更新:2016-12-21 20:19:03
基本紹介
「太陽を向いている庵」という意味を持っている向日庵は韓国の4大観音祈祷場のひとつであり、椿の生い茂る金鳥山周辺の奇岩怪石と美しい調和を成しています。南海の水平線から上ってくる日の出は特に壮観で、毎年12月31日には初日の出を拝むイベントである「向日庵日の出祭り(ヒャンイルアムイルチュッチェ)」が開催されます。 向日庵は644年に新羅の元暁大師が創建し、円通庵と呼ばれていましたが1715年に向日庵と改称されました。向日庵のある金鳥島は風水の地理上、海の中にもぐっている金の亀の形であると言われています。大雄殿の前で左下方向を見下ろして見える低く盛り上がっている峰が亀の頭の形、向日庵が建てられている峰が亀の甲羅の部分、金鳥山にある岩の表面は亀の甲羅のような模様が刻まれています。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- 開始日
- 2015.12.31
- 終了日
- 2016.01.01
- 観覧年齢
- 全年齢可
- 会場
- 全羅南道 麗水市 向日庵一帯
- 会場案内
- * 市内バス:突山大橋→ムスルモク⇒防竹浦⇒荏浦(イムポ)101番、111番、113番バス(所要時間1時間15分)
- 公演時間
- 2015年12月31日(木)~2016年1月1日(金)
- 所要時間
- 自由
- 料金
- 無料
情報更新 2016.12.21
紹介
「太陽を向いている庵」という意味を持っている向日庵は韓国の4大観音祈祷場のひとつであり、椿の生い茂る金鳥山周辺の奇岩怪石と美しい調和を成しています。南海の水平線から上ってくる日の出は特に壮観で、毎年12月31日には初日の出を拝むイベントである「向日庵日の出祭り(ヒャンイルアムイルチュッチェ)」が開催されます。
向日庵は644年に新羅の元暁大師が創建し、円通庵と呼ばれていましたが1715年に向日庵と改称されました。向日庵のある金鳥島は風水の地理上、海の中にもぐっている金の亀の形であると言われています。大雄殿の前で左下方向を見下ろして見える低く盛り上がっている峰が亀の頭の形、向日庵が建てられている峰が亀の甲羅の部分、金鳥山にある岩の表面は亀の甲羅のような模様が刻まれています。
内容
キャンプファイヤー、初日の出イベントなど
閲覧履歴
TRIPPOSE AI
韓国旅行アシスタント
こんにちは! トリップポーズの AI アシスタントです。韓国旅行のご質問、おすすめスポット、グルメ、お得情報など、何でもお気軽に聞いてください ✨

クチコミを投稿