更新:2020-02-24 21:49:23

順天湾国際庭園博覧会

순천만국제정원박람회
全羅南道 順天市 (전라남도 순천시 풍덕동)
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基本紹介

順天湾国際庭園博覧会 (1/16) 順天湾国際庭園博覧会 (2/16) 順天湾国際庭園博覧会 (3/16) 順天湾国際庭園博覧会 (4/16) 順天湾国際庭園博覧会 (5/16) 順天湾国際庭園博覧会 (6/16) 順天湾国際庭園博覧会 (7/16) 順天湾国際庭園博覧会 (8/16) 順天湾国際庭園博覧会 (9/16) 順天湾国際庭園博覧会 (10/16) 順天湾国際庭園博覧会 (11/16) 順天湾国際庭園博覧会 (12/16) 順天湾国際庭園博覧会 (13/16) 順天湾国際庭園博覧会 (14/16) 順天湾国際庭園博覧会 (15/16) 順天湾国際庭園博覧会 (16/16) 1 / 16

「地球の庭園、順天湾(Garden of the Earth)」というテーマのもと、2013年4月20日から10月20日までの6ヶ月間にわたり開催される「2013順天湾国際庭園博覧会」は、全羅南道にある順天湾で開催される国際規模のイベントです。
順天湾は、ラムサール条約にも登録されている世界5大沿岸湿地で、韓国の写真作家たちが選ぶ10大夕陽観賞スポットのうちのひとつでもあります。

利用情報

営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。

開始日
2013.04.20
終了日
2013.10.20
観覧年齢
全年齢
チケット購入先
インターパーク:+82-1544-2881 http://ticket.interpark.com(日本語あり)
会場
全羅南道 順天市 道沙洞、豊徳洞一帯
会場案内
バスを利用する場合 
* ソウル(セントラルシティ)→順天
1日21回運行、所要時間3時間30分

* 釜山(釜山総合バスターミナル)→順天
1日8回運行、所要時間2時間30分、料金:13,000ウォン(一般)、16,600ウォン(優等)

* 仁川(仁川総合ターミナル)→順天
1日5回運行

* 大邱(西部市外バス停留場)→順天
1日9回、所要時間4時間

列車を利用する場合
* ソウル(龍山)→順天
1日14回、所要時間5時間

* ソウル(龍山)→光州
1日9回、所要時間3時間

飛行機を利用する場合
金浦空港→麗水空港:1日8便、所要時間55分
金浦空港→光州空港:1日7便、所要時間50分
済州空港→麗水空港:1日1便、所要時間45分

会場へのアクセス
◎順天総合バスターミナル・順天駅⇒博覧会会場
市内バス200番利用(運行時間:6:30~22:10、10分に1本)。バスターミナルからは所要時間約17分、順天駅からは約20分。「湿地センター(습지센터)」または「庭園博覧会場(정원박람회장)」下車。

◎麗水空港⇒博覧会会場 
市内バス96番利用(運行時間:6:00~21:30、40~50分に1本。所要時間約1時間)。「八馬競技場(팔마경기장)」または「ミョンマル(명말)」で下車し、徒歩約800m。または空港からタクシーで約25分。

シャトルバスを利用する場合
*順天湾運行シャトルバス
(1)シャトルバス運行時間表(4、5、9、10月)
博覧会会場⇒生態公園:9:00~17:30まで運行(約15分所要)
生態公園⇒博覧会会場:9:30~18:40まで運行(約15分所要)

(2)シャトルバス運行時間表(6~8月)
博覧会会場⇒生態公園:9:00~18:30まで運行(約15分所要)
生態公園⇒博覧会会場:9:30~19:40まで運行(約15分所要)

*東門↔西門シャトルバス
(1)所要時間:約10~15分(6~8月運行時間:9:00~20:00)
(2)西門:オチョンタクシー駐車場内のテントの中間
(3)東門:大型車駐車場の向い側
公演時間
9:00~18:00
所要時間
2時間~5時間
料金
* 普通券(1日観覧):16,000ウォン

* 2日券(2日間観覧):24,000ウォン

* 夜間券(6~8月、観覧時間:午後5時~9時):8,000ウォン

* 市民券(全期間観覧可能):60,000ウォン

<注意事項>
1. 2日券は2日連続での入場が可能であり、期間を離して入場することはできません。
2. 夜間券は6~8月にのみ発券されます。
3. 市民券は本人に限り有効であり、入場券には予約の際に登録した名前および顔写真が印刷されます。

情報更新 2020.02.24

紹介

「地球の庭園、順天湾(Garden of the Earth)」というテーマのもと、2013年4月20日から10月20日までの6ヶ月間にわたり開催される「2013順天湾国際庭園博覧会」は、全羅南道にある順天湾で開催される国際規模のイベントです。
順天湾は、ラムサール条約にも登録されている世界5大沿岸湿地で、韓国の写真作家たちが選ぶ10大夕陽観賞スポットのうちのひとつでもあります。

内容

「博覧会会場」
メイン博覧会会場には世界庭園、花の庭園、水の庭園、森の庭園、テーマ庭園、韓方薬草園、遊びの庭園など様々な庭園がつくられます。世界の様々な庭園を見ることができる世界庭園では、オランダ、中国、フランス、日本、ドイツ、パキスタン、スペイン、イタリア、イギリス、アメリカの伝統的な庭園文化を観賞することができます。国内外の作家や企業、自治体などの個性溢れるアイディアが光るテーマ庭園は、博覧会に独特さと豊かさを与えてくれる庭園で、博覧会の開催後にも参加者たちにより引き続き管理が行われていくという点でも意味深い庭園であると言えます。
韓方薬草園には、様々な薬草が集まった栽培公園と体験館がつくられ、薬草の美しさを観賞できると共に、その効能を体験できる空間として運営されます。

「樹木園」
樹木園には、庭園樹体験園、韓国庭園、南道森探訪ゾーン、南道タレンイ庭園、クロフネツツジ園、自生草園などがつくられ、観覧客に森と庭園に関する様々な情報とそのおもしろさを伝えます。庭園樹体験園では、世界各国で使われる様々な庭園樹の数々を見ることができます。韓国の自然景観の美しさが込められた韓国庭園は、韓国の伝統庭園の価値を広く知らせる場となるであろうと期待されています。また、順天を代表するクロフネツツジでつくられたクロフネツツジ園では、樹木園のまた一味違った趣を感じることができます。 

「国際湿地センター」
国際湿地センターは、地面の中に建物が建っているという国内初の屋根建築(Roof Architecture)概念を適用した建築物で、屋上には芝を敷き、木や草花を植えた庭園をつることで博覧会会場との調和を成すと共に、断熱効果により冷暖房エネルギーを削減し、大気汚染物質の排出やヒートアイランド現象を防ぐ環境に優しい建物となっています。国際湿地センターでは、順天湾の沿岸湿地を含む世界の様々な湿地に関する資料が展示され、湿地の価値を知ることができる教育と体験の空間として運営されます。また、博覧会の開催期間中は博覧会のテーマ館として、気候変動などの国際的イシューとなっている環境問題に関する展示や文化イベント、国際カンファレンスなども開かれます。 

「貯留公園」
普段は市民たちの休息空間として使用されますが、集中豪雨などにより河川の水位が高くなると、河川の水を貯蔵して河川の氾濫を防ぎ、河川の水位が再び低くなると貯蔵地に蓄えておいた水が流れ出すように設計された公園で、浸水被害防止の役割を果たすことが期待されています。

交通

地下鉄・バスでの行き方と地図です。

現在地からのルートと所要時間はGoogleマップで表示されます。NAVER地図は韓国語で表示されます。

全羅南道 順天市


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