済州道(西帰浦市) , 서귀포

砂浜長さ250メートル、幅80メートル、傾斜5度、99,174平方メートル(約30,000坪)の黒い砂が敷き詰められ、水深の平均は1.2メートルです。周辺に山房山や龍頭海岸がある他、南西側近海には兄弟島、馬羅島、加波島が見える自然景観が非常に美しい海水浴場です。安徳面にあるためアクセスも便利で、宿泊、売店、レストランなどの施設が充実しています。


釜山広域市(海雲台区)

Rama&Bavana(ラマアンドババナ/ラマエンババナ)は、インドの伝統的な味と趣が感じられるレストランです。インドから厳選した食材を空輸し、伝統調理法で料理したメニューと、韓国人の口に合うように工夫されたフュージョン料理を楽しむことができます。


大田広域市(東区)

大田(テジョン)広域市・東区八景に選ばれた大洞(テドン)ハヌル公園は2009年12月、ムジゲ(虹)プロジェクト事業の一環として造成された公園です。 大洞ハヌル公園には標高およそ127メートルの場所にこの公園を象徴する風車もあり、風車の前からはすがすがしい大田の全景を一望でき、また夜景も素晴らしいことで有名な場所です。 公園にはベンチや東屋もあり、都会の雑踏を離れ、穏やかなひと時を過ごせる場所にもなっています。 ハヌル公園へと続く道には壁画村やテーマカフェ村があり、近年、大田を代表するホットスポットとして注目を集めています。  


慶尚南道(統営市 )

統営海底トンネルは統営と弥勒島をつなげるために建設された海底トンネルです。1931年から1932年まで1年4ヶ月にかけて長さ483m、幅5m、高さ3.5mで造られた東洋で最初の海底トンネルです。弥勒島は満ち潮の時には島になり、引き潮の時には歩いて行き来をすることができましたが、日帝強占期に日本の漁民たちが移住してきたことにより、移動に便宜を図るために海底トンネルを造ることになりました。トンネルの両側の入口に書いてある「龍門達陽」という文字は「島と陸地をつなげる海底道路の入口の門」という意味です。統営市内堂洞側のトンネルの入口に観光案内所があり、トンネルの内部には統営の観光名所を紹介するパネルが展示されています。    


京畿道(高陽市)

「南宮(ナムグン)」は、京畿道一山にある中華料理専門店です。多彩な正統派中華料理とフュージョン料理を味わうことができる他、会議などにも使えるプロジェクターを備えた個室もあります。


ソウル(中区) , 明洞

ソウル特別市中区のロッテホテル地下1階に位置するセラン眼鏡院は1979年明洞・ロッテ百貨店とロッテホテルの開業とともに入店したメガネ専門店です。 セラン眼鏡の前身は1920年に開業したセブランス眼鏡院で、ソウル駅、そして鍾路店を経て現在の場所に店舗を構えました。 長いノウハウをベースに顧客の皆様に合わせたシステムを構築、お客様の視力に合った矯正を行い完成度の高い眼鏡製作に尽力しています。 外国人・韓国人を対象とする事後免税店にも登録され、高い顧客満足のためアフターサービスも徹底しています。 LINDBERG, Cartier, CHROME HEARTS, ic! Berlin, MIUMIU, ANNE et VALENTIN, BVLGARI, BJ classic, OAKLEY, Ray Banなど他とは違う差別化されたデザインと価格で、韓国のみならず外国からのお客様にも人気のあるさまざまなブランド製品を取り揃えています。ロッテ百貨店、ロッテホテルと地下通路で繋がっており、ご来店いただく際も大変便利なところにあり、ロッテヤングプラザ、ロッテ名品館をはじめ明洞にも近く最適なショッピングエリアに立地しています。


ソウル(江北区)

「サンサントクトク美術館」は、ソウル江北区樊洞にある「北ソウル夢の森」内にある美術館を改築しオープンした子供専用美術館です。 美術館は森の中に建てられているため、子供たちが美術とともに自然を体験し想像力と創造力を育むことができるようになっています。美術館は地上2階建てとなっており、子供たちが好きな動物や植物キャラクター、森をイメージした階段、パイプを利用して作られた手すりなど、子供達が興味を持ちそうな内装になっています。 美術館の2階にあるテラスは、雨を降らせ子供たちが雨具を利用して雨にあたり、目で見るだけではなく、直接体験し感じることができる展示となっています。 また、家族連れの観覧者のために休憩室や授乳室を設置、子供たちが安全に遊ぶことができる空間は、全てエコ素材を使用しています。 子供向けの美術品、体験教育などをはじめ「夢の森アートセンター」と連携し音楽、演劇など様々な文化芸術と関連する新しい見どころを提供しています。


忠清南道(扶余郡 )

「ロッテ扶余リゾート」は、敷地100万坪に文化と歴史体験、癒しと休養、スポーツとエンターテイメントなどファミリーで楽しめるテーマリゾートです。 環境の面から既存の扶余や近隣の公州地域に残された百済遺跡地に忠清南道が造成した歴史再現村と百済歴史文化館の連携として百済歴史文化観光団地が完成しました。


全羅北道(高敞郡 )

高敞支石墓博物館(コチャンゴインドルバンムルグァン)では、青銅器時代の各種の出土品や生活像、世界の支石墓文化を一目で見ることができます。常設展示館は、全体の展示空間に対する観覧情報と象徴展示空間で構成されています。テーマ展示室の展示内容をかいつまんで象徴展示とし、展示内容に対する関心や興味を起こさせます。象徴物の横には案内所や情報検索システムを設置し、写真情報を提供しています。展示館3階の体験空間では、火おこしや岩刻画描き、支石墓づくりなどを体験してみることができます。また、竪穴式住居の内部の模型が実物大で作られており、写真を撮ることのできるフォトゾーンが用意されています。展示館外部の広い野外空間には高敞青銅器時代の生活像を体験してみることのできるテーマ空間が造成されています。古代の生活像が見られる先史村と、支石墓の石を運んでみる石曳き体験コーナー、墓祭について知ることができる展示コーナーがあります。


全羅北道(南原市 )

1967年に韓国の国立公園第1号に指定された智異山は、昔から金剛山、漢拏山と合わせて三神山のうちの一つとして知られています。新羅五岳のうちの南岳であり、愚かな人間が訪れると賢い人間に変わるということから「智異山」と呼ばれるようになったと言われています。また、白頭山が北からここまで下りてきたという意味から「頭流山」、悟りを開いた僧侶の一時的な滞在場所を意味する「方丈」からとり「方丈山」とも呼ばれます。智異山は、全羅南道求礼郡、全羅北道南原市、慶尚南道河東郡、山清郡、咸陽郡など3つの道、5つの市・郡にまたがっています。ここ南原の智異山には、韓国第2の高峰である天王峰(1,915m)をはじめとし、般若峰(1,732m)、老姑壇(1,507m)など10余りの峻峰が連なっており、またペムサコル渓谷や七仙渓谷など6つの渓谷や、九龍瀑布や仏日瀑布など10余りの瀑布があり、景勝地としても評判です。また、華厳寺や燕谷寺、双渓寺などの大寺院をはじめとした文化財も散在しています。