全羅北道(長水郡 )

海抜580mの森の中にある「タコマファームリゾート」のヒノキ造りの客室とスイートルームは宿泊客に落ち着いた雰囲気と最上のサービスを提供していいます。各種研修、セミナー、ワークショップなど目的に合わせて対応できるコンベンションセンターやセミナールームなどが備えられています。大型レストラン、大型スパ、キャンプ場、バーベキュー場、芝生球場、散策路、ハイキングコースなどの付帯施設も充実しています。きれいな水と澄んだ空気で観光休養地として人気を集めています。


全羅北道(茂朱郡 )

澄んだ自然に恵まれた茂朱郡に位置する「Hヒルスリゾート」は、徳裕山の裾にあり、標高700メートル。これは世界的な休養地であるスイスのダボス、イギリスのエディンバラなどと同じ高さで人体に一番適している気圧状態だと言われている。最高の生体リズムを維持して疲労回復に最適の休養地でリフレッシュしよう。春はつつじ花園から眺める夕焼け、夏は九千洞の谷間の小川のせせらぎ、秋は徳裕山の紅葉、冬には純白の雪景色など、四季折々の美しさが満喫できる茂朱へ旅立とう。


全羅北道(井邑市 )

「J-Party House」は内蔵山入口にあり、周辺の美しい景観を一望できる静かな場所にたたずんでいます。各種集まりなどに最適で、平日の韓国料理ビュッフェは予約制で運営されています。


全羅北道(任実郡 )

クダム村は全羅北道任実郡徳峙面の蟾津江上流地域の山麓にある小さな村です。クダム村は、以前はあまり知られていませんでしたが、神秘的で自然豊かな風景が広がっていると口コミで広がり有名になりました。村の前を流れる蟾津江と川に沿って咲いた梅の花が織り成す風景はクダム村が誇る絶景のひとつです。山と蟾津江の調和が美しいクダム村では1998年に放映された映画「美しい季節」やドラマの撮影が行なわれたりもしました。


全羅北道(高敞郡 )

文殊寺は水がきれいで鬱蒼とした林があり、人的な汚染の影響を受けていない場所にあります。地方有形文化財第51号である大雄殿と52号である文殊殿があり、冥府殿や冬山殿などが残っています。大雄殿は小規模の建物ですが屋根が珍しい形をしています。


全羅北道(益山市 )

史跡第347号に指定されている笠店里古墳(イプジョムニゴブン)は、全羅北道益山市熊浦面笠店里チルモク峠の丘陵に位置する百済時代の古墳群です。全部で8基の墓があり、1号墳は石室墳で、これ以外は破損のひどい状態で発見されました。出土品には土器類や金銅冠、金の耳飾り、ガラス玉などの装身具類、馬具、鉄器などがあり、百済時代の遺跡の中でも重要な遺物が発見されました。出土品により、5世紀ごろに作られた墓であると推定されています。金銅製の冠は日本で発見されたものと似ており、当時百済と日本の間で文化交流があったものとみられています。 


全羅北道(長水郡 )

全羅北道 長水は、韓国の内陸地域に属した開発の手が行き届いていない深い山奥に位置する地域です。山岳地域に属していることから、長水一帯の平均海抜高度は約500mと高原盆地をなしています。鎮安の鎮安高原と南原の雲峯/阿英の高原地帯と合わせて全羅北道内陸の高原地帯を形成する代表的な地域で、韓国4大河川の錦江と蟾津江の始点にもなっています。山が多いことから山岳資源を活かした様々な観光地があります。 その中でも天川面臥龍里にある臥龍自然休養林は、1996年6月にオープンした山林休養公園で、森林浴と自然観察、学習探訪、そして家族単位での休養や団体研修などが行なえる長水郡の名所となっています。1日に収容可能な人数は約600人程で、年中無休で開放されています。利用可能な施設としては、キャンプ場や研修施設、山小屋、森の中の家などの施設と宿泊施設もあります。子どもたちが楽しめる雪ソリゲレンデやウォーターソリゲレンデ、野外プール、天然水遊び場などの施設も備えられています。また、自然学習場や体力鍛錬場、野外ステージもあり森の中にある総合的な休養空間であり文化空間でもあるといえます。


全羅北道(群山市 )

群山の名所である月明(ウォルミョン)公園は、1960~70年代に最高の修学旅行コースだったところです。大規模な公園で、総面積は約77万坪、12キロメートルの散策路が造成されています。公園の頂上には展望台や海彫刻公園、守市塔、3・1運動記念碑、開港35周年記念塔などがあります。桜が満開の頃の景色は特に素晴らしく、毎年4月に桜撮影大会が開催されています。