京畿道(加平郡) , 南楊州

加平駅は1939年7月25日の京春線開通の際にオープンしました。1950年の6.25戦争により駅舎が焼失したが、1957年6月12日に駅舎の復旧工事が行われました。1980年11月1日に列車「統一号」の運行が始まってから、1984年11月26日にはムグンファ号の運行が始まり、2010年12月21日に京春線が開通しました。加平と言えば思い浮かぶのが「南怡島」です。2002年にドラマ「冬のソナタ」の撮影地として注目を浴び、国内だけではなく海外からの観光客が訪れるようになりました。


全羅北道(群山市 )

仙遊島(ソニュド/ソンユド)はおよそ20の島々からなる古群山(コグンサン)列島の中央に位置し、群山(クンサン)港から約50キロメートル離れた離島です。西海(ソヘ)海域で最も人気の高い避暑地のひとつでもあります。 2017年12月、新侍島(シンシド)から巫女島(ムニョド)、仙遊島、壮子島(チャンジャド)を結ぶ古群山連結道路(総延長8.77km)が全面開通し、船に乗り往来していた古群山列島の島々は車で20分ほどで行き来できるようになりました。この連絡橋の開通により夏休みシーズンには多くの観光客が訪れるようになりました。 仙遊島及びその周辺の島々を旅する際に基点となるのが仙遊島の鎮里(チルリ)村です。素晴らしい砂浜で「明沙十里」とも言われる仙遊島海水浴場に隣接しており、同じ全羅北道(チョルラプクド)にある馬耳山(マイサン)のようにそびえる岩山・望主峰(マンジュボン)が目の前に見える村です。 学校、民泊、食堂、レンタル自転車店、商店、ノレバン(カラオケ)、キャンプ場などが軒を連ね、夏休みシーズンには村中がにぎやかになります。そんな喧騒から離れたいという方には自転車を借りて、物静かな雰囲気の漁港や村がある巫女島(ムニョド)や壮子島(チャンジャド)へ渡ってみたり、 望主峰の向こうの田越里(チョノォルリ)まで足を伸ばすのがおすすめです。田越里には大変広い葦原や景色の素晴らしい波に洗われた丸石が一面に広がる海岸があり、一見の価値ありです。 仙遊島には仙遊八景があります。その中でも飛びぬけて美しい絶景である望主峰は仙遊島のシンボルに他なりません。頂上に上ると仙遊島周辺の島々や海原が目の前に広がり、整然と眼下に広がる明沙十里海水浴場や海原に雁が舞い降りたような形で現れる砂州・平沙落雁(ピョンサナガン)の全景も大変よく見えます。 華麗さを超越し荘厳をも感じる仙遊島の日没は望主峰山頂のみならず仙遊島海水浴場などどこから眺めても大変感動的な風景です。


慶尚南道(固城郡 )

方魚津から北に1kmのところに、長さ600m、幅40~60m、面積26,000㎡の日山海水浴場(イルサンヘスヨッチャン)があります。良質の砂浜が広がり、毎年7~8月の水温が21.2度、水深1~2mという海水浴を楽しむのにぴったりな条件が揃う日山海水浴場では、毎年7月の末に海岸祭りも開催されます。 海水浴場の周辺には、大王岩公園や現代重工業があります。 また、近くにある花岩湫航路標識管理所は、韓国にある灯台展望台の中でも最も高く、灯台展示館や展望台があり、展望台からは蔚山港を見渡すことができます。


慶尚北道(鬱陵郡)

毎年8月、自然豊かな鬱陵島では、代表的な特産物であるイカのすばらしさを広報するために「鬱陵島イカ祭り(ウルルンドオジンオチュッチェ)」が開催されます。イカと共に生きる鬱陵島の夜の海を照らすイカ釣り船の集魚灯(魚を密集させるために使用する灯り)は、鬱陵島の象徴でもあります。 祭り期間中は、鬱陵島の秘境を背景に青い東海で直にイカを釣り、イカの操業船に乗って操業現場を体験し、各種イカ料理をたのしむことができます。この他にも海釣り大会、海のドジョウ掴み、昔の道歩き、南瓜飴のばしといった体験イベントや、特産品常設販売場、食べ物市場運営、鬱陵島・独島写真展など、多彩なイベントが準備されます。  


京畿道(水原市) , 水原

水原駅は1905年1月1日一般汽車駅として開通し、1975年12月31日に鉄道駅舎に竣工されました。1996年1月1日水仁線の営業を中止し狭軌駅舎を閉鎖、2003年2月新たに民間資本の駅舎を竣工しました。現在水原駅にはソウルメトロ1号線と京釜線セマウル号、ムグンファ号、そして2010年11月1日から京釜線路で大田まで運行するKTXが停車しています。


ソウル(江西区)

ソウル江西区カチ山に位置する客室46室を有し、快適な空間で安らぎを提供する観光ホテルです。現代的なインテリアデザイン、真心のこもったサービス、そして金浦空港から10分、仁川空港から40分というアクセスの良さを誇ります。


ソウル(西大門区)

キムチと豚肉の煮込み(キムチチム)で有名な韓国料理店「ハノッチッ」はキムチチムの元祖と言える店です。 豚肉と熟成させたキムチを一緒に煮込んだキムチチムが「ハノッチッ」の代表的なメニューです。 キムチチムとともに、キムチチゲも人気です。 サービスでラーメンが提供されて、ご飯が無料でお代わりできます。


全羅南道(木浦市 )

旧東洋拓殖株式会社木浦支店(近代歴史館)は1920年6月に建てられました。近世西洋建築様式で建てられたこの建物は韓国の歴史の自覚意識を呼び起こす日帝強占期時代の遺跡です。現在は木浦近代歴史館として利用されていかす。 * 旧東洋拓殖株式会社木浦支店(全羅南道記念物第174号/1999年11月20日指定)


全羅南道(康津郡 )

康津耽津青磁は、康津青磁名人第1号で、全羅南道工芸名匠第3号キム・ギョンジンのギャラリーで、青磁ショップを兼ねています。名匠キム・ギョンジンは、無形文化財第5号の青磁技能保有者チョ・ギジョンの弟子として康津青磁の伝統手法を伝授されました。「耽津」とは、高麗青磁を製造していた康津の旧名です。ショップのある大口面の高麗青磁陶窯址・青磁村では、毎年康津青磁祭りが開催されます。 康津耽津青磁は、遠赤外線とマイナスイオンが放出される環境にやさしい陶器で、文化体育観光部から優秀工芸商品に選ばれました。ショップには、ヒスイ色の青磁作品がぎっしりと飾られています。青磁象嵌雲鶴文飯床器、青磁陽刻唐草文飯床器、蓮の葉模様の茶器セット、青磁で作ったコーヒーミルとドリッパー、コーヒーカップなど様々な文様の青磁作品を販売しています。ショップの裏に、まきを重ねて積んだ伝統窯は、今でも勢いよく燃えています。 1回70人まで入れる青磁作り体験場もあり、文様彫刻、ろくろ回しなど青磁作りのプロセスが体験できます。ショップ向かいにある高麗青磁博物館で500年以上にわたる青磁の変化過程を理解し、近くの韓国民画ミュージアムを回ると1日の旅行コースが完成します。


江原道(束草市)

江原道束草市にあるヘリオスモーテルは太陽がのぼる東海岸最北端の海岸にある。 クリーンなところが長所だと言えるここは、すべての洗濯物をゆでて乾燥し、客室にお届けする。 前のほうに見える章沙港、寝ている湖永郎湖、雄大な雪嶽山の全景は韓国最高と自負できる。