江原道(高城郡)

三浦海岸の北200mの所に位置する海岸で1997年にオープンしました。国道7号線に沿って砂浜が形成されており、夏には海水浴やキャンプを楽しむことができます。海岸のすぐ横には三浦コレスコリゾートがあります。砂浜全長800m、幅50m、水深1.5m。


京畿道(竜仁市) , 龍仁

世中博物館は6千点余りのさまざまな伝統石物(石の彫刻)などを体系的に研究、保存するために2000年に開館しました。美しい自然景観の中に位置し、14のテーマ展示館から成っています。美しい自然の中に展示される韓国固有の石の彫刻作品を鑑賞しながら、先祖の優秀な芸術感覚を感じることができます。


京畿道(抱川市 ) , 抱川

国望峰休養林は京畿道抱川市に位置し五葉松、松、落葉松など170種余りの植物が育っています。また、動植物が自然の状態で棲息する自然生態系が完全な姿で維持され春と夏にはきれいで始原渓谷の水と森林浴、冬には山の雪景色が美しい場所です。


慶尚北道(尚州市 )


忠清南道(礼山郡 )

礼山郡光時面と大興面、洪城郡金馬面が出合う地点に海抜483.9mの鳳首山があります。この山頂にある任存山城は、高い位置に井戸を掘って水を集めておき、攻撃のときに排水口を開けて水を噴き出させ、敵を一時的に苦境に陥れる攻撃を加える目的で造られた城です。 任存山城は約4kmのテメ式(7、8合目の稜線に沿って水平に峰を一周する方式)の石垣で築造されており、城壁の高さは2.5m、幅は3.5mで、南側の城壁はひどく曲がりくねっており、城内には7、8mの内堀があります。外壁は石を積んで造られており、中は土で埋められています。周囲の長さは約5,194尺、高さ約2.5m、幅約3.5mで、馬で走っても十分な広さがあります。660年に百済が羅唐連合軍に負けたとき、義慈王のいとこの弟である福信、道琛(僧侶)と黒歯常之が3年間、後百済復興運動の拠点として活用し、百済の山城の中でもっとも規模が大きく、山城研究の基礎となっています。 城郭に沿って下りると大蓮寺があり、頂上からは南から西へと伸びる烏棲山、白月山、伽倻山を一目で見ることができます。この城の特徴は、四隅を堅牢な造りにするため、他の場所より2mほど厚く内托(外側は石造りにし、中は割石や土で埋める方法)にし、城の高さも高めになっています。光時面馬沙里方向からは城の下まで林道を利用し、車で駐車場まで行くことができます。  


慶尚南道(密陽市 )

1905年1月1日に慶釜線開通とともに営業を開始、1982年12月28日に瓦葺の韓屋の構造をしている駅舎が築造されました。駅舎の屋根は伝統家屋の形式である瓦葺を利用し、地上2階地下1階建ての建物で忠と孝を重要視した密陽市のイメージにぴったりです。また、駅舎まえの広場は密陽市民だけではなく観光客達が楽に休むことが出来る美しく快適な空間です。密陽駅は釜山を除外した慶尚南道唯一のKTXの停車駅で馬山、昌原、などの旅客の長距離旅行の起点にもなっています。


江原道(寧越郡)

寧越駅は1955年6月に竣工し、端宗と関連のある地域的な特色をいかして瓦屋根の駅舎となっています。全国で一番美しい駅のひとつして数えられている寧越駅は高級感を感じることができます。


慶尚北道(青松郡 )

慶尚北道青松郡周王山国立公園入口に位置する青松民俗博物館(チョンソンミンソクパンムルグァン)は、1999年に青松地域の文化や歴史、伝統を広く知らせる目的でオープンしました。博物館は地下1階、地上2階建て規模で、内部展示室と野外展示室、資料室、収蔵庫などから成っています。内部展示室では、様々な農家に関する民俗資料や、青松の歳時風俗の様子を見ることができます。また、青松白磁をはじめとする青松の庶民たちの日用品なども展示されており、青松の祖先たちの暮らしぶりをうかがい知ることができます。 野外展示室には、酒幕や水車、畑の番小屋、造山(災いや争いを避け、福が出て行くのを防ぐ山)、立石(石を積み上げる信仰のひとつ)など伝統的な村の姿が再現されており、昔の農業生活も体験することができます。 博物館の周辺には、達基瀑布や清雲河川、松生里学生キャンプ場などがあります。