ソウル(麻浦区)

ピーターキャットホテルは若者達が集まる新村駅にあります。徒歩で新村はもちろん、弘大や梨大、西江大に行くことができる位置にあり、アクセスが便利です。金浦空港と仁川空港など空港へのアクセスも便利で鉄道を利用した場合は乗り換え1回を含めて40分以内で移動可能です。空港バスの停留場からも徒歩5分圏内、新村駅からはピックアップサービスも行っています。ホテルからは仁寺洞、明洞、東大門、南大門など主要観光地に地下鉄、バスで約20分ほどで行くことができます。客室全室に浴室があり、シャンプー、リンス、石鹸が置かれています。また、無料インターネットの利用も可能です。14の客室にはパソコンがあります。簡単な朝食(コーヒー、パン、ジャム)付きです。付帯施設としてラウンジがあり、シティツアーの予約など個人旅行客達のツアーサポートも行っています。また、プリンター、FAXなどの簡単なビジネス業務、ツアーの準備が可能。洗濯機、アイロンの利用も可能です。


ソウル(西大門区) , 新村・梨大

碧帝カルビは1986年に開業、現在まで最上級韓牛へのこだわりで、焼肉専門店では不動の人気を保ち続けているお店です。 その味と名声が認められ、全国展開へと事業を拡大しており、若者の街、新村にも支店をオープンしました。上質な韓牛とモダンで上品なインテリアの店内、温かみのある雰囲気が人気の秘訣だとか。 特に、碧帝カルビのメインメニュー「韓牛生カルビ」は、韓牛1頭から約10人分しかとれないと言われる高級生カルビが使用され、各種新鮮な野菜やおかずと一緒にジューシーなカルビの味を堪能することができます。 韓牛ロースのうち、最高級のものだけを提供しているという韓牛特ロースや韓牛ロース中などを使い、特製ソースで一晩寝かせて作った韓牛プルコギも人気メニューの一つです。 平壌式冷麺は、焼肉の後のお口直しにおすすめです。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

広州窯は王室のために陶器をつくった広州官窯の伝統と職人精神を受け継ぎ、さらなる上品な生活文化を目指して京畿道の利川に設立されました。 天然原料を使いハンドメイドの製作によって自然主義、環境配慮型の感性を基本哲学とする広州窯は伝統陶器文化を現代化させました。また先祖の魂が込められている伝統陶磁器の原料、形、文様の研究、再解釈を行うため完成度の高い名品となっています。


ソウル(江南区) , 狎鴎亭・清潭洞

幸せな食事が楽しめる文化空間で、麦ご飯が美味しいレストラン4月の麦飯(サウォレ ポリパプ)。 10種類余りの各種山菜や味付けコチュジャンを入れて混ぜて食べる麦ご飯、 香ばしい味噌鍋、食欲を掻き立てるさっぱり味の若大根のキムチ、牡蠣の塩辛などの他、ツルニンジン入り豚肉炒めやサバの焼き物、プルコギなど、人気のメニューが目白押しです。 *このお店は、ソウル市より「ソウルが誇る韓国レストラン」に指定されています。    


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

風月堂は主にクラシックとオペラをテーマしたCD販売、講演、出版、旅行サービス、クラシックミュージックカフェなどを運営してきた複合文化施設で、2003年6月にオープンしました。クラシックCDやDVD、オペラCDなど11,000枚を取り揃え、様々な音楽アカデミーや音楽関連プログラムなどがあります。音楽関連映画も無料で見ることができます。CDを購入すれば、カフェで50%割引が適用されます。クラシックやオペラが好きな音楽愛好家にとって、楽しい体験の場となっています。


江原道(束草市)

1954年度の市場宅地造成により木造建築で臨時的に開設され、1982年に中央市場現代化作業推進により、現在の施設となりました。地下1階、地上2階(延べ面積15,436㎡)の施設に449店舗が入っており、地下1階は水産物販売店や刺身店、地上1階・2階は一般の卸売・小売で構成されています。 中央市場は、最近、観光水産市場という名称に変わりました。


ソウル(瑞草区) , 江南・三成(COEX)

 瑞草区良才洞に位置するソウル教育文化会館(キョユク・ムンファフェグァン)は、1000人収容の大劇場や文化館、美術展示場、教育広報館、スポーツセンターなどが入った総合文化空間。建物の外には芝生広場、彫刻公園、野外自動車劇場などもあり、周辺の美しい自然環境と調和し市民たちの憩いの空間となっています。またスポーツセンターには室内体育館やプールを始めとし、ジム・エアロビ室、ボーリング場、ゴルフ練習場などがあり、文化とスポーツ、様々な楽しみ方ができる空間。特に「karma 21」というパーキングシアターでは1台15,000ウォンの入場料で最新封切作を見ることができ、デートコースとしても人気です。


ソウル(中区) , 市庁・光化門

正殿の中和殿が建てられる前までは仁化(インファ)門を使用していましたが、1902年、宮殿を大きく中宮殿にしてから中和殿と中和門、そして外三門である朝元門を建て、法殿の体制を整えました。そして仁和門があった場所には建極(コングク)門を建て、朝元(チョウォン)門の東に大漢(デハン)門を建て、正門として使用しました。1904年(光武8)に再建してから大漢門と呼び改めました。貞洞を東に眺める正門として、石段の上に三門を作って建てました。現在の門は道路拡大に押されて後ろに狭まれ、石段は道路下に埋没しています。屋根は遇進閣(ウジンガク)瓦屋根で、普通、正門は敦化(ドンファ)門や弘化(ホンファ)門のような重門ですが、この門だけは単層になっており、これは中和殿が単層で再建されたことに従って調和をとるために構成されたものと見られています。


ソウル(中区)

「圜丘壇(ファングダン)」は天に祭祀を捧げた祭天壇です。韓国の祭天儀礼は三国時代から豊作を祈ったり雨ごいを行うことから始まりました。『高麗史』によると制度化された圜丘祭は、高麗・成宗の時からと伝わっています。朝鮮初期には祭天儀礼はさほど重要性を持つことができず抑制され、世祖の時代には王権強化のために圜丘祭を復活させたものの世祖10年には廃止されました。高宗が大韓帝国の皇帝に即位すると天子(皇帝)として祭天儀式を行うようになりました。今の圜丘壇は1897年(高宗34年)、高宗の皇帝即位式と祭祀を執り行えるように、昔の南別宮址につくられた壇地です。その後、壇地内には花崗岩でつくられた基壇の上に3階八角屋根の皇穹宇を1899年に増築して神位版が奉安され、1902年には高宗即位40周年を記念して皇穹宇横に石鼓壇がつくられました。日帝強占期に圜丘壇の一部を取り壊し朝鮮ホテルが建設され、現在は皇穹宇、石鼓、3つのアーチを持つ石造りの三門が残っています。


釜山広域市(海雲台区) , 海雲台

釜山海雲台の海辺の真中に位置するパラダイスホテルは、釜山の特1級ホテルで本館と新館, 2つのツインタワーで出来ています。総521室の客室と屋外温泉及び多様な附帯施設を備えている海雲台最大規模のホテルで外国人専用カジノを営業しています。このカジノではブラックジャック, バカラ, ルーレット, スロットマシーン等多様なゲームを具備しています。