大田広域市(西区)

屯山大公園 大田市立美術館横の小さくこじんまりした白い建物の周りの松が調和して山中の小さな家のような<李應魯美術館>が、2007年5月にオープンしました。李應魯美術館は、この地域に残る韓国的伝統の現代化と世界化のために一生をかけた「世界的作家、顧菴李應魯画伯(1904~1989)」の芸術世界を建築物として昇華させようとフランス建築家のローラン・ボードエン(Laurent Beaudouin)が設計し、つくりました。 美術館の展示室は4つの空間が確保しながらもひとつの単一空間として感じて、神秘感を持ち、李應魯画伯の初期作品から晩年まで生涯の作品を一ヶ所で鑑賞できます。顧菴の作品世界が東洋と西洋の出会いであったように李應魯美術館の建築物や韓国作家・李應魯とフランス建築家ローラン・ボードエンの出会いが醸す調和という点がとても興味深いものです。これに続き、2010年3月、 礼山にある修徳寺に李應魯画伯の美術世界を継ぎ足され、韓国初の仏教専門美術館である「修徳寺 禅美術館」がオープンし、李應魯画伯が幼少過ごした忠清南道洪城郡洪北面中溪里一帯に記念館の建立や生家復元など一生と芸術世界を研究して全世界に広めています。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

新しい建物の地下1階に位置する「Golden Bull(ゴールデンブル/コルドゥンブル)」は、法人名は違いますが、ミシュランガイド2017に掲載された「KOROVIAR」のセカンドブランドとして、同じ材料を使い、お手ごろな価格で料理を提供すべくオープンしたレストランです。 韓牛1+最上級ステーキを精肉食堂と同じような価格で楽しめるだけでなく、サイドディッシュ、アルコール類、ドリンク類も価格を抑えているため老若男女誰でも気軽に利用できるお店となっています。イタリアンをベースとし、フレンチとスパニッシュおよびガーニッシュ(付け合せ)にプラスして、ニューヨークスタイルのパストラミサンドイッチなども楽しめます。 高級ステーキ、サイドディッシュをリーズナブルに味わうことができ、団体での会食、ワイン会、トルチャンチ(初誕生日)、還暦や傘寿の祝いなどの各種パーティーにも最適で、貸切にも対応しています(50席規模・別途貸切料金は不要)。また、約10台収容可能な駐車場の他、近くには公営駐車場もあり、ソウル地下鉄6号線「漢江鎮駅」から約5分と便利な立地にあります。


江原道(春川市)

韓国初のアニメーションをテーマにした博物館(パンムルグァン)です。アニメーションの起源や誕生、発展、原理、種類などの多様な資料に併せ、世界と韓国のアニメーション館などの展示館もあります。又、既存の博物館とは異なり、「恐怖のスタジオ」、「3D立体映画館」、「人形アニメーション体験コーナー」などの各種体験コーナーがあります。別館には200席規模のアニメーション専用上映館があり、アニメーション作品フィルムとDVD上映が可能です。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

LGは韓国だけでなく海外でも認められ絶賛を博しているブランドであるだけに、デジタル製品に関心の高い外国人が多く訪れるセンタムシティーのロッテ百貨店でも外国人に特に人気が高い所です。PDP、LCD、 LEDTVや冷蔵庫、洗濯機、エアコン、小型家電製品を展示、販売しています。


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

クロリス新村1号店(本店)はフランスのパリにあるサンミッシェル通りの歴史的なSalon de Theをモチーフにして2004年にオープンしました。ヨーロッパの伝統ある紅茶ブランドを厳選してクロリスだけの比率でブランディングした独創的な紅茶は多くの人に愛されています。にぎやかな通りから抜け出し、店内はリラックスできるフランスの家のような空間になっているのが特徴でお店を取り囲んでいる木蓮の木と庭があり、優雅な雰囲気を感じることができます。     


済州道(西帰浦市) , 서귀포

済州島中文観光団地にK-POPと最先端ICT技術を融合させたデジタルテーマパーク「PLAY K-POP」がオープンしました。生ライブ以上の迫力のあるホログラムコンサート「ライブホールへ」や観客の体を貫通させているような360度リアル3Dアニメーション映像「ライブ360」をはじめ、アナログ展示コーナー、特別企画展、飲食店、グッズショップなどが完備された参加型のデジタルエンターテイメントパークです。


ソウル(麻浦区) , 弘大

ソウルの中でも特に若者が多く訪れる「弘大」には飲食店が多くあります。「ヨギ」は、弘益大学前広場から極東放送局方向に歩いていくと見える茶色の木造建ての建物の中にあり、弘大周辺でククス(麺料理)やマンドゥ(餃子)、トッポッキなどが美味しいお店として有名です。 器いっぱいに盛られたキムチマリグクス(冷やしキムチスープ麺)は淡白で最も人気のメニューです。また、甘辛いコチュジャンソースと混ぜて食べるビビングクス(辛だれ混ぜ冷麺)や、サゴルグクス(牛骨スープ麺)もこの店の代表メニューです。比較的安い値段でたっぷりの麺を食べられるお店です。  


慶尚北道(慶州市 )

慶州普門観光団地の開発計画により、慶州市の東にある明活山の城跡につくられた50万坪規模の人工湖で、周囲には国際的規模のホテルや慶州ワールドなどの各種娯楽施設や公園施設が整えられています。普門湖は山道と自転車道が整備されており、ハイキングコースとしても人気があります。また、慶州では特定の場所だけに桜が咲いているのではなく、市内全体が桜で覆いつくされているのが特徴です。見渡す限り桜いっぱいの街ですが、その中でも特に普門湖は桜が美しいところです。風が吹けば花房が舞い落ち、こんこんと降り積もる雪を思わせます。こんな風景の中、桜の季節である4月には慶州桜マラソン大会も開催されます。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

徳寿宮の石垣の道に沿って後ろにまわると、現在の貞洞劇場があり、その路地に入ると重明殿があります。重明殿はロシアの建築家であるSeredin Sabatinの設計により、1897年から1901年にかけ建てられた皇室図書館です。地上2階、地下1階の西洋式の建物で、初めは漱玉軒(スオクホン)と呼ばれました。1904年徳寿宮が火災に遭った後、重明殿は朝鮮王朝第26第王の高宗皇帝の執務室である便殿(王が普段起居する宮殿)兼、外国使節の謁見室として使用され、後に乙巳条約(第二次韓日協約)が締結された悲運の歴史現場です。もともと重明殿は徳寿宮の宮殿内にあった建物でしたが、徳寿殿と重明殿の間に石垣の道ができたことで徳寿宮一帯から除外されました。重明殿は韓国の近代建築の初期の風貌そのままで、1925年に起きた火災で外壁のみを残し内部はほとんど焼失し、その原形をとどめていません。解放(1945年8月15日、韓国が日本帝国の強制占領から脱した日)以降、何度にも渡り建物の用途や所有主が変わりましたが、2006年9月文化財庁に所有権が渡り、2007年2月史跡第124号の徳寿宮に含まれ史跡として追加指定されました。


京畿道(水原市) , 水原

水原華城博物館は、世界文化遺産である華城の歴史や文化を提示する博物館で、華城を訪れる訪問客に、効果的かつ体系的に華城を理解してもらうために建設されました。華城は、18世紀前の世界中の軍事建築物の見本であり、朝鮮時代の城郭文化の花として高く評価されています。単純な城郭ではない都市全体を構成しているとも言えます。 華城博物館は、水原新都市建設や華城を築城した正祖の思想や思い、華城建設に参加した人物たち、華城に駐屯した壮勇営兵、そして正祖の8日間の華城行軍などの作品や模型が展示されいます。