ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

テド商街は輸入食品、衣類、雑貨、花、アクセサリーを販売する所です。 1階は万物百貨店という名前がふさわしいほど多種多様な食品や衣類、雑貨を豊富に取り揃えているので、外国人が興味を持ってショッピングに押し寄せます。2階アクセサリー商店街は、各々異なるデザインとコンセプトでアクセサリー店を代表する470店の店舗が集結、多くの品物を輸出しています。3階の花商店街は各種生花や手づくりの造花小物、精巧に作られたイミテーション(動、植物)が有名です。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

貞洞教会は韓国で最初のプロテスタント系の教会です。1885年、アメリカのメソジスト監理教会の宣教師アペンゼラーは、韓国に入国し培材学堂を建て、近代教育を始めました。彼は学校で宗教活動をしましたが、礼拝のための建物も購入し、ベゼル礼拝堂と名付け、1887年から礼拝を始めました。教員たちが増えるにつれて500名ほどを収容できる規模の教会の建設が必要になり、1895年に工事をはじめ、1897年12月26日に奉献式を開きました。この建物は現在まで唯一残る19世紀の教会建築です。建物の構造は1階建てですが、天井が高く2階建てに見え、南側の鐘つき堂は3階建てです。アメリカ式の単純化されたゴシック様式で、建設当時の写真を見ると、近所の瓦屋や徳寿宮とも調和しています。ここでは多くの討論会や音楽会などが開かれ、キリスト教文化の受容と民族意識の鼓吹に大きく貢献しました。竣工当時は十字型で115坪だったものを1926年に両側部分を建て増しし、現在は175坪ほどになりました。建て増しという形式のため、竣工時の建物は当時の姿のままで、損傷はありません。建物はレンガ造りで、所々にアーチ型の窓を作りゴシック様式の単純化された教会堂の姿を作り出しています。レンガをまっすぐに積んだ造りからは、朝鮮時代の木造建築の職人の技が垣間見えます。この教会堂の鐘は装飾のない内部の柱とともに素朴な雰囲気を持っています。全体的に素朴な雰囲気を持っている北米系統の単純化された教会建築です。* 所有者 –メソジスト監理教財団* 面積 - 1,143.8平方メートル


ソウル(麻浦区) , 弘大

「青い鳥(あおいとり)」は日本人シェフが営むお店で、昼はベーカリー、夕方にはスパゲッティや酒類などを販売するバルに変身します。店内に入るとすぐにオープンキッチンが目に入り、焼き立てパンの香りが食欲をそそります。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

ビジネスや金融の中心地に位置するソウルパレスホテルは、江南初の特級ホテルです。2009年に全面改装を行い、よりモダンで洗練された空間へと変わりました。改装された最高級スイートルームなどの約280の客室は、よりリラックスできる空間となりました。ホテル内には、ビュッフェレストランや和食店、中華料理店、バー、デリショップがあり、新鮮な材料を使用した最高級の料理を味わうことができます。フィットネスやサウナ、室内ゴルフ場などの施設も備えられています。


ソウル(麻浦区) , 汝矣島・永登浦・麻浦

 ベストウェスタンプレミア・ソウルガーデンホテルは「自分の家のように、ほっとできるホテル」をモットーに、30年間真心込めたサービスを提供しています。 また、世界的なホテルチェーン店であるベストウェスタンインターナショナルから最高等級である、プレミア級ホテルに指定され、グローバルマーケティングをもとに世界レベルのサービスを提供しています。 


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山


ソウル(鍾路区)

1992年に開館した公平(コンピョン)アートセンターは、1、2階の約500坪の規模で、4つの展示室から構成されている大型ギャラリー。西洋画、韓国画、彫刻など、美術の全分野に渡って多様に展示されており、仁寺洞を訪れたら絶対に外せない主要展示場です。特に韓国画について深く追求しており、開館以来毎年「韓国画 大企画」という長期企画展が年に2-3回開催されています。公平アートセンターは、単なる展示空間の殻を破り、複合文化空間という新しい概念のギャラリーを目指しています。


ソウル(銅雀区) , 江南・三成(COEX)

約43万坪の敷地にある国立ソウル顕忠院には、義兵や、祖国の光復のために戦った愛国の志士、国の発展と民俗の繁栄のために一生を捧げた国家有功者、国を救うために命を失った国軍将兵や警察官、予備軍約165,000人の慰霊碑があります。 その中で、顕忠塔内に約10万4千個の位牌が祀られており、約7,000体の身元不明の遺体である無名勇士は納骨堂に祀られており、54,000個あまりは墓地に埋葬されています。墓地は愛国志士の墓、臨時政府要人の墓、国家有功者の墓、将兵の墓、警察の墓などに分けられています。顕忠院内には顕忠塔、顕忠門、忠誠の噴水、顕忠館(映画館)、写真展示館、遺品展示館などがあり、1955年に国軍の墓として建てられ、1965年に国立墓地に昇格し、1996年6月1日に名称が国立墓地管理所から顕忠院に変更になりました。毎年6月6日の「顕忠日(忠霊記念日)」には、追悼行事が行われます。


ソウル(広津区)

漢江と峨嵯山を望み、自然を感じることができる水遊び場として多くの人々から愛されています。主な施設には、国際規格のメインプール(50メートルx19メートル)、流れるプール、子ども用プールがある他、250台のサマーベッド(ビーチベッド)が設置されています。また、プールサイドのレストランでは夏特選ランチが提供されています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

ソウル駅の15番出口にある『MKリバティーハウス』はソウル市の交通の中心地にあってソウル市内を旅行するのにとても便利です。近くには大型マートやアウトレットなどもありショッピングにも最適。国立劇団の公演会場が歩いて行ける所にあり、様々な各種文化公演を気軽に観覧できます。また多彩な文化が共存する新村、弘益大通りが近くにあり、ソウル市を訪ねる若い観光客にも人気があります。周辺には、南山、南大門市場、ソウル市庁、徳寿宮などの有名な人気観光スポットがたくさんあります。