慶尚南道(咸陽郡 )

「咸陽山参祭り(ハミャン・サンサムチュッチェ)」が天然記念物第154号である咸陽邑上林でで開催されます。智異山と徳裕山のある咸陽地域は、良質の山参(サンサム、山で採れる天然の高麗人参)と薬草が採れる地域で、韓国人だけでなく外国人も多く訪れる場所です。より多くの人に咸陽で栽培された山参と薬草を知ってもらおうと開催される咸陽山参祭りは、健康ウェルビーイング祭りとして認められています。


京畿道(竜仁市)

一年で最も月が明るい正月テボルム(旧暦1月15日)は吉凶禍福を占う日であり、韓国の代表的な年中行事のひとつです。韓国民俗村で開かれる「正月テボルム特別行事」では、藁や薪を積み重ねたものを燃やし、厄を払い福を招く「タルジプ焼き」、土地を守る地神に祈りをささげることで安泰を願う「地神踏み」、テボルム料理配布など伝統歳時プログラムが用意されています。


慶尚南道(居昌郡 )

韓国最高の野外演劇祭であるこの祭りは、居昌の観光地である捜勝台(ススンデ)を舞台に、韓国国内や海外のトップレベルの演劇団体を招聘し、様々なテーマの公演が行われます。ほとんどの公演は夜間に上演されますが、日中は韓国唯一の水上舞台であるムジゲ(虹)劇場で、渓谷での公演が観覧可能です。


仁川(中区) , 仁川市街地

1次 - 2019年6月15日(土)・16日(日) 2次 - 2019年9月7日(土)・ 8日(日)


慶尚南道(密陽市 )

2017年7月26日(水)~8月6日(日)に開催される「密陽夏公演芸術祭り(ミリャンヨルムゴンヨンイェスルチュッチェ)」は、「演劇、その変化の力! 大衆と出会う」というスローガンのもと、密陽演劇村、密陽アリランセンター、へチョン公演場を中心に、52編の作品が公演される予定となっています。


大田広域市(中区)

氏姓をテーマにして造られた「プリ公園」や、「族譜博物館」において、先祖の精神を見て、感じ、自分のプリ(根、ルーツ)を探し、韓国伝統の「孝(孝行)」を体験するお祭りです。老若男女皆が参加し、世代を超えたお祭りとして家族や孝行することの大切さを感じることはもちろんのこと、伝統文化に接する機会が少ない若い世代には伝統文化の大事さや祖先の知恵を学ぶきっかけとなるお祭りです。


忠清北道(永同郡 )

永同が全国トップの果物生産地である「果物聖地」であることを広くPRし、さらに永同の特産物を全国的にアピールする、生産者と消費者が共に参加する果物祭りです。この祭りでは柿の皮むき、柿の葉と皮が入った足湯体験、国楽器の演奏など、観光客が参加できるイベントが準備されています。他にものど自慢大会や国楽公演、音楽会など、多彩な文化行事が催され、永同の特産物の販売も行われます。


全羅南道()

「大韓民国菊香大典」は四季を通して見どころが豊富な観光地を目指して咸平で2004年から始まったお祭りで、菊で作られた様々な作品を見ることができる祭典です。今年、大韓民国菊香大典は10月24日(金)11月9日(日)までの17日間行われ、咸平エキスポ公園で「菊の香り豊かな咸平天地!」をスローガンに秋の故郷のにおい漂う様々な体験イベントと趣を満喫できるお祭りです。


忠清北道(永同郡 )

ぶどうの主要産地であり、ぶどう・ワイン産業特区として指定された忠清北道永同郡が永同体育館一帯で「大韓民国ワイン祭り」を開催します。今回のワイン祭りは全国のワインマニア達と地域住民たちが一緒に行う行事で、ワインに音楽や料理を連携させて品格を高め、異色体験をすることができる多様なプログラムを準備しています。特に、永同ぶどうで作ったワインと一緒に世界各地の有名なワインを同時に見ることができるお祭りとして観光客達の注目を集めると期待されています。これにより、ワイン・ジャズコンサートとワインクイズショー、ワインのオークションイベント、ワインで石鹸やチョコレート、トッポッキを作る体験、最高のワイン探しなど多彩なイベントが繰り広げられる予定です。また、イタリアの醸造技術者を招いて永同ぶどうを利用した高品質のぶどう酒の製造方案ワークショップとイタリアワインの紹介、永同ぶどう酒の発展方案についての学術セミナーなどが開かれます。


仁川(江華郡) , 江華島

江華、四方八方、夜にはまる 文化財をテーマにした八夜のプログラム ゲスト歌手によるステージ、高麗剣舞公演、メディアファサード、江華歴史パレードをはじめ、さまざまな体験プログラムやグルメを準備。 江華(カンファ)へ、いらっしゃい~