京畿道(城南市) , 龍仁

蔵書閣(장서각)は、1918年に李王職が設立した韓国学専門図書館です。1981年に開院して以来、韓国の古典資料及び近・現代史に関連した資料、そして1971年に文化財管理局から移管した蔵書閣の資料から構成されています。現在の蔵書閣は、古典的な資料及び一般図書の書庫と収集・整理室、閲覧サービス室、参考文献及び族譜室、学位論文及び定期刊行物室、特殊資料室及びマイクロフィルムの撮影、複製、現像など閲覧に必要な内部施設をとり備えており、学術の研究と教育に必要な資料を提供します。韓国中央研究院の蔵書閣には、ユネスコ世界記録遺産である朝鮮王朝の儀軌 (儀軌、287種490冊)と、許浚によって編纂された朝鮮時代の医学書『東医宝鑑』(25巻25冊/宝物第1085-2号)が所蔵されています。


京畿道(驪州市) , 驪州

驪州(ヨジュ)は高麗時代(918~1392)初期から陶磁器が製造されていた場所であり、陶磁器の生産に必要な高嶺土や白土などの質のよい土が多いため、早くから陶磁器工業が発達しました。特に、驪州陶磁器祭り(ヨジュ・トジャギチュッチェ)は、韓国で初めて陶磁器をテーマにしたイベントで、優秀な職人たちが作った陶磁器を直接目で見られ、普段よりも安い値段で購入することもできます。


京畿道(驪州市) , 驪州

木芽仏教博物館は無形文化財第108号(木彫刻匠)であるパク・チャンス先生が1990年12月に伝統仏教美術の正しい理解と伝統木彫刻と木工芸の技法を伝承することを目的に設立したものです。博物館は野外彫刻公園と地下1階、地上3階の展示館からなっています。展示館には仏像や仏画、仏教木工芸品などの遺物とあわせてパク・チャンス館長の仏教木彫刻と木工芸作品などが展示されており、野外彫刻公園には彌勒三尊大仏、毘盧遮那仏、白衣觀音、三層石塔などがあります。


京畿道(広州郡) , 南楊州

京畿陶磁博物館(キョンギ・トジャバンムルグァン)ここは朝鮮時代(1392-1910)の白磁の研究および官窯(官庁で使用する陶磁器を焼いた窯)関連の遺跡保存を目的に建てられました。広州にはおよそ400年の間王室の陶磁器を焼く窯が置かれていました。博物館は大展示室(2室)と企画展示室、多目的ルームからなり、彫刻公園や陶磁器ショッピングモールなどの付帯施設も整っています。隔年で開かれる陶磁器エキスポ期間中には関連イベントも催されます。周囲には朝鮮白磁陶窯跡、南漢山城、八堂湖などの観光名所があります。


 
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5.0/1
京畿道(高陽市) , 一山

ワンマウント・ウォーターパーク:ソウル近郊でリゾート気分を満喫できる水のテーマパーク 京畿道・高陽市(コヤン)に位置する「Onemount Water Park(ワンマウント・ウォーターパーク)」は、ソウル中心部から電車で約1時間以内という好立地にあり、観光の合間に手軽にリゾート気分を味わえる人気スポットです。屋外エリアは夏季限定でオープンし、開放感あふれるプールと迫力あるスライダーが魅力。一方、屋内エリアは季節に左右されず利用でき、天候が不安定な日でも安心して水遊びを楽しめます。 夏季の屋外エリアは、南国のビーチリゾートを思わせる明るい雰囲気が特徴です。中でも注目を集めるのが、高さ約40メートルのスライダー。スリル満点の急降下は、アクティブ派の旅行者に大好評です。大きな造波プールでは、ゆったりと波に身を任せたり、家族や友人と一緒に遊んだりと、思い思いの時間を過ごせます。 屋内エリアは、より落ち着いた雰囲気で、季節を問わず快適に過ごせるのが魅力。流れるプールや子ども向けの浅瀬エリア、のんびり休めるラウンジスペースなどが整い、初めて訪れる方でも安心して利用できます。体力を消耗しない“ゆるめの水遊び”ができるため、家族旅行にも最適です。 施設内の案内表示は分かりやすく、ロッカーやレンタル設備も充実。KINTEX(韓国国際展示場)や周辺のショッピングモール、飲食店エリアとも近く、ウォーターパークと周辺観光を合わせた一日プランも組み立てやすい環境です。 アクティビティとリラックスの両方が楽しめるワンマウント・ウォーターパークは、滞在中に“非日常のひととき”を加えたい日本人旅行者にぴったりのレジャースポットです。 概要 • 所在地: 京畿道 高陽市 一山西区 韓流ワールド路 300 • 施設構成: 屋外プール、40m級スライダー、造波プール、屋内温水エリア、キッズゾーン • 営業: 屋外は夏季限定、屋内は複数シーズン利用可 • アクセス: ソウル市内から電車・バスで約1時間 • 滞在時間の目安: 3〜6時間 • 周辺施設: KINTEX、ショッピングモール、レストランエリア • 対象: 家族連れ、友人同士、カップル、リゾート気分を楽しみたい旅行者 日本人旅行者に人気の理由 • ソウルから気軽に行ける“プチリゾート体験” • スリル系・ファミリー系・ゆったり系のバランスが抜群 • 初めてでも利用しやすい分かりやすい動線 • 屋内外エリアの組み合わせで、季節に関係なく楽しめる • 韓流観光やショッピングと組み合わせやすい立地  


 
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京畿道(富川市) , 富川

韓国マンガ博物館:想像力が広がる、韓国マンガの世界へ ――クリエイティブと文化が出会う体験型ミュージアム ソウルから電車やバスで気軽に行ける富川(プチョン)には、韓国のマンガ文化をまるごと体感できるスポット「韓国マンガ博物館」があります。ここは、展示を見るだけでなく、“物語をつくる楽しさ”を実際に味わえる、外国人旅行者にも人気の創作空間です。 館内に入ると、巨大キャラクターのオブジェや色鮮やかなマンガアートが迎えてくれます。展示エリアでは、初期のマンガから紙媒体の黄金期、そして世界的に注目されるウェブトゥーンまで、韓国のマンガがどのように発展してきたかを分かりやすく紹介。世代を超えて愛される名作や、時代を象徴するキャラクターたちが勢ぞろいしています。 最大の魅力は、誰でもマンガ家になれる体験ゾーン。デジタルタブレットでキャラクターを描いたり、コマ割りを編集したり、自分のアイデアをマンガとして形にできます。巨大なマンガライブラリーには膨大な作品が並び、懐かしさと新鮮さが同時に楽しめる空間です。 家族連れでも安心して楽しめる工夫が満載。子ども向けのプレイルームやキャラクターゾーン、大人向けの原画展示や制作資料など、年齢に応じて楽しめるコンテンツが豊富です。クリエイターやウェブトゥーンファンにも人気で、制作の舞台裏が分かる展示も見ごたえ抜群です。 博物館の周辺はアートとストーリーの街として知られ、カフェやストリートアート、マンガ関連ショップなど見どころが多く、散策にも最適。ソウル旅行に“遊び×文化”を加えたい方にぴったりのスポットです。 基本情報 & 旅行のコツ ・所在地: 京畿道 富川市(ソウルからアクセスしやすい立地) ・見どころ: マンガの歴史展示、デジタル作画体験、巨大ライブラリー、キャラクターゾーン、アニメ上映 ・おすすめ対象: マンガ好き、家族旅行、アート好き、クリエイター志望の旅行者 ・滞在目安: 約2~4時間 旅行のヒント: ・午前中の来館は体験スペースが比較的落ち着いています。 ・デジタル作画体験をする場合は少し時間に余裕を。 ・子ども向けワークショップは週末に開催されることが多く要チェック。 ・見学後は周辺のアート通りやカフェ散策もおすすめ。 ・韓国語表記が多いため、翻訳アプリを準備しておくとより便利です。


 
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5.0/1
京畿道(抱川市 ) , 抱川

京畿道抱川市にあるハーブアイランドは、ハーブの原産地である地中海の「生活の中のハーブ」をテーマとし、1998年にオープンしました。ここでは韓国最大規模の約180種類のハーブを見ることができるハーブ室内植物園をはじめとし、自然の中のハーブを見ることができる野外庭園、ハーブ博物館と生活ハーブ展示館、ハーブレストランとカルビ屋、カフェ、パン屋そしてハーブ関連の商品を購入することができるハーブの売店などハーブに関するすべてを楽しむことができます。この他にアロマテラピー体験室とベネチア村、ハーブ工房(DIY体験)、ミニ動物園、野外舞台など多様な見所と体験プログラムがあります。 また、ハーブアイランドには2人部屋が3部屋備えられているハーブの香りを満喫できるペンションがあります。ペンションの各部屋にはスパを楽しむことができる浴槽と入浴用品が準備されており、利用客達はアロマテラピーを受けることもできます。 ハーブアイランドは年中無休で運営されており、ハーブを五感で感じる体験を通じて心と体の休息を満喫することができます。 ※ ハーブアイランド(www.herbisland.co.kr) のサイトで会員登録をすると無料入場券が発給されます。  


 
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京畿道(高陽市) , 一山

日常生活では簡単に接することはできない様々な海洋生態系の姿をみることが出来るテーマパークです。海洋文化の価値を伝え、生態系保存を目的に開館しました。  


 
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京畿道(光明市)

その昔、鉱員らが汗水流して働いた苦労の面影と村の人々の哀歓が残るこの洞窟は、日帝強占期の略奪を象徴すると同時に近代の産業発展の基盤動力となった場所で、首都圏で唯一、金属廃鉱山として残っている場所です。歳月が流れ、廃鉱となったこの場所を2011年、地元の住民と光明市が力をあわせ、文化遺産と歴史空間として再生させました。洞窟アクアリウム、洞窟芸術の殿堂、黄金の滝、黄金の道、黄金の宮殿などがあり、華やかで壮大な風景や文化アートを楽しむことができます。  


京畿道(南楊州市) , 南楊州

京畿道南楊州市榛接邑富平里にある光陵(クァンヌン)は朝鮮第7代世祖(1417-1468、在位期間:1455-1468)とその妃、 貞喜王后(1418-1483)尹氏の陵です。 光陵は王と王妃をそれぞれ別に奉安しました。左の封墳が世祖の陵で、右の封墳が貞喜王后の陵です。二つの稜の中間地点に一つの丁字閣を立てる形式で造られました。世祖は世宗と昭憲王后の間に生まれました。文宗が死に幼い甥の端宗が王位につくと1453年、癸酉靖難(政権を奪い取る目的で反対派を厳しく取り締まった事件)を起こし朝鮮7代王に即位しました。光陵周囲にはさまざまな生物の自生する森が形成されており、山林庁の研究機関が管理を行い、樹木園を造成しました。光陵は天然記念物第11号に指定されているキタタキの生息地として有名です。また、稜の周辺の森はチョウセンマツやモミ、マツ等の老木が広がり、ドライブコースとしても知られています。