全羅南道(木浦市 )

新安郡などの海でとれた新鮮なニベを使ったニベ料理の専門店です。


京畿道(烏山市 ) , 水原

鳥山(オサン)市外バスターミナルは京畿道鳥山市の交通関門として鳥山駅のすぐ横に位置しており鉄道、電車と連結されていてソウルまで40~50分、京畿道の中心である水原からは20分の距離にあります。東灘(ドンタン)新都市とは15分、京畿道最南端の平沢(ピョンテク)とは20分の距離にあります。また、慶釜高速道路とは5分と、四方八方にわたり交通の面で快適な場所に位置しています。最近2015年にソウル大学付属病院を建設することが確定し、医療中心都市としての役割も高くなってきています。


江原道(襄陽郡)

四季折々の美しい風景が広がる江原(カンウォン)道は松茸や鮭の本場である。「ゴールデンベイペンション」は、江原道でも最高の休養地として人気の河趙台(ハジョデ)海水浴場に位置しており、ヨーロッパの雰囲気が漂うロマネスク様式の素敵な建物で安らぎを感じられるラグジュアリーなホテル式ペンションだ。 海を一望できるきれいな客室を備えており、1階の野外テラスではバーベキューパーティーも楽しめる。周辺には雪岳山(ソラクサン)や五色(オセク)湧水、洛山(ナクサン)寺などの観光スポットがある。    


慶尚南道(巨濟市 )

陶蔵浦村(トジャンポマウル)は鶴洞(ハクトン)モントル海水浴場からハンモク海水浴場に行く途中にある突き出た岬にあります。小ぶりな家屋が海辺に集まっていて海上には遊覧船と数隻の船が見える静かで落ち着いた村です。 村にある丘は昔から海風が激しく吹きつけたため芝生が自生しています。 「風の丘」とか「マンルン芝公園」などと呼ばれていますが、いまだ正式な名前も付けられていない観光客にはあまり知られていない場所です。緑色の芝生が広がりその上には野の花が咲き乱れ、あるところではヤギがのんびりしています。 丘には散策路、小さい展望台、ベンチがあってゆっくりと海を眺めることができます。ドラマ<回転木馬>がここで撮影されたことから観光客が訪れ始めましたが、いまだそれほど知られてはおらず巨済島の隠れた宝物といえます。4-6月が最も美しい時期で、食べ物を持って訪れれば春のピクニックを楽しむことができるでしょう。  


江原道(江陵市) , 江陵

五台山(オデサン)小金剛(ソクムガン)は五台山の東のふもとにあり、山の姿が鶴が羽を広げた姿に似ており、青鶴洞小金剛とも呼ばれていました。しかし、五台山国立公園に編入された後は五台山小金剛と呼ばれています。ここは1970年に景勝地第1号に指定され、五台山国立公園の面積の4分の1を占めています。小金剛は朝鮮時代(1392-1910)に学者である栗谷李珥(1536-1584)が書いた「青鶴山記」という本から付けられた名前です。優れた山の景色が金剛山を小さくしたようだといって「小さな金剛山」という意味の名前で、小金剛内の金剛寺前には栗谷が直接書いた「小金剛」の文字が刻まれている。五台山小金剛は武陵渓を中心に、下流の方を外小金剛、上流の方を内小金剛に区分されます。外小金剛には金剛門、チュィソン庵、飛鳳瀑布、内小金剛には三仙庵、洗心瀑布、青心瀑布などがあります。その外にも武陵渓・恋主庵、萬物相などの名所をはじめ、十字沼・白馬峰・玉流洞・食堂岩・仙女湯などがあります。また山の頂上には1000年前の麻衣太子(新羅56代敬順王の太子)が国を失った恨みを晴らすために築城したという峨嵋山城(または金剛山城)が残っています。黄柄山を中心に右側には老人峰が、左側にはメ峰が位置しています。老人峰から流れる水流はおよそ13km山を下ってできた小金剛は奇岩怪石、沼、滝などのがあります。そしてここ小金剛には松をはじめとした各種植物と、ツキノワグマ・キツツキ・ヤギなどの動物が棲息しており、自然生態学的にも価値が高い所です。また冬の旅行先には雪岳山とともに小金剛がベストとされています。


慶尚南道(南海郡 )

神仏山郡立公園は蔚州郡、上北面と三南面一帯に位置しており、その面積は11.66㎢にもなります。神仏山は嶺南アルプスの主峰らしく雄大な美しさがあります。頂上に立つと雄大さとはまた違った穏やかでこぢんまりした印象で、肝月山、霊鷲山間には登山コースが広がっており登山客の訪問が絶えません。 頂上付近には山城があり、また神仏山頂上に広がっているススキ畑の風景は壮観です。神仏山の深い渓谷を上ると雲のかかったタンジョ峯に澄んだ水が流れ滝になっています。端正な絶壁から落ちる滝の絶景は見ている人の心をすっきり爽やかな気持ちにさせてくれます。この滝こそが神仏山の名所の一つである“虹流瀑布”です。 近くに大きな温泉地である登億温泉があり登山の後の汗を流すのにちょうど良く、また周辺に飲食店も豊富にあるので食事にも困りません。


江原道(寧越郡)

江原道寧越郡金サッカッ面臥石里に1998年着工し、2000年7月29日に開館しました。 民画博物館では朝鮮時代の民画3千点が所蔵されています。木版に民画を描いてみることができる体験コーナーと成人のみ入場することが出来る春画展示館もあります。 開館時間は11月~2月までの冬季は午前10時~午後5時まで、3月~10月までの夏季は午前9時~午後6時までです。また、寧越郡には民画博物館以外に金サッカッ文化館やインド美術博物館が位置しています。


忠清南道(牙山市 )

パームスプリング・ホテルは忠清南道牙山の温泉観光団地内の東洋最大の総合テーマ温泉場である「牙山スパビス」のすぐ隣に位置しており、 家族とビジネス出張の方に最適なIT環境を備えたホテルである。 コンドを含むすべての客室に天然の温泉水を供給しており、超高速有・無線インターネットシステムが備わっており、ノートブックでお客がほしい情報を速やかに得ることができる。 お客様の満足への約束を命のように守るという覚悟で差別化したサービスを提供する。


忠清北道(報恩郡 )

グランドホテル近藤は青少年に浩然の気を分からせる現場学習、テーマ旅行、文化探訪、青少年教育活動だけでなく、家族旅行、自動車同好会、その他の同好会及び企業研修に最も適した施設と言える。最高のサービスでお客さまをおもてなしする。 客室も会合や恋人、家族などのメンバーに合わせ、アレンジされているので利用するのに便利である。 ここは恋人や家族たちが想い思い出を作って帰ることができる忠北アルプス、俗離山観光記念撮影場、マルティジェ自然休養林、正二品松、石蓮池などの周辺観光地があり、コンド周辺で余暇活動を楽しむこともできる。 付帯施設はビジネスセンター、会議場、屋外公演場、大食堂、屋外共同炊事場、チムジルバン、キャンプパイ漁場、カラオケルーム、ナイトクラブなどがある。


全羅南道(麗水市 )

麗水半島の主山である霊鷲山は、昔より地域の人々に神霊な山として認識され、祈雨祭や神仏に真心を捧げてきた場所です。伝統祈願道場であった錦城台があり、その下の道場である兜率庵が建てられ今日まで残されています。東国輿地勝覧と湖南麗水邑誌には兜率庵と共に祈雨壇があり霊験あらたかであると記録されており、地方の首領らが祈雨祭を行ない祈雨詩を残すという伝統が大韓帝国末まで引き継がれていたとされています。 霊鷲山は、4月になるとチンダルレ(ツツジの一種)で山全体が赤く染まります。霊鷲山には興国寺があり、寺の名前からも分かるとおり国の隆盛を祈願するために建てられた寺院で、1195年に普照国師が創建しました。興国寺という名は「この寺が栄えれば国も栄え、寺が衰退すれば国も衰退する」という熱烈な願いを込めて命名されたといいます。興国寺の中には大雄殿(宝物第369号)をはじめとし、円通殿、捌相殿などの文化財が残されています。興国寺の大雄殿の後ろにある霊鷲峰とチンダルレ峰へと続く稜線をツツジが赤く染める時期が来ると、この景色を見るために全国各地から人々が押し寄せます。また、祭り期間中には音楽会、ツツジ芸術団山上イベントなど盛りだくさんのイベントで訪れる人々を楽しませています。