慶尚北道(慶州市 )

慶州(キョンジュ)大陵苑(テルンウォン)の手前にある慶州スホジョンは、L字型の韓屋ゲストハウスです。伝統韓屋の建築様式で、松の木や黄土、藁など天然の建材を用いて2015年に建てられました。環境にやさしい材料が使われており、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。門の垣に沿って、イワシデ、エノキ、カエデ、ハルニレが並ぶ姿は風情があります。5月になると垣の上に咲き誇るつるバラは、この宿の自慢のひとつです。岩のテーブルがある広々とした庭は、いつしか宿泊者同士で語らい合う空間になりました。客室は計7室で、休憩室兼ダイニングがあります。トイレ兼浴室が付いている客室は、伝統的な美しさを損なわずに現代的な設備を設けてあります。 慶州駅と慶州市街バスターミナルまでは徒歩5分で、公共交通機関を利用してのアクセスが便利です。皇理団(ファンリダン)キルのすぐそばにあり、慶州のグルメやファッションの人気スポットはもちろん、大陵苑や瞻星台(チョムソンデ)、半月城(パノォルソン)、雁鴨池(アナプチ)、校村(キョチョン)村などの有名観光地も近くなっています。


忠清南道(礼山郡 )

礼山の華岩寺は秋史・金正喜ゆかりの寺です。朝鮮時代末期の代表的な文人である秋史は礼山出身で、この寺院からあまり遠くないところに古色蒼然とした彼の生家、秋史古宅があります。オソク山の裾野に位置する華岩寺は、金正喜の祖父の父にあたる金漢藎が創建したものです。金漢藎は英祖王の娘婿であり、英祖王の次女で思悼世子の妹である和順翁主と結婚して月城尉を与えられ、金漢藎・和順翁主夫婦は死後、ヨン山の麓にあるエンム峰に合葬されています。生きているときに縁のあった寺とは死後もなお縁が続いています。 現在の華岩寺は寺院入口にこぎれいな寮舎棟があるため、近づいてもみても寺院のような感じがあまりしません。古建築の落ち着いた感じの寮舎棟を通り過ぎて初めて寺院に入ることができ、寺の中には秋史との縁を感じさせる様々な遺物が散在しています。この頃は尼僧の修道の場となっており、田舎の寺院らしくひっそりとした雰囲気です。


ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

満足度100%!リピート率100%!一度見るとはまってしまう最高の公演、28人の少年アイドルたちが繰り広げる華麗でエキサイティングなステージです。 少年たちの歌と切れのいいダンス、エネルギーあふれるパフォーマンスによるクオリティーの高いステージを楽しめます。また、劇場内では4つの言語(韓・英・日・中)に対応した専用アプリ「E-FACTORY」によって歌詞を見ることができる他、公演後にはMVPメンバーの投票ができるようになっています。


全羅北道(全州市 )

明るさの始まり。それが韓屋ゲストハウス「端暻」に込められた意味です。全州市民の礼儀正しく思いやりのある人柄を表現しており、ご宿泊されるお客様には全州に息づく歴史や文化はもちろん、厚い人情にも触れていただきたいという願いが込められています。 端暻は1943年6月に建てられた韓屋で、日本からの解放や韓国戦争、近代化といった激動の時期を経ながらも、原形をそのままとどめています。70年以上の歴史を持つ韓屋の原形を損なうことなく、美しさを磨き上げるとともに使いやすくし、風情と気品がにじみ出ています。端暻に滞在する間、ソンビ(儒生)や朝鮮時代のお嬢様にでもなった気分が味わえます。 入口に植えられた白樺や庭のもみじ、梅の木が季節感を醸し出します。母屋の端室、響室、暻室、離れの別室と茶室は床が板張りになっており、ほのかな木の香りが気分をさわやかにします。庭の向かい側にあるギャラリーは、芸術作品を展示するだけでなく、宿泊客が朝食を食べたりお茶やコーヒーを飲んだりしながら休める空間となっています。ギャラリーの屋上は宿泊客にだけ開放されている特別なスペースで、全州韓屋村が一望でき、ここからの眺めを楽しみながら軽く飲むことができます。


忠清南道()

松の木の趣が感じられるこぢんまりとした雰囲気の空間です。品質の良いチーズを豚のヒレ肉の中に入れて揚げたものに美味しいソースをかけ、新鮮な野菜とキノコを炒めたものと一緒に食べます。脂っこくなく淡白な味が特徴です。大学生や会社員のために無線インターネットがあり、各種集まりの際に使用できる16人収容の団体席もあります。


江原道(旌善郡)

江原道旌善郡旌善邑北面餘糧里に位置する旌善(チョンソン)アリラン伝授館は江原道無形文化財第1号の旌善アリランを保存、後進育成を行なっています。 1階は唱技能伝授のための伝授室と旌善アリラン資料室があり、2階には旌善アリラン公演場、伝授室、映像施設が完備しています。 また、生活館棟1階には50人ほど収容できる食堂と調理室、2階には6~7人が宿泊できる部屋が5部屋ほどあります。  


釜山広域市(東区)

釜山駅 ル・イデアホテル(Le IDE:A HOTEL/Le IDEA HOTEL)は2017年新規オープンしたブティックホテルです。 釜山広域市東区釜山駅そばにあるル・イデアホテルは特に33平方メートル以上の広い客室があり大変好評を博しています。客室には大型ベッドやジェットバスが完備しています。 9階建てのホテルには全55室あり、およそ160人収容可能です。5階以上の客室からは釜山港大橋や海を臨むことができ、美しい夜景もお楽しみ頂けます。 一部客室には個人用のセーフティーボックス(金庫)や洋服ダンスもあり、長期滞在のお客様にも好評です。 12平方メートルの広さのビジネスルームはシングルルームで、ちょっとしたお仕事も可能なスペースとなっています。 17人まで収容可能な団体ルームにはベッドやオンドルがあり、状況に応じて様々な利用が可能です。 釜山駅近くにあり釜山地下鉄や市内バスなど公共交通機関もご利用いただけ、他のエリアへの移動にも便利な位置にあります。国際市場、チャガルチ市場、龍頭山公園や太宗台など釜山市内の観光スポットへの観光にも大変便利なホテルです。  


済州道(西帰浦市)

○ 行事概要 ▷行事名- 18回 済州国際実験芸術祭(JIEAF) ▷テーマ – 生態と出会う芸術の響き ▷開催期間 - 2019年10月9日(水・祝日)~20日(日) ▷会場 – 済州タムナラ共和国、西帰浦文化バッテリー充電所、挟才海岸、酔茶禅リゾート、弘益済州ホテル 協力 – アホプヨンモリ(九つの龍頭)、済州タムナラ共和国 後援 – 文化観光部、韓国文化芸術委員会、済州特別自治道、済州文化芸術財団、環境運動連合、韓国YWCA連合会 協賛 - 弘益済州ホテル


京畿道(竜仁市)

生まれ変わる都農複合都市の龍仁市に位置するホテルリバーは、ソウルからのアクセスが便利であるため旅行にも最適です。周辺には、韓国最大の遊園地であるエバーランドや、韓国の伝統文化が感じられる韓国民俗村などの観光地があります。