慶尚北道(聞慶市 )


京畿道(坡州市 )

京畿道坡州市にあるユイルレジャータウンは朴達山と湖を背景にした自然の中での四季総合休養地である。 客室はきれいに整理されており、付帯施設としては乗馬場、屋外プール、雪ゾリ場、ボート場、ハングライダー、異色自転車、運動場、サウナ、チムジルバンなどが備わっている。また様々な施設が備わっているので、みんなが共に楽しめる。 また、食べ物としては日常では珍しい済州郷土料理も味わってみられる。 有料での朝食サービスもでき、500台の駐車が可能な広い駐車場も便利に利用できる。 そして英語、日本語、モンゴル語の案内サービスも可能である。


ソウル(江南区) , 江南・三成(COEX)

ソウル市の流行の中心、江南区のアックジョンロデオ通りに位置する「開花屋」は、韓国伝統の美味しいプルコギに舌鼓を打つ旅人にとって、見逃せないスポットです。ここは小さな空間ながら繊細なインテリアが織りなす洗練された雰囲気で、お客様を迎えています。 当店のプルコギはただの料理ではなく、味覚の芸術作品です。特別な調理法により、肉の香りや風味を最大限に引き立てています。真鍮製の専用焼き鍋で直火焼きされることにより、バーベキュー特有の香ばしさと味わいを楽しむことができます。これはまさに韓国の心と伝統が息づく、極上の味わい体験です。 さらに、肉だけではありません。「チャドルバキ(脂身の入ったあばら肉)と野菜の和え物」や「済州黒豚ポッサム」など、多彩なメニューが揃っています。また、陶磁器作家の手により、美しい皿に盛りつけられた料理は、まるでアートのよう。味わいだけでなく視覚でもお客様を満足させます。 また、店内にはキム・ウォンスク、キム・ジョンハク両氏の作品が展示され、落ち着きと趣のある空間を創り出しています。 食事を引き立てるのは、ワインとの絶妙なマリアージュ。50種類以上の名だたるワインを3千ウォンから8千ウォンのリーゾナブルな価格でご提供しています。ワイン輸入業者との直接取引により、高品質ながらも手頃な価格を実現しています。料理とワインが見事に調和し、一層深い味わいを引き立てます。 「開花屋」は、伝統とモダンが融合した最高の料理体験を提供します。韓国への旅行で美味しい韓国料理を楽しみたいという方、そんなあなたを「開花屋」は心からお待ちしています。私たちのおもてなしと共に、思い出に残る時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


全羅南道(潭陽郡 )

即席手作りドーナツ専門店


ソウル(鍾路区) , 仁寺洞・鍾路

ソウル特別市鍾路区益善洞(イクソンドン)は昔からこの地で営業しているお店や飲み屋、そして昔ながらの韓屋が集中している地域です。 西村(ソチョン)や北村(プクチョン)韓屋村とはまた少し違う暖かみのある魅力があるのが益善洞。ここで若い兄弟が運営しているのがビビンバゲストハウスです。別のゲストハウスで数年間仕事をしたノウハウを活かし、ここ益善洞にゲストハウスを開きました。韓国を訪問する外国人に韓国の伝統を伝えたいということで、洋風の建物ではない韓屋を選んだとのこと。 さまざまな国の人が集まるところ、韓国の多様な姿が混ざり合った家という意味で、韓屋の名前をビビンバと命名しました。名前の通り、朝食にはビビンバが出てきます。 ビビンバゲストハウスは昌慶宮や景福宮、宗廟など韓国の有名な古宮・文化財に隣接しており、楽器専門店街として有名な楽園商店街など韓国的な観光スポットも近くにたくさんあり、主に外国からの観光客が多く訪れます。 ゲストハウスの韓屋は100年を超える韓屋を現代風に改修し、2015年4月にオープンしました。 暖房効率を高めるため部屋ごとに扉を2つずつ設置しており、トイレ、エアコンなども完備しています。また共用の洗濯室があり、長期間滞在する旅行客も便利です。 客室はすべてで7部屋あり、シングルルーム、トリプルルーム、ファミリールームが各1部屋、ツインルームが4部屋あります。オンドル部屋に直接横になるのが苦手なお客様に配慮して、全ての部屋にふんわりしたマットレスも準備しています。特別なインテリアはありませんが赤茶けた韓屋の天井の垂木と淡い照明の色が合いまり、穏やかな雰囲気を醸しだします。 ビビンバゲストハウスでは無料で韓服を着ることができる体験も可能です。益善洞を「時間が止まった町」と表現することがありますが、まさに町の路地を歩くだけでもちょっと違った体験ができる場所です。また近くの観光スポット仁寺洞と三清洞、景福宮、徳寿宮、昌徳宮などにも歩いて行くことができます。


慶尚南道(陜川郡 )

栗谷・李珥が残した「擊蒙要訣」と「海東淵源錄」などを保存するために建てられた書院です。 この玉渓書院は、英祖3年(1725年)に今の場所から4㎞ほど離れたヒャンオク洞に建てられましたが、 興宣大院君による書院廃令により、閉鎖されていたものが高宗6年(1867年)、村の東側200m地点に再建されました。  


ソウル(中区) , 明洞

明洞に新たにオープンし、高級なプレースに挙げられているボボラウンジです。 多様なお茶、コーヒーとラブアトゥのマカロン、グラマラスペンギンのケーキなどの様々なデザートが用意されています。 また、ここはブランチを兼ねたフレンチレストランとしても運営されています。 代表的メニューはイカアンチョビパスタ、リングィニ、オムレツスフレなどがあり、これらのメニューに合う多様なワイン、洋酒、ビールなどが用意されています。


全羅北道(金堤市 )

聖母庵は維仰山に位置する韓国仏教の曹溪宗の寺院で、伝統寺院111号として指定されています。聖母庵の由来は1562年朝鮮時代に遡り、全羅北道の金堤の有名な僧侶である震默大師(1562~1633)が、母親が亡くなった後に息子である自分と2人の姉がこの世から去った後も、全ての人たちから母親にお香や参拝をしてもらえるようにと「聖母庵」を奉りました。こうしてこの墓は風水地理に従って子孫が無くても1000年間、お参りできる場所となりました。そして今も多くの人たちが願いを成就するためにここに訪れ、お参りをしています。端麗で気品ある作りの墓と墓石には「震黙大聖師尊妣之墓」という立て札が立てられています。


全羅南道(長興郡 )

美しい自然とくつろぎの休息を提供するチンソン観光ホテルは、長興で有名な正南津土曜市を前に、美しい夜景が広がる長興川に隣接しています。また周辺には栗浦海水浴場や天冠山などの観光スポットがあり、家族連れや団体観光客の宿泊施設として最適です。


全羅北道(益山市 )

新羅の景徳王(742∼765)の時代に建てられた寺で、代表的な建物である普光殿を含め合計6つの建物があります。この中で宝物第825号に指定された崇林寺の普光殿は、内部に毘盧遮那仏、阿弥陀仏、観世音菩薩と同様の三尊仏と、仏像を奉る上段の後ろに掛けられた仏教式の絵である後仏幀画が奉られています。崇林寺の入口は、木々や鳥の鳴き声、細道にかかる小さな渓谷などが見え、寺に行く前にすでに心身が晴れるような気分を感じられます。