2018平昌K-pop FESTIVAL
 
ソウル(九老区) ,
2016年9月8日(木)ソウル高尺スカイドームにて文化体育観光部・韓国観光公社が主催・主管する「2018平昌K-pop FESTIVAL」が開催されます。これは外国人観光客を対象に開かれるイベントでSHINee、BEAST、Wonder Girls、Boys Republicといった韓流スターが出演する華麗なK-popコンサートやスペシャルステージとともに韓流ドラマ体験ブース、フォトウォール、景品イベントなど多彩なプログラムが用意されています。

三陟孟芳菜の花祭り
 
江原道(三陟市)
東海岸の真っ青な海と黄色い菜の花が素敵なハーモニーを奏でる芳里菜の花祭り。春の香り漂う、広々とした菜の花畑で、憩いのひと時を過ごしてみるのはいかがでしょう。周辺には広大な東海をはじめ、海洋レールバイクや大金窟や幻仙窟、海神堂公園、竹西樓など、見どころ、遊びどころが充実しています。

漢江ウォーターファイト祭り
 
ソウル(永登浦区)
「漢江ウォーターファイト祭り(ハンガンムルサウムチュッチェ)」では水風船や水鉄砲を使い、チームを分けて行う「水合戦」が楽しめる他、有名DJやヒップホップミュージシャンも参加するエレクトロニック&ヒップホップフェスティバルも開催され、暑さ・日常に疲れた人々に活力を与えます。

貞洞劇場
 
ソウル(中区)
徳寿宮の脇にある石垣道を少し歩くと見えてくる貞洞劇場は韓国を代表する伝統文化の劇場でありソウル市民と密接した関係で日常生活の中の文化空間です。劇場周辺には様々な文化施設もあり、観光コースの一つに取り入れたくさんの人が訪れています。1995年開館以来常設公演、「伝統芸術舞台」をはじめ「名人戦」、「アート フロンティア」などの芸術性の高い企画公演と「正午の芸術舞台」など一般市民のためのプログラムを公演してきました。また常設公演ブランドであり外国人観光客を対象にしている韓国伝統芸術舞台の「美笑(Miso)」は質の高い韓国の伝統芸能が多言語の解説字幕付きで見られるため、外国人観光客に好評です。公演が行われるホールは門を入って左手にある階段を下りた地下にあり、公演が終わった後は地上の広場に上がり観客とキャストが一緒に楽しむ時間も設けられています。

大邱カラフルフェスティバル
 
大邱広域市(中区) ,
大邱広域市主催、(財)大邱文化財団主管の「大邱カラフルフェスティバル」が公演芸術祭りとして国債報償路一帯で開催されます。大邱カラフルフェスティバルは、様々なジャンルのストリートパフォーマンスや、市民が直接芸術に触れることのできる、市民主導型の様々なプログラムが行われます。

機池市綱引き民俗祭り
 
忠清南道(唐津市) ,
500年の伝統を誇る国内最大規模の綱引き(チュルダリギ)祭りである「機池市綱引き祭り」が忠清南道 唐津市 機池市里一帯で開催されます。

漢江サマーフェスティバル「ハンガン・モンタン」
 
ソウル(城東区)
漢江、38日間の思い出作り! 2016漢江サマーフェスティバル「ハンガン・モンタン」が、約80のプログラムをご用意して皆様をお迎えします。キャンプや水上レジャー・スポーツ、音楽会、映画祭、ストリート・フェスティバル、自転車レース、紙船レース、ファイヤー・アート、伝統公演など、漢江事業本部と市民企画団が共同で企画したプログラムが2016年7月15日(金)~8月21日(日)までの38日間にわたって漢江一帯で開かれます。

済州野焼き祭り
 
済州道(済州市 )
済州野火祭りは済州島を代表するお祭りの1つで、牛と馬など家畜放牧のために中山間草地の古い草をなくし、害虫を駆除するために、村別に野原に火を付けていた済州の昔の牧畜文化を現代的感覚に合わせて再現し観光商品化した文化観光祭りです。1997年に開始したこのお祭りの人気は国内外に広く知られ2001年からは文化体育観光部指定の祭りとして開催されています。お祭りなどを専用に扱う韓国の雑誌などではこの済州野火祭りを「行く価値のあるお祭り」1位に選定されています。

順天湾葦祭り
 
全羅南道(順天市 ) ,
順天湾は広々とした干潟と葦畑が美しい自然の宝庫です。春には渡り鳥の飛翔と、夏にはムツゴロウと干潟を、秋には七面鳥と葦を、冬にはナベツルをはじめとした約200種の渡り鳥に出会える韓国の代表的な生態観光地です。 春夏秋冬いつでも新鮮な魅力を感じることができる場所、韓国で最高の短編小説「無所紀行」の舞台になった場所、2006年1月20日に沿岸湿地として最初にラムサール協約に登録されたこの場所には順天湾で自然と人間が調和した美しいお祭りです。葦がさらさらと揺れている様子や渡り鳥が干潟の上を群れになって飛んでいく姿を近くでみることができる船上ツアー、全国10大秘境の中のひとつである順天湾を一望できる展望台など見所がたくさんあります。

世界テコンドー・ハンマダン
 
京畿道(安養市) ,
試割、示範、護身術などテコンドーの真髄を見ることのできる世界テコンドー・ハンマダンは、世界テコンドー本部であり、総本山の国技院が毎年主催している大会です。武芸精神の発現やテコンドー技術の向上はもちろん全世界にいるテコンドー人の団結を図るため1992年に初めて開催され、最高の権威と伝統を誇るテコンドー技術の総合競演の場と認識されています。また、世界の人々が共有する精神文化としてのテコンドーの価値を向上し、テコンドー文化のすばらしさを知ってもらうきっかけ作りをしています。 専門選手ではなく、武芸としてテコンドーをしている人々が国技院を訪れる観光プログラムとして活用され、テコンドーの文化観光商品化の韓流ブームをリードしています。毎年50ヶ国以上、約5千人が参加するキョルギ(組手)を除いたプムセ(型)、キョッパ(試割)、護身術、テコン体操など、テコンドーの多彩で華麗な技術をお披露目するテコンドー祭りとして位置づけられています。