければより便利に観光やショッピングをお楽しみいただけます。またビジネスのお客様向けにビジネスセンターのほか、セミナー室もご用意しております。 ロビー階には朝食をお楽しみいただける広いレストランやコーヒーを味わい憩いのひとときをお過ごしいただけるカフェもあります。ショッピングのメッカ・明洞の中心街にあり、ソウル地下鉄4号線明洞駅とも直結しており、どこよりもアクセスがよい便利なロケーションにあります。


慶尚南道(統営市 )

オミサクルパンは、統営の有名なベーカリーでパン職人として勤務していた創業主が独立し、1960年初旬に始めたお店です。開業当初は、店舗などはなく、家の前に小さな露店を出し、配給された小麦でドーナツや蜜パンなどを作って売り始めたといいます。オミサクルパンは、気温が暖かくても、比較的長持ちするのが特徴です。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

エメラルド色の海と恵まれた景観を誇るグランド朝鮮済州は、済州を代表する観光地が集まる中文観光団地に位置し、周辺は見どころも豊富です。済州の海のように広く落ち着いた客室は日常から離れリラックスしたひとときを楽しむのに最適な空間です。特にHILL SUITE BUILDINGではヒルスイート宿泊客のためのプライベートラウンジGRAN J、HEAVENLY POOLといったプライベートサービスを提供しています。レストラン&バー、温水プール、フィットネス、スパ、キッズクラブなど多様なサービスとコンテンツを通じて楽しさを提供します。


済州道(済州市 ) , 신제주

済州市内の中心に位置したYEHAゲストハウスは、国内外のバックパッカーたちのための低価格なドミトリー形式のゲストハウスで、単なる宿泊施設の概念を超え、旅行客同士のコミュニティー文化を作り、国内外の旅行客たちが交流できる場所です。客室は二段ベッドが置かれた4人、6人部屋ドミトリーと、ダブル・ツインベッドルームやファミリールームなど多様な形態の客室が用意されています。コミュニティーバーには、広くて清潔な共同キッチンと休憩空間が用意されているため、簡単な食事と共に旅行客同士の交流ができます。また、設置されているPCは自由に使用することができます。提供される無料サービスには、食パン、卵、コーヒーなどの簡単な朝食が提供されます。25カ国への国際電話および国内電話も無料で利用することができ、キッチンにある道具も自由に使用することができます。また、洗濯機も用意されており自由に使用することができます。


京畿道(加平郡) , 南楊州

首都圏最大の冬の祭りである「チャラ島シンシン冬祭り」は、マスの氷釣りや雪ソリ、50人乗りの氷ソリなどを家族で一緒に楽しむことができます。また、イベント会場の氷の広場周辺には雪の彫刻と氷の花、つららの滝、イーグルカフェなどが設置されます。氷の妖精のキャラクターショーやパレードも広場で開催されたり、1日中寒い場所で冷え切ってしまった体をフード広場で温めることもできます。


慶尚南道(金海市 )

金海洛東江レールバイクは往復3キロメートルの鉄橋を横切り、洛東江の景色を眺めることができる他、近くにあるワイン洞窟を同時に楽しむことができるため人気の観光地となっています。


ソウル(鍾路区)

  美術館の機能の拡大と共に、1992年4月に北漢山のすそに開館したトータル美術館は、ソウル近郊の 長興にあるトータル野外美術館のソウル分館として設立され、美術館アカデミー、資料室、アートショップ、野外公演場などがあります。   展示会以外にも音楽会、イベント、公演、セミナー等、多様なジャンルの芸術文化を収容する総合文化空間として、地域の文化的教養を深めようと設立されました。特に、会員たちを対象に開設された教育プログラムと、美術館と音楽会は水準の高い文化共有の機会を提供しています。