仁川(甕津郡)

仁川(インチョン)広域市甕津郡(オンジングン)の大伊作島(テイジャクト)にある負児山(プアサン)クルムタリ(雲の橋/雲のかけはし)は、山の頂付近に登山客のために設置した全長68m、高さ7mの遊歩道を兼ねたつり橋です。 この負児山クルムタリからは、映画やテレビドラマのロケ地に度々なったことのある小島・砂昇鳳島(サスンボンド)やモレソム(砂島)、1967年公開の映画『島の村の先生』の背景となった界南(ケナム)分校が一望できます。


全羅南道(木浦市 )

このお店は韓国国内でアワビの養殖場を直接運営しているアワビ料理専門店です。また、数あるアワビ料理専門店の中でも唯一、アワビと太刀魚を使った蒸し料理を出してくれるお店です。このお店の「アワビ太刀魚蒸し(チョンボク・カルチ・チム)」は、全羅南道特有の刺激的な辛さがしみこんでおり、木浦を訪れる人には是非オススメしたい逸品です。味付けをして煮込んだ天日干し白菜の葉っぱ(ウゴジ)も美味しく、また、さっぱりしたメバルちり(ウロク・チリ)も一度召し上がってみてくさい。


全羅南道(光陽市 )

* 光陽湾の荘厳なパノラマ 標高473mの九峰山(クボンサン)にある展望台・九峰山展望台は、順天(スンチョン)、麗水(ヨス)、河東(ハドン)、南海(ナメ)一帯を眺めることができる素晴らしい眺望の展望台です。 同じ九峰山山頂には高さ9.4mの烽燧台(狼煙台)もあり、日の出や夕陽の名所としても脚光を浴びている場所です。 頂上の少し下のところには駐車場もあり、乗用車で山頂近くまで上ってくることが可能です。 デートコースとしても人気が高く、年を追うごとに訪れる人々が増えてきています。 九峰山展望台には光陽湾(クァンヤンマン)の辺りを一望できるよう双眼鏡が設置されており、また夜には光陽湾の素晴らしい夜景を眺められる光陽の名所として有名で、おすすめの観光スポットです。 POSCO光陽製鉄所、李舜臣(イ・スンシン)大橋、光陽港、麗水国家産業団地のライトアップが不夜城を呈し、光陽湾の夜景は訪れる人々に感動を与えます。 烽燧台と展望台の間には広場があり、初日の出の行事や野外公演、山上音楽会、結婚式など、さまざまなイベントに利用されています。 このほかにも、九峰山山頂の地形が韓国の地形と似ていることから、韓半島の海岸線を模った散策路を開設、辺り一帯にはチンダルレ(カラムラサキツツジ)やチョルチュク(クロフネツツジ)が自生するなど、周囲の自然を最大限生かした散策路となっています。 * メタルアート烽燧台 古の時代、烽燧台があった九峰山山頂(標高473m)に建っている現代的な烽燧台がこのメタルアート烽燧台。 梅の花が咲く姿を鉄でイメージしたメタルアート作品です。 烽燧台の高さ940cmの940という数字は、晞陽(ヒヤン)という地名から、現在の地名・光陽(クァンヤン)という地名に変更した940(高麗時太祖23)年にちなんだ数字となっています。 特に、メタルアート烽燧台は、ここ光陽を象徴する光・鉄・花・港湾などをテーマに、梅の花を通じて、花開こうとする花の生命力を烽火のイメージとともに象徴的に表現しています。 また、十二支や地元・光陽市にある12の邑・面・洞を表現、光の都市・鉄の都市という光陽のイメージに符合するLED照明の光と特殊鋼という鉄を用い、地元・光陽の地域的特性を最大限生かし作り上げたのがこのメタルアート烽燧台です。


 
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仁川(中区) , 仁川国際空港

休息のルネサンス:「プルムウォン・スカイハブラウンジ (仁川国際空港店)」で出会う美食の旅 (韓国を代表する「正しい食」とプレミアムな休息が融合する場所) 韓国・仁川 — 現代のグローバル・ノマドにとって、空港体験は進化しました。それは単なる移動や、受動的に待機するだけの時間ではありません。旅と旅の間にある「休息の質」こそが重要なのです。2025年8月、仁川国際空港は旅行者へのホスピタリティにおける革新的な進化を遂げました。 新しく生まれ変わった「プルムウォン・スカイハブラウンジ (仁川国際空港店)」へようこそ。 ここは一般的な委託運営のラウンジではありません。韓国のLOHAS(ロハス)運動の先駆者であり、最も信頼される食品企業「プルムウォン (Pulmuone)」が直接運営する特別な空間です。第1ターミナル、第2ターミナル、コンコースにある全5ヶ所の大規模リニューアルを完了し、プルムウォンはその企業哲学である「正しい食(バルンモッコリ)」を隅々にまで浸透させました。単なるリラックスを超え、「健康」「持続可能性」「伝統と美食の調和」を統合した新しいビジョン。それは、空へ飛び立つ前に、韓国の美意識とホリスティックなウェルネス(心身の健康)を五感で感じる、多面的な文化体験です。     プルムウォンの違い:美食のサンクチュアリ       もし、世界中の旅行者がこのラウンジに「5つ星」を与える理由が一つあるとすれば、それはプルムウォンが直接管理する卓越した「食のクオリティ」でしょう。メニューは活力と安らぎのバランスを考慮してキュレーションされており、ウェルネスを求める方から美食の探求者まで、あらゆる味覚を満足させます。 1. 「Bean Bar」& プラントフォワード・ゾーン:豆腐の芸術 韓国の豆腐マイスターであるプルムウォンのヘリテージを反映し、高タンパク・植物性栄養を中心とした専門ゾーンを提供しています。 • シグネチャー豆腐麺: 「豆腐麺(ドゥブミョン)」の食感を体験してください。軽く、香ばしく、グルテンフリー。炭水化物特有の重さを感じさせないこの料理は、長時間のフライト前のコンディション調整に最適です。 • ヴィーガンの喜び: 新鮮なブロッコリー豆腐サラダから栄養価の高い納豆ボウルまで、「プラントフォワード(植物性食品中心)」メニューは、倫理的でありながら美味しいという、サステナブルな食事への世界的な需要に応えます。 2. 韓国の魂の味:「ビビンバ」&「ホットディッシュ」 出発前に、韓国の真正なスピリットを味わう最後のチャンスです。 • DIY ビビンバ・リチュアル: 自分だけのボウルを作るという文化的儀式に参加しましょう。新鮮な季節の野菜、ふっくらとしたご飯、そしてプルムウォン特製のコチュジャンが並ぶステーションで、健康的で彩り豊か、そして心を満たす食事を作り上げてください。 • コンフォートフードの饗宴: 伝統的な韓国の台所(プットゥマク)の温もりを感じてください。ホットフード・ステーションでは、直火プルコギ、香ばしいチヂミ(ジョン)、そして汁トッポッキや海苔巻き揚げ(キムマリ)といった人気のストリートフードも楽しめます。 3. 「スローエイジング」イノベーション (T2 東側限定) 空港としては世界初の試みとして、第2ターミナル東側ラウンジに「スローエイジング・ゾーン」を導入しました。ここでは、低GI(グリセミック指数)、抗酸化物質が豊富な食材を使用し、長寿と持続的なエネルギーを促進するために科学的に設計されたメニューを提供。空港食の概念を再定義しています。 4. 甘い結末と乾杯 食事の締めくくりには、薬瓜(ヤックァ)やシッケ(甘酒)などの伝統的なデザートを。そして、厳選されたワインや冷たいドラフトビールで、あなたの旅に乾杯しましょう。     3つのコンセプト、それぞれのバイブス       リニューアルにより、各ラウンジには独自のアイデンティティが与えられ、訪問すること自体が発見の旅となります。 • 第1ターミナル (知恵のラウンジ): 伝統的な鋳鉄製の釜(カマソ)や若手作家の写真作品を展示し、「遅さの美学」を表現しています。 • 第2ターミナル (自然と匠): メディアアート、職人の工芸品展示に加え、伝統的な台所(プットゥマク)の心地よい音を再現した「サウンド・エクスペリエンス」ゾーンを備え、聴覚的な癒やし(ASMR)を提供する感覚的な隠れ家です。 • コンコース (視覚芸術と休息): 「休息の図書館」として設計されており、厳選された書籍と視覚芸術の傑作が並ぶ、情緒的なリトリート空間です。   [Traveler’s Note] プルムウォン・スカイハブラウンジ (仁川国際空港店) は、プライオリティ・パス (Priority Pass)、ラウンジ・キー (LoungeKey)、および提携クレジットカードをお持ちの方が利用可能です。カードをお持ちでない場合でも、利用券を購入して入場できます。これは、リラクゼーションという形で配当を生む、あなたのウェルネスへの投資です。 「空腹のまま搭乗しないでください。プルムウォンの健康的な温もりで、心と体を満たしてから旅立ちましょう。」


ソウル(鍾路区)

「視・食・共・感」は韓国の古の宮中文化を見て、食べて、楽しんで感動する、視(宮中を視る)・食(飲食)・公(公演)・感(感動)をテーマにした宮中飲食文化を自ら体験する伝統文化複合体験プログラムです。 景福宮(キョンボックン)の夜間公開期間に合わせ実施される水刺間 「視・食・共・感」行事は朝鮮時代の「宮中夜ビョルチャム」をモチーフにし再構成したものです。 [行事期間] ・5月19日~ 6月1日 ・6月16日~ 6月29日 ・9月22日~ 10月5日 [行事時間] ・19:00 ~19:55・20:15 ~21:10


忠清北道(曾坪郡)

座亀山(坐亀山=チャグサン)は忠清北道(チュンチョンプクド)曽坪郡(チュンピョングン)栗里(ユルリ)にある漢南錦北正脈(ハンナムクムブクチョンメク)山系の中でも最高峰(標高657m)を誇る山です。 この山々は曽坪・清州(チョンジュ)・槐山(ケサン)の三つの郡にまたがり、尾根に沿って様々な樹種が美しい山林の風景を醸している場所でもあります。 特に座亀山の山頂から眺める三岐(サムギ)貯水池は、周辺の山々とともに美しい風景を織りなす場所となっています。 座亀山は、健康と長寿の象徴である亀が座っているかのような形をしていることから、座亀山という名称がついたといいます。 亀といえば、うさぎとかめの話の話を思い出しますが、亀が最終的に勝てたのは、先を行くうさぎを追っていくのではなく、自ら定めた目標に向かって一歩ずつ着実に前に進んだからに他なりません。 また、座亀山の麓にある栗里には、朝鮮時代中期の文壇の第一人者として名高く、その名をとどろかせた詩人・栢谷(ペッコク)金得臣(キム・ドゥクシン)の墓があります。金得臣は司馬遷が著した伝記・伯夷伝を熱心に生涯、11万3000回も読んだといいます。 座亀山瞑想クルムタリを一歩一歩歩んでいると、亀や金得臣の逸話のように、ゆっくりではあるものの、着実に熱心に前に進めば、大器晩成ながら初心を貫徹できるように思えてくるようになります。


忠清北道(提川市 )

*自然の景観あふれる自然にやさしいテーマパーク、清風ランド* 清風ランドは、2002年、忠清北道堤川市清風面一帯の優れた景観が望める清風湖畔(別名、忠州湖)に開園したテーマパークです。独創的で、周辺の抜群の眺めと限られた空間を最大限に活かし、国内最初の複合マルチ(バンジージャンプ、エジェクションシート、ビッグスウィング)タワーを設計、施工しました。国内最高の高さを誇る62mのバンジージャンプと国内初のエジェクションシート、そして重力方向に半円を描き蒼空を飛ぶビッグスウィングなど、3つの施設をひとつのタワーに設置した複合マルチタワーとなっています。清風ランドの自慢は何と言ってもその景観。四方に広がる大自然に、清風湖前にある水鏡噴水は162mまで噴き上がり、自然景観を飾り立ててくれます。また、KBS大河ドラマ『太祖王建』の海上撮影地をはじめ、錦繍山、国立公園の月岳山などとも隣接しており、中部圏最大の複合観光団地と言えます。*清風ランドをまるごと楽しむ方法*清風ランドの最大の魅力とも言えるバンジージャンプとエジェクションシート、ビッグスウィング。バンジージャンプは国内最高の高さを誇る62m。実際はジャンプ台に立ち下を見下ろすと体感高位は100mに達します。また、ジャンプ台から美しい清風湖畔を眺めながらジャンプできるというのも特徴のひとつ。エジェクションシートはスリングショット、リバースバンジーなどと呼ばれるアトラクションで、エジェクションシートの原義は飛行機の操縦士が非常時に脱出する際の装置のことを指しており、垂直上昇に併せ360度回転する妙味が味わえます。ビッグスウィングはハンググライダーが体験できるアトラクションで、まるでスーパーマンになったような爽快な気分が楽しめます。


江原道(原州市)

盤谷(パンゴク)駅は江原道(カンウォンド)原州市(ウォンジュシ)盤谷洞(パンゴクドン)にあるKORAIL(韓国鉄道公社)中央線(チュンアンソン)の鉄道駅です。盤谷駅の木造駅舎は2005年4月15日、登録文化財第165号に指定されました。 盤谷駅の駅舎は中央線の歴史とともに歩んできました。1941年7月1日に駅の営業を開始、韓国戦争(1950~53年・休戦)や同戦争中の1951年にあった1.4後退の際には人民軍に盤谷駅の駅舎が掌握されたり、戦闘が行われたという歴史もあります。 以降、1974年3月15日には列車などで荷物を運ぶ小貨物の取扱を廃止、2007年6月1日には旅客営業も休止しましたが、駅そばに江原革新都市が造成され、韓国観光公社など政府系公共機関がここに移転してくると、ソウル首都圏からの通勤のため、2014年8月18日から再び旅客営業を再開、現在では通勤時間帯の朝夕に数本の列車が停車します。 駅待合室やきっぷ売り場がある駅舎は2009年に美術館としても使われるようになり、地元住民の文化スペースとしての役割も果たしています。 壁は一時、ビニール板壁の外装となっていましたが、その後、土壁にセメントで仕上げる形に変更され、屋根はセメント製の瓦を使っています。 春には駅舎の前に建つ桜が満開となり、原州を代表する桜の名所となっています。  


京畿道(始興市)

烏耳島(オイド)は、韓半島の西にある西海(ソヘ)沿岸最大の貝塚遺跡地で、さまざまな新石器時代の遺物が出土した地として知られ、先史時代の海岸生活文化遺産としてその保存価値を認められている場所です。 この烏耳島遺跡を保護・活用するため、2018年に烏耳島先史遺跡公園が、翌2019年には始興(シフン)烏耳島博物館がここ烏耳島にオープンしました。 烏耳島先史遺跡公園では新石器時代の人々の生き生きとした生活ぶりが、また始興烏耳島博物館では始興で出土した遺物を間近に触れることができ、先史時代の生活文化を感じられる場所となっています。


ソウル(瑞草区)

夕暮れの陽が沈む漢江を見ながら歩く「ソウル、最も美しいウォーキング・ブリッジウォークソウル」 夕焼け沈む夕陽の美しさを見ながら漢江の風景にうっとりするウォーキング