ソウル(中区) , 南大門・ソウル駅

安い値段の麦ご飯が人気の韓国料理店です。 南大門(ナムデムン)市場の麦ご飯路地に位置して在来市場の風情を感じることができます。 麦ご飯、おこわ(チャルパッ)が代表メニューです。 ご飯を注文すればカルグッスまたは冷麺がサービスに出て、2つの料理を楽しむことができます。              


大邱広域市(達城郡)

国立大邱科学館では、遊びを通じてわかりやすく楽しく科学を学べるよう、また想像力を無限に広げられるよう、直接見て触って体験できるさまざまな科学体験プログラムを用意しています。


忠清南道(牙山市 )

鳳谷寺(ポンゴクサ)松岳面の南端にある鳳首山(ポンスサン)のトンブク渓谷にある古刹です。うっそうと茂る松林に囲まれた入り口と背後に迫る山がこの静かで清らかな道場を一層引き立たせています。渓谷を前にした800坪もの敷地に大雄殿、香閣殿が並んでいて、その北側には「ロの字型」の大きな尞舎、さらにそのうしろには倉庫があります。また敷地の入り口の南側の丘の上には三聖閣があります。この三聖閣と香閣殿は近年建てられたものですが、大雄殿と尞舎は古の雰囲気が漂う木造建築であり1891年の火災に遭い、修復されたものと記録から判断できます。また満空禅士が1895年7月に悟りを開き悟道頌を詠んだ仏教の聖地として知られています。おすすめコース/TIP: 外岩里(ウェアムニ)民俗村、孟氏杏檀、松岳貯水池、広徳山、 講堂(カンダン)コル、顕忠祠、温陽民俗博物館、温陽温泉


光州広域市(東区)

「大仁市場(テインシジャン)」は、1959年5月に公設市場としてオープンしました。活気に溢れ、にぎわっていた市場は、都市計画によって駅とバスターミナルが移転したことで訪問する人の数が減り、それに伴い自然と店鋪数も減りました。店を閉める商店が増えていた市場が再び活気を取り戻したのは、2008年に芸術家のための「福徳房プロジェクト」がはじまってからです。空になった店鋪は芸術家の仕事部屋やオフィス、工房となり、市場の雰囲気も変化していきました。 現在市場では、土曜日に夜店が開催され、市場と芸術が調和したさまざまなプログラムが用意されています。


仁川(江華郡) , 江華島

王と王妃の憩いの場 淡淡閣 20年間守られてきた秘密の空間 江華島のとある静かな田舎の村、きれいに積み上げられた石垣の内側に木が鬱蒼とそびえる場所。入口の目の前に広がる緑豊かな庭園を通ると、奥には韓屋が二軒立ち並んでいます。1930年頃建てられた民家は、幼い頃から韓屋に興味のあった江華韓屋文化研究所の所長が管理し始めたことがきっかけで脚光を浴びるようになりました。家を購入し、一つ一つ修理することおよそ20年。周りからは変わった人と言われたりもしましたが、所長は韓屋を守れることが嬉しかったと良います。単なる韓屋の復元に留まらず、韓屋をより理想的な空間にするために増築し、これまで収集した貴重な骨董品を配置するなど、情熱を注ぎました。80年以上も前は民家だった淡淡閣は今では、5000坪の敷地に韓屋2軒と庭園を3つ備えた上品な韓屋として生まれ変わりました。しかし、この場所が一般に公開されたのは最近のこと。韓国を訪れた外資系企業が伝統文化を体験したいと言い、ここを宿泊所として借りたことをきっかけに、初めて一般公開されるようになりました。 伝統と現代の調和を織りなす格調高い韓屋 垂木、梁、かまどなど原形をそのまま維持しながらも、伝統と現代の調和を強調した淡々閣は、まさに感動そのもの。すべての客室には高級マットレスと伝統布団が置かれ、トイレには、豪華なバスタブやアメニティが完備されています。ここの一番の特徴は、大きなガラス越しにこぢんまりとした庭園が見える広々としたリビングルーム。その昔、かまどで火を焚いていたキッチンにモダンなインテリアを加え、伝統と現代が調和する空間を作りました。特に昔ながらの井戸をそのまま保存したのは、伝統的な美しさを現代的なものに再解釈した様子をうかがわせます。さらに、素敵なソファーや高価なオーディオシステムを備えた休憩室も完備されています。 広い庭園、くつろげる休息のひと時 鳥のさえずりと木の葉の音以外何も聞こえない静かな場所。全てがゆっくりと静かにたたずむ理由は、韓屋を囲む3つの庭園がゆえ。母屋の居間から見える「秘密の庭」は、色とりどりの伝統小物の古美術品で飾られています。休憩室の池越しに見える「野菜庭園」では、旬の新鮮な野菜が育てられています。鶏が餌を探している姿に似ていることから「金鷄庭園」と名付けられたこの場所は、メタセコイアの並ぶ遊歩道や珍しい樹木が広がる500坪の広い庭園です。豊かな自然、そして伝統と現代が絶妙なハーモニーを奏でる素敵な空間でくつろぎのひと時を過ごしてみてはいかがでしょう。


全羅北道(益山市 )

ナバウィ聖堂(ソンダン)は全羅北道益山市望城面に位置する天主教(カトリック)の教会です。全羅道地方でもっとも古い教会で、朝鮮時代の1845年に上海で神父となった金大建神父が韓国に帰国したのを記念して1906年に建てられました。この教会には1954年に建てられたバーモレルの功勲記念碑と1955年に建てられた金大建神父の殉教記念碑があり、毎年多くのカトリック信者が訪れます。


釜山広域市(釜山鎮区)

「元祖トゥッペギチプ」は1979年創業、1995年には釜山鎮区庁より郷土伝統飲食店第1号の指定を受けた伝統あるお店です。


慶尚北道(奉化郡 )


江原道(麟蹄郡) , 束草・雪岳山

芳東薬水は麒麟面芳洞里に位置しています。「韓国の有名な薬水(韓国の名水)」に指定されるほど有名な薬水で、その味は独特です。炭酸成分が多く含まれており、砂糖を入れるとサイダー味になるのが特徴です。炭酸以外にも鉄やマンガン、フッ素などの成分が含まれており、胃腸病に効果があり、消化を助ける神秘の水として知られています。