全羅南道(霊岩郡 )

南香斎(ナミャンジェ)は2014年9月に竣工しました。南香斎という名前には「南の香り」という意味があります。客室は本館、別館、離れで構成されており、本館1階には共用キッチンやセミナー室などがあります。客室にはテレビ、エアコン、冷蔵庫が設置されている他、流し台などの炊事施設もあります。南香斎では韓紙工芸、草木染め体験ができ、ユンノリ(すごろく)などの昔の遊びも楽しむことができます。周辺観光スポットとして車で10分のところに月出山、20分のところに霊岩湖があります。


全羅南道(莞島郡 )

コナーレジデンスホテルは、莞島公営バスターミナルより徒歩8分、莞島港より車で5分の距離にあるレジデンスホテルである。このホテルのメリットは、客室内にほぼ全ての利便施設が揃えられていること。IHクッキングヒーターと電子レンジがあるのでちょっとした調理はもちろん、洗濯機や空気洗浄機など充実した設備で自宅にいるような安らぎを体感できる。 ベッドルームとキッチン、バスルームを兼ねたワンルーム型の客室は、スタンダード(Standard)のフラット(General)とメゾネット(Multiple Layer)、デラックス(Deluxe)のフラットとメゾネット、スイート(Sweet)のメゾネットとロイヤル(Royal)のメゾネットまで、全6タイプの客室で構成される。客室の広さや構成は少しずつ異なるが、白い壁に木材家具を配置することでシンプルな雰囲気を演出した。スーパーシングルの2段ベッドが配置されたスタンダード・フラットタイプの206号室を除き、全ての客室にはダブルベッドが配置されている。また、スイート・メゾネットタイプとロイヤル・メゾネットタイプのリビングには、ふかふかなビーンバッグが配置されている。ホテルの1階にある「コナー179 カフェ&デザート」では、プレミアム生豆を使ったコーヒーと甘いスイーツを楽しめる。


全羅南道(麗水市 )

紫山公園(チャサンゴンウォン)は梧桐島(オドンド)の防波堤入口に位置しています。傾斜のきつい階段を上って頂上に行くと、広い平地に数千本の常緑樹や花が植えられています。1967年、李舜臣将軍の誕生日に合わせて除幕した高さ15mの李舜臣将軍の銅像や、紫山閣、忠魂塔があり、涼しい海風と遠くまで見渡せる景色が訪れた人を爽やかな気分にさせてくれます。1998年には日出亭が建てられ、市民の憩いの場となっています。


仁川(中区) , 松島国際都市

仁川メディカルサポートセンター(仁川港 新国際旅客ターミナル) 1. 概要:仁川が誇る医療観光オペレーションシステム 仁川メディカルサポートセンター(仁川港 新国際旅客ターミナル)は、仁川港の新国際旅客ターミナル内に設置されており、仁川を通じて韓国に入国する外国人旅行者に医療や健康に関する幅広い支援を提供する窓口です。仁川市が構築した最高水準の医療観光運営体制を背景に、下記のようなシステムを活用して医療機関情報を効果的に紹介し、訪問者が安心して医療サービスを受けられるようサポートします。 * FPIS(外国人患者情報システム) 外国人患者の情報を体系的に管理し、最適な医療機関への紹介をスムーズに行うシステム。 * MTMS(医療観光マーケティングシステム) 医療機関の潜在顧客に対して、医療観光商品や医療機関情報を効果的にアピールするためのマーケティングプラットフォーム。 2. 主なサービスとメリット * 無料健康チェック・簡易診断 血圧計やBMI測定器などの簡易機器を設置し、長旅やフェリー航海で疲れを感じる旅行者がすぐに自身の健康状態を確認できる。 頭痛や軽い体調不良などがある場合、スタッフが初期アドバイスを行い、必要なら近隣の病院や薬局への案内も実施。 * 医療機関の紹介・予約支援 より専門的な治療が必要な場合や特定の診療科を探している際、FPISを活用した外国人患者情報管理と連携して適切な医療機関を素早く紹介。 病院またはクリニックへの予約手配、交通手段のコーディネートなどもサポートし、言語の壁や手続きを軽減。 * ワンストップメディカルサービス 事前情報収集から入国後の医療サービス受診、帰国後のアフターケアに至るまで、医療観光の全行程を円滑に利用できるよう配慮。 治療以外にもウェルネスプログラムや周辺観光情報を組み合わせた提案を行い、充実した“治+観”のプランづくりを実現する。 * 言語サポート & 観光案内 英語・中国語・日本語に対応できるスタッフが常駐している場合が多く、複雑な症状や手続きなどの説明を支援。 医療面だけでなく、周辺の宿泊施設や観光地に関する簡単な案内も実施し、到着後すぐに観光を楽しむための情報を得られる。 3. 所在地と利用方法 * 仁川港 新国際旅客ターミナル フェリーやクルーズ船で仁川に到着した際、メインの到着エリアやインフォメーションカウンター付近に案内表示がある。 「メディカルサポートセンター(Medical Support Center)」もしくは「메디컬지원센터」という看板を目印に探すと見つけやすい。 * 営業時間 船舶の入出港時間に合わせて設定される場合が多いが、特別なイベントや休日により変動する可能性もあるため、最新情報は公式ウェブサイトやSNSを参照。 4. 旅行者向けの実用アドバイス * 保険書類と必要書類の携行 旅行保険証書や保険番号などを準備しておくと、医療費の確認や支払い時に手続きがスムーズ。 * 救急対応との違い 重篤な症状や緊急事態の場合は、すぐに119(韓国救急電話)に連絡か空港・港湾内の救急施設へ。メディカルサポートセンターは初期対応や紹介・予約が中心。 * 言語・翻訳の活用 基本的な英語・日本語・中国語に対応していることが多いが、専門医療用語の説明が必要な場合、翻訳アプリや通訳を活用すると安心。 * 観光との組み合わせ 医療観光の他にも、仁川には歴史的建築やグルメ、ショッピングスポットなど多彩な観光資源がある。センターで地図やパンフレットを受け取り、滞在プランを組み立てるのがおすすめ。 5. なぜ仁川メディカルサポートセンター(仁川港 新国際旅客ターミナル)を利用すべきか * インテグレーションされた医療観光体制 FPISやMTMSなど最先端のシステムを導入し、治療・検診と観光をスマートに結びつける環境が整っている。 * 簡単なヘルスチェック&専門機関紹介 旅行の合間に健康状態を確認し、必要に応じて病院・クリニックへ案内してもらえる安心感。 * ワンストップメディカルサービス 渡航前の情報収集から渡航後の治療、そして帰国後のアフターケアまで、医療観光に必要な要素をトータルでサポート。 * 旅行体験の向上 観光客向けにローカル観光やイベント情報も得られるため、限られた時間で治療・休養とレジャーを両立できる。 仁川医疗支援センター(仁川国際空港 T1)と同様、**仁川メディカルサポートセンター(仁川港 新国際旅客ターミナル)**は海外旅行者にとって心強い医療・健康サポートの拠点です。無料の健康測定から医療機関紹介、観光相談まで幅広いサービスをワンストップで提供しており、仁川が推進する医療観光運営体制(FPISとMTMSの活用)を背景に、一段と充実したケアが受けられます。フェリーやクルーズで仁川に到着される際には、ぜひこのセンターを活用し、安心で有意義な韓国滞在を楽しんでください。


光州広域市(南区)

アリネゲストハウスは光州広域市南区楊林洞にある4階建ての建物の地下1階から3階までを使ったゲストハウスです。 2階と3階には客室が、1階と地下1階にはセミナー室、運動施設、カフェなど便宜施設があります。 アリネはお子さんがいらっしゃるご家族向けのご利用に最適なゲストハウスです。内部のインテリアは環境にやさしい素材を使い、室内は楊林洞ペンギン村をモチーフに作ったペンギンのキャラクターとペンギン村のマスコット・トンケビで飾り、子どもたちが大好きなかわいい雰囲気の部屋となっています。 アリネゲストハウスから5分の距離に展望タワーがある社稷(サジク)公園も近くにあります。光州地下鉄文化殿堂駅や南光州駅へは徒歩約10分のところにあります。 客室料金は朝食込みの料金となっています。朝食はトーストやコーヒー、フルーツ、野菜などの洋食あるいは韓食があり、メニューも毎朝変わります。


全羅南道(羅州市 )

全羅南道羅州市松月洞にある湖南線の駅です。竹林洞にあった旧羅州駅は、1929年、光州へ通学していた韓国人学生と日本人学生の衝突により光州学生独立運動が起こった場所です。そのため、長い間移設が引き伸ばされてきましたが、2001年7月10日、湖南線複線化開通により、栄山浦駅と統合されることで羅州市庁前に移転しました。現在は、湖南線のほぼ全路線が停車する他、KTXも一部停車しています。


ソウル(鍾路区) , 大学路・城北洞

にんじん、ニラ、昆布など天然材料に麺を3つの色に作って、エゴマでスープの味を出した三色エゴマすいとんが人気のメニューです。 毎日新しく作ったキムチと飛魚の卵で作ったおにぎりも人気です。 菊の茶はサービで出てきます。  


京畿道(高陽市) , 一山

「秋の雰囲気と楽しい秋夕を満喫できる高陽秋花祭り」 秋を代表するキク、コスモス、ヒマワリがいっぱいの秋の花の庭園、花でかたどった芸術作品が彩る室内展示館、ロマンあふれるさまざまな公演、農家直販で手ごろな値段で販売される花卉販売場、家族みんなで楽しむ民俗遊び体験などさまざまな展示・イベントが目白押しの高陽秋花祭り。 美しい湖をバックに秋花祭りと一緒にロマンティックな秋をお過ごしください!


全羅北道(全州市 )

全州韓屋村で最も古くからある韓屋「学忍堂」全州校洞にある学忍堂は、韓屋村のにある韓屋の中で最も長い歴史がり、朝鮮王朝の高宗時代に、承訓郎・英陵参奉に任命された白楽中(号:忍斉)の旧家です。 学忍堂は宮中の建築様式を民間の住宅に導入した韓屋であることから多くの建築家が学忍堂を訪れます。高宗が棟梁と大木匠(木匠の中で宮殿や寺院または家屋を建てて建築に関する仕事をする職人)を派遣して建てた韓屋であるため歴史的にも異例であるといえます。 開花期の建築様式 韓国伝統の韓屋ですが、学忍堂は西洋の技法が各所に見られます。 ガラスと木が使用された引き戸が板の間にあり、書斎や洗面所、浴室なども当時の西洋の家屋に見られた電気や水道を導入した最新式の韓屋です。 庭にある池の横には地面の中に降りていく石の階段があり、降りていくと井戸があります。元々井戸があった所を更に深く掘り、井戸の下に降りて行ける階段を作り、その場所を地下倉庫として使用しています。地下の涼しい空間でキムチなどを保管する冷蔵庫の役割を担っています。この井戸の周りを取り囲んでいる庭には、松の木や様々な花、植物、石塔があり、昔の古風な雰囲気が漂っています。 初のパンソリ劇場、ボンチェ(母屋と別棟) 学忍堂のボンチェ(母屋と別棟)は韓国初のオペラ劇場として使用されていた所です。全州の名物であるパンソリ(物語を歌いながら語る韓国の伝統芸能の一種)が行われる時に使用された所で、広くて天井が高いため音がよく響きます。 学忍堂は、静かなところでゆっくりと旅行を楽しみたい方におすすめです。いつも観光客の絶えない全州ですが、石垣の外の騒音が建物内に入って来ない所なのでゆったりとした時間を過ごすことができます。


全羅北道(全州市 )

いい日・チョウンナル 慶基殿そばにある環境にやさしい伝統韓屋 全羅北道全州市(チョンジュシ)完山区(ワンサング)殿洞聖堂(チョンドンソンダン)キルにある「いい日(チョウンナル)」は1942年に建てられた韓屋で、現在のオーナーが2011年に買い上げ、補修工事を行い、宿泊施設としてオープンに漕ぎ着けました。 伝統韓屋の構造を最大限生かしつつ、お客様に快適にご宿泊いただけるよう最新の施設を兼ね備えた韓屋となっています。床や壁、天井には黄土を塗りこみ、天井は韓屋の趣が味わえるよう垂木が見えるようにしました。自然の建材のみを使用したため、一晩過ごして朝起きると、疲れが取れるという宿泊客の方もいらっしゃいます。 暖房も特に念を入れて補修工事を行い、真冬でも温かい韓屋の客室でお過ごし頂けます。 季節ごとに花が咲く庭園と庭園を臨む客室 いい日は朝鮮時代の開祖・太祖李成桂(イ・ソンゲ)の御真影を祀った慶基殿(キョンギジョン)の近くにあります。数百棟にも及ぶ韓屋が軒を連ねる全州韓屋村や梧木台、殿洞聖堂などを歩いて回るのに便利な場所にあります。全州で最も伝統のある在来市場・南部市場も近くにあり、全州のさまざまなグルメを楽しむことができます。 オーナーはここを訪れる人々がいつも「いい日」を過ごせるようにと願う気持ちを込めて、ゲストハウスの名称を「いい日・チョウンナル」と命名しました。 そんなオーナーの温かい心意気がこの韓屋の至るところに見受けられます。緑の芝生や色とりどりの花々が満開の美しい庭には季節ごとに様々な花々が咲き、四季を通じて美しく咲き誇ります。様々な野生の草花をはじめ、ゴヨウマツ、イチジク、ザクロ、ブドウ、ナツメなどの木々もあります。 庭に面した韓屋の縁側にもさまざまな盆栽が飾られています。この縁側は日差しがよく差し込み温かく、庭の花々の香りも漂い、宿泊客が一番大好きになる場所となっています。雨が降る日には軒下に滴り落ちる清らかな雨音を聞くのも乙なものです。 お客様が宿泊できる部屋はすべてで7室あります。四季を通じて季節を感じることができる庭がある韓屋ということで、部屋の名前も「春のワルツ」「夏のティファニー」「秋のザクロ」「冬の祭り」と命名しました。 すべての客室の天井には垂木が露出している構造となっており、各部屋ごとにトイレ、テレビ、冷蔵庫、エアコンが完備しています。特にトイレにシャワーブース、シャワートイレも設置しており、ご利用のお客様からご好評を頂いております いいところで作るいい思い出 いい日には若者からご高齢の方々まで様々なお客様がご利用になりますが、いずれの方からも同様に大変綺麗でぐっすり休めたとお褒めの言葉を頂いております。それというのもオーナー自ら毎日屋上で布団を乾し、室内を綺麗に清掃し、庭の手入れをするなど誠心誠意努力をしている賜物です。観光スポットにも近く、美しくきれいな「いい日韓屋ゲストハウス」にお泊り頂き、いい日の思い出をご満喫ください。