慶尚北道(慶州市 )

慶州普門リゾートの中央にあるコモドホテル慶州(キョンジュ)は、20年という長年の歴史と伝統を持っています。歳月が流れる中でも、倦まず弛まず徹底的に管理をして来たおかげで、時代の変化の中でも 劣らない施設を持っています。 また "新羅千年の古都、歴史が息づく慶州" という、歴史都市としての強点と仏教文化特有の独特の 室内外デザイン及びインテリアで、写真の撮影スポット及びドラマ、映画の撮影スポットとしても脚光を浴びています。普門リゾートにあり、特級ホテルとの距離が徒歩で5分前後なので、普門湖に沿ってプロムナードやハイキングコースとしても有名です。


京畿道(楊平郡) , 楊平

*映画のロケ地によく使用される美しい場所、トゥムルモリとケヤキ*トゥムルモリ[両水里]は金剛山を水源地とする北漢江と江原道金臺峰の倹龍沼から始まる南漢江の二つの水流が合流するという意味です。別名「両水里(ヤンスリ)」と呼ばれ、テレビドラマや映画で広く知られるようになり、今ではウエディングフォトの名スポットとして人気を集めています。その昔、この場所にある渡し場が南漢水路がある江原道旌善郡と忠清北道、丹陽郡、そして水路の終着地であるソウル、纛島と麻浦船着場を繋ぐ終着地であったため、大変栄えたとされています。しかしほどなくして八堂ダムが建設された後、陸路が新設されることで衰退し始めた他、1973年八堂ダムの完工と共に周辺一帯がグリーンベルトに指定され、漁業行為および船舶建造が禁止されてしまい、漁場機能の停止を余儀なくされました。現在は私有地となっていますが、早朝に咲く濃霧、映画にも登場した渡し場、川にたたずむしだれ柳など川岸の村特有の美しい景観によりウェディング・映画・広告・ドラマの撮影場所として、しばしば利用されています。また、写真同好会の最高の人気スポットでもあり、特に冬の雪景色や日没が美しいといわれています。*トゥルモリのもう一つの見どころ、「ケヤキ」*樹齢400年の3本のケヤキがまるで1本の大きな木のような形をしています。中央にある最も大きい木は、根元から枝が分かれたようになっており、本来2本だったものが合わさったのではないかと推定されています。川に向かって左側にある木は地上1.2mの部分で幹が2つに分かれ交差しており、ややアンバランスな形を形成しています。水辺に一番近い小さな木は川側の枝だけが発達した風変わりな形をしています。


済州道(済州市 ) , 구 제주

済州市三道2洞にある海女(ヘニョ)フェッチプ(刺身屋の意)は、海女さんが捕った海産物が楽しめる店。刺身を注文すると、パジョン、サザエ、豆腐、野菜など様々なサービスも提供されます。 周辺の自然景観も楽しめるレストランです。


ソウル(鍾路区) , 市庁・光化門

朝鮮時代、守門将(スムンジャン)は王が生活する宮廷の門を守る責任者として、決められた規則によって光化門を開け閉めする職責でした。1469年に守門将制度が制定された当時の記録をもとに現在の光化門、景福宮前で守門将儀式を再現しています。当時、宮廷を守っていた軍人の服装や武器、各種装身具の再現はもちろん、とても厳しい儀式の一部始終も当時のまま再現され、景福宮を訪れる観光客の目を楽しませてくれます。


釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

"チャガルチ市場は、近海はもちろん遠くの遠洋からとれた水産物まで海と関連した商品なら何でも揃えている海洋水産都市の釜山を代表する指折り観光地です。 解放と同時に帰国した同胞や韓国戦争当時に避難してきた避難民、そして小石畑だった南港一帯の露天商を中心に形成された東洋最大の魚市場として海からとれるあらゆる水産物を扱う総合魚市場です。"


全羅北道(全州市 )

徳津(トクジン)公園の正門を出て池のあるところから東に1㎞ほど行くとサッカーグラウンドやバレーボールコートなどの各種の運動施設がある公園や韓国ソリ文化の殿堂があり、ここから東に行くと全州ドリームランドの施設がある全州(チョンジュ)動物園が見えます。1978年6月10日に開園したこの動物園ではトラ、ライオン、キリン、カバ、ラクダ、バイソン、チンパンジー、カンガルーなどの動物を多数保有しています。希少動物としてはツキノワグマ、シマウマ、ジャガーなどがおり、106種670点ほどの動物を飼育しています。


忠清南道(扶余郡 )

落花岩を屏風のように映し出している白馬江の川岸に位置している皐蘭寺(コランサ)は、百済末期に建てられたものと推定されています。百済の王たちが休息を取るための東屋だったという人もいれば、百済が滅亡するときに落花岩で身投げした三千宮女の精神を後世に伝えるために建てられたという説もありますが、皐蘭寺についてのはっきりした記録は残されていません。寺の後方にある岩の間には皐蘭井という井戸があり、また井戸の上にある岩の間には皐蘭草が生えています。百済の王たちは1日に1回ずつ皐蘭井から湧き出る水を飲んでいましたが、水を汲みに行く家来たちは、皐蘭草の葉を水に浮かべることで皐蘭井からもってきた水だということを証明しました。この地は白馬江の美しい景色を観賞するのには、この上なく素晴らしい場所です。白馬江の遊覧船に乗って、水上の情趣を楽しむのも、よい思い出となるでしょう。


大邱広域市(中区)

1963年頃から始まった辛めの味付けが特徴の東仁洞チムカルビは、主に酒のつまみ兼おかずでしたが、美味しいとうわさが広まるとともに、現在の東仁洞チムカルビ通りにどんどんチムカルビの食堂ができチムカルビ通りができました。 チムカルビの入ったヤンウンネンビ(アルミ鍋にアルマイト加工が施された鍋)は、他の鉄製の鍋に比べて熱伝導率が高いという特性を利用して調理されたチムカルビは、歯ごたえのある肉質がヤンニョム(タレ)と絡み、最高の味を作り出します。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

歴史専門家の徹底した考証を基本に、1996年から王宮守門将交代儀式(ワングンスムンジャン・キョデイシク)が一般に公開されています。徳寿宮(トクスグン)大漢門の前で行われる王宮守門将交代儀式は、イギリス王室の近衛兵交代儀式と同様、韓国伝統の宮中文化再現イベントで、王室文化を直接体験しづらい最近では貴重な観光スポットになっています。守門将は宮殿の門の開閉や警備、巡察などを任されていて、1日3回固有の衣装をまとった守門将の交代儀式が行われています。 紹介 : 徳寿宮大漢門前で再現される王宮守門将交代儀式は必見です。午前11時から11時半、午後2時から2時半、午後3時30分から4時までの1日3回、30分間同じ順序どおりに行われているので、希望する時間に訪問し是非見学しましょう。観覧は無料で、毎週月曜日と暑さや寒さの厳しい日には行われません。 王宮守門将交代儀式は、様々な伝統楽器の合図で交代組が登場するところからスタートします。まず決まった暗号をお互いに交換し、味方かどうかを確認します。その後約8分間の守衛儀式、7分間の交代儀式、そして最後に礼を終え、巡察に向かうことで儀式は終わります。6つの官職の兵士18名が太鼓を叩き、大声で儀式を行う姿からは迫真そのものです。 ポイント : 韓国伝統の宮中文化イベントの王宮守門将交代儀式は、韓国でなかなか見る事のない伝統的な姿を見ることができる絶好の機会です。また、兵士達の華麗で原色の鮮やかな伝統衣装もまた十分に見どころがあります。そのため、兵士たちをバックに写真を撮るのは必須です。交代儀式の兵士たちと記念写真は撮れませんが、兵士と宮殿を背景に、また交代儀式が終わった後、宮を守っている守門将の横に立って写真撮影をすることは可能です。交代儀式を見物した後は、宮殿の中に入って韓国的な美しさを更に満喫してみましょう。


忠清南道(扶余郡 )

扶余・定林寺(チョンリムサ)は6世紀の中頃に建てられ、百済が滅亡する時まで栄えていた寺です。境内には、定林寺址五重石塔が1400余年の月日を越え、素朴な美しさを大切に保っています。この定林寺址五重石塔は、益山の弥勒寺址石塔と共に百済の石塔様式を見せてくれる大切な遺物となっています。定林寺址で見ることができるもう一つの遺物は、高麗時代の定林寺址石仏坐像です。この仏像は高麗時代に定林寺を改築した際に、新しく造られたものです。坐台の上部分には蓮の花が刻まれており、また下の部分には蓮の花の模様が刻まれています。芸術性に非常に優れた作品と言えるでしょう。また定林寺址前にある定林寺址博物館は、仏教文化館、定林寺址館、企画展示館があり、仏教と定林寺の歴史を紹介しています。