海雲台砂祭り
 
釜山広域市(海雲台区)
海雲台砂祭り(ヘウンデ・モレチュッチェ)は、夏休みになると脳裏をよぎる「海雲台海水浴場」を背景に開催される祭りで、このシンボルと言われる砂と海をテーマに様々な体験イベントが行われます。ビーチバレー大会や世界の海水浴場の砂展示会などは非常に人気が高く、その他にも夜に開催される花火大会やコンサートなど楽しみ方も多彩です。また、周辺にはチャガルチ市場や広安里、太宗台などの観光名所で楽しむことが出来たり、海辺で釜山の新鮮な刺身を手ごろな価格でたくさん味わうことも出来ます。 

虎尾串韓民族日の出祭り
 
慶尚北道(浦項市 ) ,
虎尾串日出祭り(ホミゴッ・ヘマジチュッチェ)が開かれる虎尾串は、韓半島の最も東にあり、日の出の名所として知られています。日の出祭りのメインイベントとして、地域文化公演や花火ショー、日の出音楽会など、様々なパフォーマンスが繰り広げられます。特に「1万人分のトックク作り」イベントでは、新年に食べるトックク(餅スープ)が無料で味わえます。過ぎ去った1年を振り返り、希望にあふれた新しい1年をスタートさせる意味深い祭りといえます。

DMZ国際ドキュメンタリー映画祭
 
京畿道(高陽市)
第5回DMZ国際ドキュメンタリー映画祭は、停戦60周年を迎え、「平和、生命、疎通」をテーマに10月17日から23日まで7日間京畿道高陽市一帯で開催される映画祭です。今回の映画祭は、平和、生命、疎通に関する作品を通じて、ドキュメンタリーの幅広いスペクトラムとその可能性を提示し、ドキュメンタリーの良さを知ってもらうことを目的としています。

驪州陶磁器祭り
 
京畿道(驪州市)
驪州(ヨジュ)は高麗時代(918~1392)初期から陶磁器が製造されていた場所であり、陶磁器の生産に必要な高嶺土や白土などの質のよい土が多いため、早くから陶磁器工業が発達しました。特に、驪州陶磁器祭り(ヨジュ・トジャギチュッチェ)は、韓国で初めて陶磁器をテーマにしたイベントで、優秀な職人たちが作った陶磁器を直接目で見られ、普段よりも安い値段で購入することもできます。

ナンタ
 
ソウル(中区)
ナンタ(NANTA)は包丁やまな板などのキッチン道具が楽器として用いられるパワフルな公演で、国籍を問わず老若男女誰もが楽しめます。 1997年10月の初演から爆発的な人気を得ており、海外デビューの舞台である1999年エディンバラ・フリンジ・フェスティバルでは最高評点を獲得しました。その後、海外公演での成功を足がかりとし、2004年2月にはアジア公演として初めてニューヨークブロードウェイへの進出を果たしました。2012年12月現在、総観客数は810万名を突破し、韓国公演史上最多の観客動員数を記録するなど、韓国公演界の核を担う作品として評価されています。 現在、ソウルと済州島にある4ヶ所のナンタ専用劇場で毎日、常設上演されており、韓国観光公社が選定する「ソウル10大見どころ」に選ばれ、さらに2009年6月には「ソウル市最優秀プログラム賞」を受賞するなど、韓国を代表する観光名所として多くの人々に愛されています。

貞洞劇場
 
ソウル(中区)
徳寿宮の脇にある石垣道を少し歩くと見えてくる貞洞劇場は韓国を代表する伝統文化の劇場でありソウル市民と密接した関係で日常生活の中の文化空間です。劇場周辺には様々な文化施設もあり、観光コースの一つに取り入れたくさんの人が訪れています。1995年開館以来常設公演、「伝統芸術舞台」をはじめ「名人戦」、「アート フロンティア」などの芸術性の高い企画公演と「正午の芸術舞台」など一般市民のためのプログラムを公演してきました。また常設公演ブランドであり外国人観光客を対象にしている韓国伝統芸術舞台の「美笑(Miso)」は質の高い韓国の伝統芸能が多言語の解説字幕付きで見られるため、外国人観光客に好評です。公演が行われるホールは門を入って左手にある階段を下りた地下にあり、公演が終わった後は地上の広場に上がり観客とキャストが一緒に楽しむ時間も設けられています。

大韓民国科学創意祝典
 
釜山広域市(海雲台区)
光復70年を迎え、国家科学技術の発展の歴史に焦点を当てて、現在、世界水準の韓国の科学技術を体験すると同時に、未来の科学創造、韓国のビジョンを全国民と共有し楽しめる体験型のイベントです。

北極グマ水泳大会
 
釜山広域市(海雲台区)
氷がカチカチに凍った北極海でも自由に泳ぎまわる北極グマのように、冬場の氷点下の中、冷たい海に飛び込み水泳を楽しむ大会です。参加者には健康美を存分に自慢し、刺激的な思い出づくりの場を提供し、観光客には冬の海の一風変わった見所を提供する冬の海最高のお祭りです。 1988年、ソウルオリンピックを記念してウェスティン朝鮮ホテルが始めて開催した北極グマ水泳大会は、年々人気を得、開催初期は100人程度だった参加者が2000年以降は1,000人以上に増え、大規模な行事に成長しました。 今年27回目を迎えるこの大会は冬の東アジアを代表する祭りを目指してプログラムも多様に準備しています。

済州野焼き祭り
 
済州道(済州市 )
済州野火祭りは済州島を代表するお祭りの1つで、牛と馬など家畜放牧のために中山間草地の古い草をなくし、害虫を駆除するために、村別に野原に火を付けていた済州の昔の牧畜文化を現代的感覚に合わせて再現し観光商品化した文化観光祭りです。1997年に開始したこのお祭りの人気は国内外に広く知られ2001年からは文化体育観光部指定の祭りとして開催されています。お祭りなどを専用に扱う韓国の雑誌などではこの済州野火祭りを「行く価値のあるお祭り」1位に選定されています。