江原道(春川市)

春川にある「SANTORINI(サントリニ/サントリーニ)」は、正統派イタリアンレストランであると同時に見晴らしの良いカフェとしても有名です。高級なインテリア、小規模ウエディングや宴会も可能な美しい屋外の芝生、フォトスポットとして有名な願いの鐘塔だけでなく、春川市内を一望できる展望の良さも自慢です。カフェテリア、ベーカリー、イタリアンピザ・パスタなどを楽しみながらくつろぐことのできる空間です。


京畿道(驪州市)

京畿道驪州郡にある世宗大王陵(セジョンデウァンヌン)は朝鮮時代(1392-1910)の第4代世宗大王(1418-50)とその妻の昭憲王后の合葬陵です。世宗大王はハングルを創ったり、測雨器や日時計のような科学器具を発明するなどの歴史的業績を残した王です。陵の周囲には石の欄干がめぐらしてあり、また長明燈をはじめ石で作られた虎や羊、馬などが配置され陵を守っています。陵域の中には陵のほかに世宗大王に関係したさまざまな遺物と資料が展示されている世宗殿、世宗大王像、丁字閣(祭祀を執り行う場所)などがあり、陵の入り口(左側)には自撃漏(水時計)、観天台、測雨器などの化学器具が復元されています。


釜山広域市(水営区)

海辺を見ながら食事ができる店です。釜山広域市のスヨン区に位置した海鮮専門店です。代表的なメニューは刺身の盛り合わせです。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

済州道から漢拏山が一番良く見える所がトンネコ遊園地(ユウォンジ)です。きれいな山水が流れる谷と滝、うっそうとして茂る暖帯常緑樹林が絶景です。トンネコ入口から20分ほど歩くと、鴛鴦瀑布(高さ5m)と小さい蓮池を見ることができます。渓谷両側には暖帯常緑樹林があり寒蘭(済州道南側の海抜高度70~900mの常緑樹林帯で育つ、12~1月に花が咲く珍しい蘭)と冬苺が自生しています。


大邱広域市(中区)

「大邱近代路地(テググンデゴルモク)」は、大邱の路地を歩きながら生きた歴史と出会えるところです。 朝鮮戦争時、大邱は他地域に比べて被害が少なかったため、戦中・戦後の暮らしぶりが比較的維持されています。歴史的に重要な場所でありながら、昔の人々の温もりが感じられる空間となっています。


大田広域市(東区)

  自然生態と環境保全の重要性を教えてくれる大清湖自然生態館大田広域市東区秋洞にある大清湖周辺に生息する動・植物の自然生態と環境保全の重要性を伝えるために作られた展示館です。大清湖は、韓国で3番目に大きい湖で1980年に錦江本流にダムを作ったことでできた湖で、貯水面積72.8㎢、長さ80km、貯水量は15億tです。大清湖自然生態館は、地下1階、地上3階建ての規模で1階は映像館、イベントホール、収蔵庫から構成されており、映像館では大清湖周辺の魚類、鳥類、爬虫類、植物、陸上動物の自然生態に関する教育動画を上映しています。 自然生態館の展示室案内2階には郷土館と生態館があります。郷土館は、大清湖を作る際に水の底に沈んだ大田市東区地域の昔の生活の様子や歴史を知ることができる空間で、住民らが使用していた生活用品と民俗品などが展示されています。生態館では、大清湖周辺に生息する魚類、昆虫、植物に関する標本と立体映像資料が展示されており、実際に生きている生物も展示されています。3階には水質汚染の原因と防止対策、ゴミの再利用に関する多様な映像と情報検索、マジックビジョン、影遊びを通して大清湖の水質保全と自然の再利用の重要性を学ぶ環境教室として作られた環境館があり、大清湖を観賞できる展望台もあります。展示場の外には生態池、野生花壇、小さい動物園、きのこ体験場、昆虫飼育場、森の中の教室などがあり、子どもや学生たちの生態体験学習の場として活用されています。  


ソウル(蘆原区) , ソウル東部

香林(ヒャンリム)は、伝統中華料理専門店として、新鮮食材を以って厨房長自ら腕を振るっています。天然調味料を使うことにより油っぽさを抑え、韓国人にはもちろん、外国人の味覚にも合わせたさっぱり味が特徴。 特に、カルビの辛味ソース、海老と野菜の煮付け、フカヒレ料理、カニ料理は香林自慢のメニューとなっています。


全羅北道(益山市 )

宝物第46号に指定されている古都里石仏立像(コドリソップルイプサン)は、約200mの距離を置いて2体の石像が向かい合っています。それぞれ高さ424㎝で、台形の石柱に顔や手などが描かれています。この仏像には説話があり、陰暦12月になると年に一度だけ男女の仏像が出会い、明け方になって鶏が鳴くと元の位置に戻って行くといわれています。頭には四角の高い冠の上に平べったい四角の笠を被っています。四角の顔には細い目、短い鼻、小さな口がついており、土俗的な守護神の表情をしています。首は非常に短く、肩と顔がほぼくっついた形で、胴体には曲線はなく、腕は表現されず、手は腹部に描かれています。また、衣服には模様はなく、数本の線のみで描かれています。高麗時代には非常にシンプルに体を表現した巨大な仏像が多く作られており、この仏像もその一つです。


慶尚南道(昌原市 )

4月になると慶尚南道の南海岸地域一帯は桜色に染まります。その中でも鎮海の桜は格別に美しく、3月末から4月にかけて桜祭りが開催されます。桜が満開になる3月末から10日間、海軍都市の鎮海では軍港祭が開催され、全国各地から大勢の人々が訪れます。 安民峠はそれでも比較的に混雑が少ない桜の名所です。この道は鎮海区太白洞から昌原市安民洞へ続く約9kmの峠道で、中でも鎮海区側の約6kmの区間が幻想的な桜のトンネルをなしています。 安眠峠の道はドライブコースとしても良いですが、この峠道の趣を思い切り味わうには歩いてみることをおすすめします。道路沿いには、ドラマ『ロマンス』にも登場したデッキロードがあります。また、峠道のあちこちに鎮海の海を座って眺めることができるようにベンチと休息空間が用意されています。安民道路に沿い渓谷を登っていくと安民峠(303m)に到着します。 軍港祭期間中には、ここ安民峠にも多くの人々が訪れます。しかし、軍港祭の期間でなくても安民峠は一度は訪れる価値があります。桜の咲く時期に訪れると安眠峠の趣をより感じることができますが、そうでなくても暖かい春の日差しを受けながら春の香りでいっぱいの散策を楽しむことができるでしょう。


大田広域市(大徳区)

家族とともに森の中の黄土道(14.5キロメートル)を素足で歩いたり、走ったりしながらさまざまな文化体験をする世界で唯一の「素足文化祭り」です。 足の裏にはすべての臓器につながるツボがあり、第2の心臓と呼ばれるほどです。 素足で土の上を歩くことで足の裏が自然と刺激され、疾病予防や治癒効果はもちろん、ストレス解消など精神的な健康にも大いに役に立ちます。素足祭りは単に森の中の黄土道を歩くというだけでなく、公演やさまざまな体験イベントなど、自然の美しさと文化的な感動をともに感じることでエコ・ヒーリングの真髄を体験するお祭りとなっています。