ソウル(松坡区)

世界最高峰のミュージックフェスティバル「ウルトラミュージックフェスティバル」は1999年から毎年3月アメリカのマイアミで開催されています。 2013年には15周年を記念してエレクトロニックミュージックフェスティバルとしては初めて2週にかけて開催されました。 最高のアーティストと製作陣がプロデュースする「ウルトラワールドワイド」はインターナショナルフェスティバルブランドでは絶対的な地位を保ち、全世界のファンを魅了しています。 またウルトラワールドワイドはフェスティバルの活気ある現場を「ウルトラライブ」としてYou Tubeでリアルタイムに全世界に発信し、毎年1,100万人以上のファンたちがライブストリーミングを通し鑑賞しています。 今年17年目を迎える「ウルトラミュージックフェスティバル」は、超有名DJや人気プロデューサーらが出演、アルゼンチン、ブラジル、チリ、クロアチア、スペイン、そして本祭アメリカマイアミで開催され、毎年飛躍的な発展を遂げています。韓国では6月に「ウルトラミュージックフェスティバル」と題し、同様の開催が行われます。


慶尚北道(永川市 )


江原道(寧越郡)

新羅真徳王647年頃、慈蔵律師によって創建され、「獅子山寺」と呼ばれていましたが、1939年重修仏事の際、獅子山寂滅宝宮に改称し、仏様の真身舍利を奉安した5大宝宮のうちのひとつです。舍利塔の横には、慈蔵律師が修道した土窟があります。 法興寺は、新羅時代、慈蔵律師が釈迦の真身舍利を奉安して創建した法興寺のお寺です。 当時、澄曉大師は、唐の国で文殊菩薩の真身舍利100課を得て、梁山・通度寺、五台山・上院寺、雪岳山・ 鳳頂庵・精選正岩寺などに分けて奉安し、ここに寂滅宝宮型法堂を建てました。法興寺は、これら5大寂滅宝宮の内の一つで、澄曉大師は、法興寺寂滅宝宮後方の山に仏陀の真身舍利を奉安したと言います。そのため寂滅宝宮の中には、仏陀の三尊仏がなく、後方にぽっかりと開いた窓だけが一つあります。これは山全体が仏陀の体だと伝える法興寺寂滅宝宮と言う意味を指していると言います。 法興寺は一時約2千人の修道僧が雲集した大きな伽藍でしたが、数回にわたる火事によって寺が全焼してしまい、現在は寂滅宝宮と心友場、ヨサチェ、寧越興寧寺澄曉大師塔碑、慈蔵律師が修道した土窟が残っています。 法興寺から寂滅宝宮につながる松森の道は、韓国でも有数の景勝地の内の一つです。 寺に入る一本道の松林が壮観で、寺の前に小さな峰が幾重にもつながった九峰台もやはり絶景です。


忠清南道(公州市 )

美しくて雄大な国立公園、鶏竜山の東鶴寺地区に位置するホテル・東鶴山荘は2013年2月の全館リニューアルオープンし、快適で現代化された施設として生まれ変わった。 ホテルに準ずる36室の客室と大、中、小、合計240議席のセミナー室、清潔で本格的な韓国料理店があり、企業研修やセミナー、学会、同窓会、家族の集まりなど多様な利用客に、便利で気持ちいい空間を提供できるように準備されている。 また、首都圏及び全国主要都市から2時間以内に到着できる交通の要地であり、周辺に金剛圏の主要観光地が散在しているので多様な見どころを楽しむことができる。


京畿道(楊平郡) , 楊平

センガンソゲジプは、楊平の美しい自然の中に、建築家ミン・ギュアムが設計したユニークな8棟の家があります。近くにはスキー場、各種文化名所などがあり、つかの間の休息が何よりも美しく思い出に残るよう、配慮しました。センガンソゲジプは、大学生の合宿、会社のワークショップ、同好会など、どんな集まりにも対応できる複合施設です。


全羅北道(益山市 )

史跡第347号に指定されている笠店里古墳(イプジョムニゴブン)は、全羅北道益山市熊浦面笠店里チルモク峠の丘陵に位置する百済時代の古墳群です。全部で8基の墓があり、1号墳は石室墳で、これ以外は破損のひどい状態で発見されました。出土品には土器類や金銅冠、金の耳飾り、ガラス玉などの装身具類、馬具、鉄器などがあり、百済時代の遺跡の中でも重要な遺物が発見されました。出土品により、5世紀ごろに作られた墓であると推定されています。金銅製の冠は日本で発見されたものと似ており、当時百済と日本の間で文化交流があったものとみられています。 


忠清南道(保寧市 )

保寧に位置する「燕京(ヨンギョン)」は、豊富な本格中華料理を堪能できるお店です。市内から近く、家族での集まりやイベント、ビジネスなど多様な形で利用されています。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

龍仁市器興区にあるヒョジョン堂は、上品な伝統韓屋です。水原の華城行宮を復元したイ・イルグ都辺首(親方職人)と全国の職人たちが手掛けた韓屋で、伝統的な美しさと現代的な利便性を兼ね備えています。客室はソナム(松)、ヒャンナム(イブキ)、ペロンナム(サルスベリ)の三種類となっています。それぞれの客室は精巧な木組みの天井が印象的で、松の香りがほのかに漂います。箪笥、手文庫、薬だんす、机といった伝統家具と、四君子、花鳥図などの絵が飾られています。また、各部屋にはお茶が楽しめるよう茶道セットが用意してあります。韓紙が張られた扉を開けると手入れの行き届いた庭があり、その片隅にはチャントクテが並んでいます。毎年2月初旬には一般の人々が参加できる伝統ジャン作り体験イベントが行われ、外国人の宿泊客を対象とした伝統婚礼服・伝統韓服体験も行われています。 ヒョジョン堂は龍仁高速道路の麻城料金所から約7~8分の場所にあり、エバーランドや湖岩美術館、サムスン交通博物館も近くなっています。また、京畿道博物館やペク・ナムジュン(白南準)アートセンターまで約10km、韓国民俗村までは約12kmと近く、龍仁の人気観光地にもアクセスしやすくなっています。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

一番身近で海に会える場所「シャインビルラグジュアリーリゾート」は、済州島の南端表善にあり、美しい大地と青い海、眩しい太陽、ワシントン椰子とカナリヤ椰子がもたらす南国の趣があります。 精神を豊かにするサルチウは真摯な思索があり、多様な文化イベントなど楽しみがいっぱいです。 青い波を割りながら走るマリンスポーツの快感やゴルフ、海水療法、タラソテラピーなどが楽しめます。 「オールイン」(SBS 2003年 1月 15日 ~ 2003年 4月 3日終映)、「愛・共感」 (SBS 2005年 1月 28日 ~ 2005年 4月15日終映)、「夏の香り」 (KBS 2003年 7月 7日 ~ 2003年 9月 8日終映)、「百万長者と結婚すること」、「愛は奇跡が必要」、「ルル姫」、「薔薇色の人生」


全羅北道(高敞郡 )

文殊寺は水がきれいで鬱蒼とした林があり、人的な汚染の影響を受けていない場所にあります。地方有形文化財第51号である大雄殿と52号である文殊殿があり、冥府殿や冬山殿などが残っています。大雄殿は小規模の建物ですが屋根が珍しい形をしています。