全羅南道(莞島郡 )

全羅南道莞島郡にある莞島タワーは高さ76m、以上2階と展望台で構成されています。1階には特産物展示場、フォトゾーン、休憩場所などで構成されていて、2階はイメージベンチ、フォトゾーン、莞島の人物などがあります。また、夜間はレイザーショーが行われます。


釜山広域市(海雲台区)

海雲台タルマジ温泉祭りは海雲台海水浴場で開かれる正月テボルム(小正月)民俗祭りです。正月テボルムの前日から多くの市民が集まり、タルチプと呼ばれる松の木で作られたものに願い事や厄払いの紙を付けてタルチプを燃やします。


全羅北道(群山市 )

渡り鳥の故郷、錦江河口堤(渡り鳥飛来地)錦江遊園地は、錦江河口堰(かこうぜき)がある群山市聖山面と舒川郡馬西面一帯の内水面観光地です。錦江河口堰が1990年に完成してからは、その周辺の葦の森を訪ねて冬の渡り鳥がやって来るようになり、韓国最大の渡り鳥の飛来地として知られるようになりました。近くには渡り鳥展望台もあり、錦江一帯の渡り鳥をじっくり観察することができます。鳥類公園、渡り鳥身体探検館、孵化体験館などもあり、渡り鳥の生態教育の場としても利用されています。錦江河口堰全羅北道、長水郡の水分里を水源とする錦江は、全羅北道の北部地方と忠清道を東西に横切り群山から西海に流れ出ます。数々の歴史と感情がこもった長さ400kmもある錦江の河口には、河口堰ができ新たな観光名所として浮上しました。数年前まで群山から長項へ行くにも水路で行き来していましたが、河口堰ができた現在、群山と長項間を車で一気に行き来出来るようになり、観光客の足が絶えることのない錦江遊園地ができ周辺景観も大きく変わりました。


慶尚南道(晋州市 )

コリアドラマアワーズは昨年1年間に放映されたテレビドラマを対象に、主要放送局3社、総編4社、ケーブルのテレビドラマを審査する単一部門では国内最大規模を誇るドラマ表彰式です。各界の専門家で構成された審査委員会の公正で厳格な審査を経て受賞作が選ばれます。ドラマの中のスターと共に、レッドカーペットを歩く体験イベントや、韓国ドラマスターらが参加する表彰式や人気アーティストによる祝賀コンサートなどが開催されます。


ソウル(中区)

ソウル国際漫画アニメーションフェスティバル(SICAF)は、文化体育観光部が後援し、ソウル特別市とSICAF組織委員会が共同主催する韓国では最大の漫画アニメフェスタです。世界の5大アニメ映画際として知られるSICAF国際アニメ映画際をはじめ、企画展示会、デジタル漫画公募展、SPP(Seoul Promotion Plan)など、様々なSICAFのプログラムが毎年斬新なテーマ&イベントで実施されています。


ソウル(鍾路区)

40年の歴史と伝統を持つソウルを代表するイベント「ソウル演劇祭(Seoul Theater Festival)」は演劇発展のための創作劇開発を目標とし、1977年に「大韓民国演劇祭」としてスタートしました。2017年からは創作から翻訳まで、初演から再演まで作品の領域を拡大し、完成度の高い優れた作品を観客に披露しています。


京畿道(富川市)

予想以上の満足が得られる都市、文化特別市である富川市にある『アンドピー』は清潔で整えられた客室で国内の旅行客に人気があるだけでなく、外国人団体旅行客にも人気がある。全客室にツインベッドがあるし、広々としたレストランでは朝食無料サービスも提供している。また休憩室も別途にあって利用しやすい。見どころとしては毎年春に開かれる桃の花芸術祭、国際ファンタスティック映画祭、富川アニメーションフェスティバルなどがある。


ソウル(中区)

貞洞劇場(チョンドングッチャン)は、韓国初の近代式劇場「円覚社」の復元という歴史的意味と精神を受け継ぐ、文化体育観光部傘下の公共劇場です。伝統常設公演『MISO:美笑』、『YOULL:ユール』といった完成度の高い作品によって韓国の伝統公演芸術のすばらしさを全世界へ証明しています。 『赤壁(チョッピョク)』は、韓国を代表する伝統公演制作劇場である貞洞劇場が自信を持ってお届けする新しい韓国伝統公演です。ユネスコ無形文化遺産に登録された韓国の伝統音楽「パンソリ」。初めてお披露目されるパンソリ合唱。9人で構成された国楽バンドが繰り広げるライブ演奏と、扇ひとつで完成する場面転換。 三国の英雄たちの激しく美しい戦い『赤壁』の始まりです。


仁川(中区)

ホテルセビヤは、仁川国際空港新都市内で唯一のスペインセビヤ風のシンプルで快適な情緒と静かで暖かな休息ができ、世界で一番美しいサービスが受けられます。


全羅北道(高敞郡 )

高敞(コチャン)パンソリ博物館は、パンソリの理論家であり改作者であった申在孝(シン・ジェヒョ)、陳彩仙(チン・チェソン)、金素姫(キム・ソヒ) などの多数の名唱を記念し、パンソリの伝統を継承・発展させるために申在孝の古宅に設立されました。高敞パンソリ博物館には、申在孝の古宅、亭子(あずまや) 、池、常設展示館、無初懐郷美術館があります。古宅は1850年代に建築されたものと見られており、現在は素朴な藁葺き屋根のサランチェ(別棟)だけが残っています。常設展示室にはモッマダン、名誉の殿堂、ソリマダン、アニリマダン、パルリムマダン、ホンマダン、多目的室があります。常設展示館にはパンソリに関する様々な有形・無形の資料が展示されており、パンソリ芸術について学んだり、鑑賞したりすることができます。