慶尚北道(清道郡 )

清道は全国有数の柿の生産地であり、国内で唯一種のない柿を栽培できる地域として有名です。2015年の淸道盤柿祭りは10月15日(木)から18日(日)までの4日間、淸道野外公演会場をメイン会場に「柿の光で熟していく青島の粋と味」というデーマで開催されます。祝祭期間中はキャラクターパレード、マジック、ジャグリング公演や「盤柿マニアがギネス挑戦」が行われたり、柿水染物、淸道盤柿料理展など様々な見どころと体験行事が開かれます。また、無料試食と淸道盤柿マーケットも常時運営されます。


忠清北道(提川市 )

O-trainのOは「One」の略字で循環を象徴する形をモチーフにしています。中部内陸3道(江原道、忠清北道、慶尚北道)を1つ(ONE)に繋げる循環列車を意味します。 乗っているだけで楽しい列車の旅をモットーにした中部内陸循環列車「O-train」は、ソウル駅から毎朝出発し、堤川から鐵岩駅、鐵岩駅から堤川を通ってソウルに戻る1日1往復コースとなっています。 「O-train」は最高時速165キロメートルで中部内陸地域まで移動する列車で、日本やヨーロッパの特級観光列車のように全ての客室は木造インテリアの雰囲気漂う造りとなっています。外観は韓国の美しい四季を、内部は白頭大幹の春夏秋冬を取り入れた上品ある造りとなっています。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

SMエンターテインメントが韓流を代表するランドマークとして造成した「SMTOWN コエックスアティウム」。6階規模でCelebrity Shopの'SUM'(2階)、SMの本物のアーティストになったような体験を提供する教育型体験空間である'SMTOWNスタジオ'(3階)、多様な見どころがある'SMTOWNライブラリカフェ'(4階)、実況やホログラムなど多様なフォーマットのコンテンツ運営が可能な国内初のマルチシアター'SMTOWNシアター'(5~6階)で構成されています。   営業時間    11:00~22:00 休業日    年中無休                        


江原道(洪川郡)

韓国で唯一の江辺温泉で美しい景観が広がっていることで有名な場所です。 アルカリ性中炭酸ナトリウムが大量に含まれており、皮膚の皮下組織の傷を回復させる効果があり、美容に効果的とされています。また、この水を飲むと胃酸を中和させる働きをし、胃酸過多患者への効用が高いことでも知られています。その他、披露回復や神経痛、リウマチ、高血圧、アレルギー性皮膚炎、慢性湿疹などにも効果があるとされています。


京畿道(始興市)

シネマホテルは西海だけが与えられる特有の余裕と楽しさがある始興市の月串浦口に位置している。 月串浦口は新鮮で活気あふれる顔で旅人を迎えてくれるし、美しい海や食べ物も豊かなところである。 交通アクセスもソウルから地下鉄の利用ができ便利。


慶尚北道(栄州市 )

慶尚北道栄州市文殊面水島里にあるムソム村は、安東の河回村、醴泉の回龍浦、寧越の仙岩村と 清冷浦のように、村の三方が水で囲まれている村です。洛東江の支流である乃城川と栄州川が交わりながら太白山と小白山を通り、村の三方を囲むように流れ、まるで陸地の中の島のようになっている、伝統を大切にしている村です。川辺には広い砂原が広がっており、その反対側には青々と生い茂る森があり景観がとても美しいです。ムソム村にある有名な文化財には海遇堂古宅と晩竹斎古宅があり、これらの他にも 金圭鎮家屋や金渭鎮家屋など9つの文化財が慶尚北道文化財資料と民俗資料に指定されています。 海遇堂古宅は、慶尚北道民俗資料第92号に指定されており、ムソム村に入る水道橋を渡ってすぐ左側に見える家屋です。海遇堂は19世紀末に義禁府都事を務めた金楽豊が建てた家です。ムソム村でもう一つ見逃せない家屋は、慶尚北道民俗資料第93号に指定されている 晩竹斎古宅です。潘南朴氏の入郷祖である朴檖が1666年に建てた家で、ムソム村で最も古い韓屋です。ムソム村でもう一つ見逃せないものは、約350年間に渡りムソム村と川の向こう側を結んでいる丸木橋です。1979年に水道橋が架けられる前までムソム村唯一の通路としての役割を果たしていた丸木橋は長さ150m、幅30㎝の橋です。水道橋が架けらたことにより姿を消した丸木橋ですが、最近昔の姿そのままに復元され、毎年10月に開かれる「丸木橋祭り」のシンボルとなっています。もともと丸木橋は、農作業をしに行く際に利用する橋、買い物に出かける際に利用する橋、学生たちが学校へ行く際に利用する橋の3つ架けられていたといいます。しかし今は、農作業をしに行く際に利用する橋の1つだけが丸木橋の伝統を伝えています。


慶尚南道(南海郡 )

70個の大小さまざまな島と302㎞にわたる海岸線。島と海が調和した慶尚南道 南海に、300年もの間波と風から村を守り魚が集まりやすい地形をつくっている勿巾里防潮魚付林があります。 約300年前、村の人たちが防風と防潮を目的に植えたもので、この防風林が被害に遭うと村もつぶれてしまうと信じ大事に保護してきました。この森の中に立っている古い巨木が村の守護神を祀るほこらになっていて陰暦の10月15日にはお払いをし村の平安を祈ります。 近くの山から見る海岸は女の人の腰のような、しなやかな曲線を描き、また南海に向かって立っている木々は南海を守る守護神のようなたくましい姿を見せています。勿巾里は防潮魚付林を境に灯台がある港と、田畑がある勿巾村とに分かれ、在韓ドイツ人たちによってつくられたドイツ村では勿巾村と防潮魚付林、港を一度に見渡すことができます。 このドイツ村が位置する勿巾里は東側を向いており、日の出の名所としても有名です。お正月には日の出を見ようと多くの観光客が集まります。


江原道(江陵市)

注文津港は主に貨物船が出入港しており、東海岸の主要漁港です。約350船の漁船が頻繁に出入りしています。暖流と寒流がぶつかる東海の特性上、イカやスケトウダラ、ニシン、カタクチイワシなどが多く獲れるので手ごろな値段で新鮮な刺身を味わうことができます。


忠清南道(天安市 )

天安(チョナン)メトロ観光(クァングァン)ホテルは、2004年12月1日にオープンし、2006年8月25日に観光ホテルとして承認を得ました。


全羅南道(新安郡 )

4月8日(金)から17日(日)まで荏子島大光海水浴場一帯で新安チューリップ祭りが開催されます。「海と砂、そして300万本のチューリップの大供宴」というテーマで開催される今回の祭りは2008年から始まり、今年で9回目を迎えます。約12キロメートルの白い砂浜がある大光海水浴場とチューリップ公園では、海と砂浜、そしてチューリップ、スイセン、ヒヤシンス、アイリスなどの球根類やデージー、ビオラなどの花を一緒に見ることができます。 新安チューリップ祭りの会場は、面積120,000平方メートル(チューリップ公園68,000平方メートル、松林園52,000平方メートル)でチューリップ広場、チューリップ園、球根園、ガラスの温室、水辺庭園、動物農場などがあります。特にガラスの温室には多様な種類の多肉植物と人工の蓮池、つた植物で構成された多肉植物展示館と昆虫植物およびヤシの木で造られた亜熱帯植物展示館があります。また、カフェテリアでは「新安セウラン展示館」が開催されます。チューリップ公園では100種類以上のチューリップ、永遠の愛を誓うという意味を持つ300万本のチューリップが満開になり、美しい風景を作り出します。 チューリップ祭りの会場では実際に生きているかのような躍動感あふれる馬やチューリップや蝶の造形物、風車展望台、チューリップパラソル、大型展望台、ガラスでできたチューリップの像などが造られています。「新安セウラン展示会」「荏子島過去写真展」「書道作品展示会」などの文化イベントおよび新安郡生活改善会のプンムルノリ公演やボランティア団体の公演なども行われる予定です。また、チューリップの鉢植え体験、海岸サイクリング、チューリップ&菜の花畑での乗馬体験など様々な体験プログラムが準備されています。