済州道(西帰浦市)

韓国で最も早く春が訪れる済州島では、2月末から黄色の菜の花が咲き始めます。春の間中済州島全域を黄色に染めるこの美しい菜の花をテーマにした祭りが4月初めに開かれます。毎年数多くの観光客が訪れる済州島の代表的な祭りの一つで、様々な体験イベントや公演も開かれます。


ソウル(江南区)

ソウルギフトショーは、韓国国内と海外の業者が出品を行う国際貿易専門展示会です。輸出のための商談や、贈り物用品のマーケットの底辺拡大のための広報及び販売促進のために開催されます。


全羅北道(扶安郡 )

恵まれた自然景観と人々の感性が調和をなした祭り郡民と観光客が疎通しひとつになる祭り再び訪れたくなる文化観光祭り伝統と現在、そして未来がひとつになった未来志向の祭り豊かな山、野原、海が作り出した恵まれた自然環境を大切にする扶安で開かれる「扶安マシル祭り」は、扶安だけの文化と伝統、自然景観を基盤に、扶安の人々の温かい人情を皆と分かち合おうというお祭りです。「マシル」とは「マウル(村)」という語の方言です。またマシルという語には、1日の仕事を片付けて隣人と楽しみを分かち合いに出かけるという意味も込められています。美しい自然景観と人々の感性が調和をなす「扶安マシル祭り」であたたかな春を感じてみてはいかがでしょうか。


江原道(平昌郡) , 平昌

2015年の五台山文化祝典が韓国仏教文化の始原地である五台の歴史と神話をもとにした韓国の過去をモチーフにしたものであったなら、2016年は生態と環境、科学と芸術、物質と精神といったテーマで科学と芸術・人文を結びつけ、韓国の現在と未来の物語を多様なジャンルのイベントを通じて見せていくものとなっています。2015年は公演を主とし、祝典の雰囲気とレベルを引き上げることに集中しましたが、2016年はさらに多くの人々が文化祝典を通じて五台山と仏教を身近に感じられるようになることを期待し、意味ある行事となるように準備しています。


慶尚北道(盈徳郡 )


京畿道(竜仁市)

一年で最も月が明るい正月テボルム(旧暦1月15日)は吉凶禍福を占う日であり、韓国の代表的な年中行事のひとつです。韓国民俗村で開かれる「正月テボルム特別行事」では、藁や薪を積み重ねたものを燃やし、厄を払い福を招く「タルジプ焼き」、土地を守る地神に祈りをささげることで安泰を願う「地神踏み」、テボルム料理配布など伝統歳時プログラムが用意されています。


慶尚北道(星州郡 )

新羅・千年の歴史が鷄林から始まり、ローマ文明がパラティーノの丘の森から始まったように太古から森は生命と文化の母胎でした。星州生命文化祭りは、樹齢500年のアカメヤナギの森で開かれる、「生・活・死」をテーマにした祭りです。祭りを通じて、文化観光資源と連携した暮らしや生命にスポットを当て、命の大切さと崇高さを改めて考えようというものです。  


京畿道(楊平郡) , 楊平

山菜をテーマにしたお祭りで、自然豊かな場所で知られる楊平龍門山観光地一帯で開催されます。山菜市の出店や各種体験イベント、山菜広報館、山菜フードコートなど、内容も充実しています。その昔、王様に贈呈されたとされる龍門山の山菜は、その味も香りも一品。そんな山菜を思いっきり堪能できるお祭りで、韓国で最もヘルシーなお祭りとの評価を得ています。


京畿道(加平郡) , 南楊州

2016年1月9日(土)~2016年2月14日(日)氷の凍結状態によりお祭り期間が変更する場合があります。お出かけ前に必ずホームページまたは電話でお問い合わせください。 大成里マス祭りは、大成里電鉄駅から約3分の場所にある北漢江横にあるクウン川一帯で開催される冬のお祭りです。北漢江の雄大な流れを一望しながら、氷上マス釣りや氷ゾリ、各種イベントなどが楽しめます。


大邱広域市(達西区)

正月デボルム(小正月)の日に、大邱広域市達西区にある月光水辺公園一帯で「大邱タルべダルマジ祭り」が開催されます。虹色の紙に願い事を書き、タルチプ(月の家/藁や薪を積み重ねたもの)とともに燃やす祈願祭も行われます。