検索結果 3,393 件
加里王山は海抜1,561mで上峰、中峰、下峰、青玉山、周王山を連ねる巨大な陸山で太白山脈の屋根の役割をしており、傾斜はなだらかで登山に適していると有名です。山の稜線は高山植物であるイチイ、チョウセンゴヨウ、イチョウ、ナラガシワ、斧折樺、白樺など各種樹木が鬱蒼としており、山蔘などの多くの山薬草が自生しています。檜洞里側の入口には自然休養林が造成され、各種便宜施設が設置されていて約7時間の登山路があります。宿岩方面の入口は約4km区間に渡りツツジが自生しています。晴れた日には頂上と中峰から東海の海を見渡すことができます。また、加里王山自然休養林は加里王山からも谷間が一番深い南側、渓谷のある全9,449ヘクタールの広大な面積が自慢の休養林です。休養林内には様々な施設がありますがその中でも渓谷に沿って造られている散策路には空が見えないくらい鬱蒼と木々が生い茂っていて、自然を満喫することができます。
* 都心の中の自然学習地、光州湖生態園 * 光州湖の近郊185,124平方メートルの敷地に自然観察園、自然学習場、芝生休憩広場などテーマ別に造られた生態公園です。光州市内から約30分程度にところにあり、市民の憩いの場として2006年3月に開園後、多くの人たちが利用しています。 * 光州湖で見ることのできる自然 * 全体的に静かで涼しい雰囲気の公園で、寒い日でなければ花や動植物の生態資料を実際に見ることができます。ツツジやレンギョウ、バラやあじさいなどの様々な野生花約17万本を見ることができます。
第4トンネルは、1990年3月3日に楊口東北26キロメートル地点の非武装地帯で発見されました。軍事境界線から1.2キロメートル離れた所にあり、その規模は高さ・幅が各1.7メートル、深さ地下145メートル、全長は2,052メートルとなっています。陸軍白頭山部隊はトンネル発見後、1992年2月までに37億ウォンを投入し、安保記念館と記念塔を建て、坑道および坑内施設を設置して安保教育場として活用しています。トンネルの出入口には、北韓軍が設置した地雷によってトンネル捜索中に命を落とした軍犬を慰める忠犬碑が建てられています。また、トンネル内部には透明なガラスで覆われた15人乗り電動自動車が運行しており、先に発見された第1、2、3トンネルに比べて観覧しやすくなっています。この車には座席別ヘッドホンがついており、案内を聞くことができます。その他、トンネル内部には花崗岩層から地下水が出ており、飲むことができます。
済州市三陽1洞にある「仏塔寺」は大韓部仏教曹渓宗第23教区本寺である観音寺の末寺です。1914年に安逢廬観が高麗時代の寺である元堂寺址に建立しました。1934年に増築して仏寺として法堂を建てました。1948年に発生した済州4・3事件当時、寺院の大部分が破損してしまい、1953年に再建しました。済州唯一の高麗時代の石塔が残っており、1993年11月に宝物第1187号に指定されました。
スヌーピーガーデンはガーデンハウスと野外ガーデンで構成されています。個性豊かな『ピーナッツ』の仲間たちに出会える「ガーデンハウス」には「Relationship」「Daily Life」「Relaxation」「Happiness」「Dream」の5つのテーマホールとピーナッツストア、カフェスヌーピーがあります。「野外ガーデン」は『ピーナッツ』のエピソードを自然の中で体験しながら人生の意味を知り、癒しが得られる空間で、「小説王スヌーピー広場」「ビーグルスカウトキャンプ」など11のエリアがあります。
一山子ども天文台は、天体観測施設と天文研究活動を中心に子供たちに宇宙科学と自然科学について興味・関心を持ってもらい、プログラムを通して自然科学に関する正しい知識と理解を身につけてもらうことを目的としています。 ここでは3mの円形ドームとスライドドームを備えているだけでなく反射屈折望遠鏡をはじめとする天体観測のための主要装備を保有しています。簡単な専門用語や概念、面白い星座の話などを教えてくれる定期教育プログラムが運営されており、季節によりその時期の星座について学ぶことができます。また、毎日午後9~12時に行われ天体観測の方法と望遠鏡の扱い方などを学ぶ「お父さんと行く天体旅行」や週末の午前10~午後5時に行われ天文宇宙科学についての映像や天体望遠鏡などの天文研究装備を観覧することができる「週末家族見学」などのプログラムを運営しています。学校を訪問する移動天文台も運営中です。
江華島の西側の席毛島にある海岸です。約1kmの白い砂浜広がり、海水浴や西海の美しい夕日を見ることができる他、干潟体験もすることができます。潮が引くと姿を現す1kmほどの干潟では、貝、蟹などの干潟に生息する生物を観察できます。近隣にはオリュジョン港やチャンゴ港などがあり、船に乗って船釣りを楽しめ、新羅時代の善徳女王の頃に建てられたと言われる普門寺や磨崖石仏があることから、一年中観光客が絶えない場所でもあります。
城南市で運営している銀杏植物園は、城南市中院区銀杏1洞にある生態系公園です。この場所にある自然観察園は多様な植物や野生花、昆虫が生息しており、自然教育学習の場として人気を集めています。 * 施設面積:34,760㎡ (10,533坪)/訪問者センター面積 210㎡ (61坪) * 保有植物:89種 2,317株, 潅木:78種 13,689株, 草花類:209種 94,329本 * 保有昆虫:てんとう虫、蝶々、イラガ、カメムシ、ツマグロオオヨコバイなど