忠清南道(唐津市)

忠清南道の西海に面しているウェモク村は、日の出、日没、月の出の名所として知られており、毎年日の出祭りのときには観光客が10万人ほど訪れます。海岸線に沿って水辺にデッキが設置されており、裸足で海岸を散歩する人もいます。11月と2月には長古項の露積峰から日が昇り、一幅の東洋画のように美しいため、その風景をレンズに収めようと韓国の写真愛好家が集まります。


慶尚北道(慶州市 )

普門(ポムン)ゴルフクラブは慶州普門湖畔を中心に造成されています。自然景観が秀麗で普門観光団地内にある為、普門観光団地で宿泊をする観光客たちが利用するのにとてもいいです。普門観光団地を簡単に紹介すると慶州市にある各種慰楽, ゲーム施設を備えた国際的な総合観光休養地です。良質の温泉水が出る観光ホテル、ゴルフ場、テニスコート、運動施設、お土産店、ショッピングセンター、散策路、普門湖等多くの慰楽施設を備え、普門湖では遊覧船、ボート、ウィンドサーフィンも楽しむことが出来ます。        


忠清南道(扶余郡 )

扶余で一番大きな寺である無量寺(ムリャンサ)は、忠清南道扶余郡万寿山のふもとに位置している寺です。寺の周辺にある山林は鬱蒼としており、水がたっぷりと流れ巨刹の面貌を保っています。無量寺の極楽殿は2階建てで、極楽殿には釋迦佛画が置かれていますが、これは朝鮮の仁祖(朝鮮第16代王╱在位1623~1649)の時に造られた仏画で、色彩が非常に鮮明に描かれています。


慶尚南道(昌原市 )

ラムサール文化館(ムンファグァン)は、「湿地を保存しよう」というラムサールの精神を国内外に広め、ラムサール条約の歴史とその内容を展示・教育する役割を果たしています。また、こちらに訪れる観覧客へ注南貯水池の保存と湿地の文化的な価値を伝えています。ここでは、海外40カ国余りの「湿地ポスター」約120点やCD15枚、図書100冊などを観覧することが出来ます。また、アジアの30カ国余りと歴代ラムーサル総会の開催国10カ国、注南貯水池の渡り鳥を対象に作られた1,060枚の切手を検索することも出来ます。 ラムサール文化館の観覧を終えた後は、すぐ横の「注南貯水池 生態博物館」にある自転車(無料レンタル)に乗って注南貯水池と貯水池にやってくる渡り鳥を実際に観察出来ます。お問い合わせ)+82-55-212-2791~6 (英語)


江原道(楊口郡)

方山地域の白磁が展示された楊口白磁博物館(旧方山磁器博物館)は、所蔵品をはじめ、陶枕、甲足などの窯道具などが展示されている他、様々な映像が上映されており、方山地域の白磁の流れを知ることができます。体験室は電気窯、ガス窯、薪窯などを完備、野外および室内の体験を兼ねることができる施設として広さ70坪余りの場所に置かれています。 ここでは土を作る方法や成形、そして窯で直接焼いて磁器が作られる全過程を体験することができます。 陶磁器生産地として楊口方山面はすでに高麗時代から注目され、朝鮮時代には京畿道広州の分院里に原料を供給した所で、広州分院の技術と造形美が移植された場所でもあります。方山面一帯の陶甕址地表調査の結果、40基の窯の跡が確認されており、当地域は楊口郡内の現方山面所属の長坪里、七田里、峴里、松峴里、五味里、金岳里など6ヶ所と、隣接した楊口邑の上無龍里を含んだ合計7つの地域から構成されています。 長坪里では7基、七田里5基、硯里4基、松硯里7基、金岳里4基、五味里4基、上無龍里9基など、合計40基が確認され、 約7つの地域で白磁を製作する時に使ったと推定される原料が確認されました。 朝鮮時代後期に王室の分院で生産されていた白磁原料の主な供給地の一つが楊口郡であったことから、原料の需給関係を通した広州分院白磁との関連性を伝えています。実際に楊口で採集される白磁、青華白瓷などは、特に朝鮮後期の分院白磁との造形的相互関係が非常に高いとされています。韓国戦争(朝鮮戦争)勃発前まで窯業が続いた所で、朝鮮時代から近代へと移行する時期の韓国の近代陶磁産業の実状を把握することができる重要な遺跡との評価を得ています。 楊口方山の白磁生産の600年の歴史を伝えるこの展示館では、朝鮮王朝最後の官窯、分院里青華白瓷と肩を並べ、王室白磁を庶民層にも広めた朝鮮白磁の最後の花、方山青華白瓷の甕を中心に、良質な楊口白土が創り出した白い朝鮮白磁の光とその流れが展示されています。


全羅南道(新安郡 )

黒山島(フクサンド)は韓国の最西南端に位置しており、木浦との距離は92.7キロ。有人島11島と無人島89島から構成されており、自然景観が美しく、近くの島とともに多島海海上国立公園に属しています。黒山島には海岸に沿って島の全域を一回りできる道路があり、この道に沿っていけば黒山島の美しい自然と文化遺跡をほとんど見ることができます。一時期天然記念物に指定されていた招霊木は枝を折り仏前に供えると死者の霊を呼ぶことができると言われる木。周囲には常緑樹林と城隍台があり、その他にも文化財資料に指定された支石墓群、三層石燈、三層石塔と半月城のような文化遺跡があります。また黒山八景と呼ばれる門巌蒼松、松前望月、明沙十里などの8つの美しい風景が有名。門巌蒼松は門巌山の空を覆う松の密林を指し、松前望月は旧暦1月15日に松の木の前から見る月を、そして明沙十里は村の前に白く広がる広い砂浜を指す言葉です。


忠清南道(保寧市 )

烏棲山(オソサン)は、保寧を代表する山で韓国西海沿岸の山の中では一番高い山です(790.7m)。保寧市、洪城郡、青陽郡の3つの市と郡にまたがり、生い茂った森と深く澄んだ水がきれいな天然の美しさを維持している山です。頂上からは水彩画のように広がるススキの波に西海に見える水平線、そして西海に沈む夕日を眺めることができ、この景色を一目見ようと毎年登山客が絶えません。それだけでなく南には聖住山、北に伽耶山、東に七甲山と鶏龍山が見え、陸・海・空の風景が楽しめる、韓国で数少ない珍しい山として評価されています。鳥棲山はまた、うねるような稜線と緩やかに広がる頂上部など名山の条件を満たしていて登山好きだけでなく一般の人にも人気の高い山です。周辺には伝統寺刹に指定されている内院寺、淨厳寺などの古寺や百済復興軍を率いた百済武王の甥である福信が住んでいた福信窟があります。


京畿道(抱川市 )

西ソウル湖公園は陽川区新月洞にある公園です。元々1959年に金浦浄水場として始まったこの場所はのちに信月浄水場となり、2009年10月に水と再生をテーマにした環境公園としてオープンしました。富川市とヌンコル山の堺に位置し217,946平方メートルの面積を持つ西南圏最大規模のテーマ公園として生まれ変わりました。飛行機の騒音を活用した音の噴水、抽象美術技法を導入したモンドリアンの庭園、約100人を収容できる食堂などを設置して他の公園とは差別化をはかっています。    


忠清北道(永同郡 )

永同駅は1905年1月1日に普通駅として営業を開始しました。1996年6月1日に現在の駅舎に竣工した永同駅は昔から周辺の名所(茂朱九千洞リゾート、岷周之山、勿閑渓谷、天台山、陽山八景)の旅行の拠点として1日の平均乗車人数が1200人以上が利用しています。また、駅から約5分のところに61,000平方メートル規模の休息散策空間である龍頭公園があり、幼稚園生たちの列車体験学習にも利用されています。


仁川(中区) , 仁川市街地

仁川の歴史と文化を体験するなら、仁川中区生活史展示館へ 仁川旅行を計画しているなら、仁川中区生活史展示館は必ず訪れるべき観光スポットです。過去と現在が交差するこの場所は、韓国の歴史と文化が共存しています。 大佛ホテル展示館 大佛ホテル展示館は韓国初の西洋式ホテル、大佛ホテルの歴史を紹介する展示館です。ホテルの外観と過去の栄華から衰退までの過程を展示しています。また、ホテル跡から発見された遺物や日本統治時代の開港場一帯にあったホテルや旅館に関する資料も展示されています。       中区生活史展示館 中区生活史展示館では、1960年代から1970年代の仁川中区の生活史を多彩なコンテンツで楽しめます。地下1階から2階までの3層構造で、各階には時代を感じさせる展示が広がります。 * 地下1階: 入り口には1968年以降の仁川中区の歴史が一目でわかる年表があります。地下鉄の模型や時代を感じさせる展示物も見どころです。 * 1階: 1960~1970年代の衣食住文化が展示されており、特にレトロな衣装のレンタルや写真撮影が楽しめます。教科書に出てくるような当時の雰囲気を再現した街並みも見逃せません。 * 2階: 1960~1970年代の文化を感じさせる居酒屋や劇場、喫茶店が再現されています。レコード盤で音楽が流れる喫茶店や1970年代の映画ポスターが展示された劇場もあります。 さらに、中区生活史展示館内のクルエドゥルでは、伝統衣装や韓国ドラマの衣装をレンタルし、写真撮影を楽しむことができます。仁川開港場の街並みを背景に、様々なポーズで記念撮影をすることができ、韓服の魅力を存分に味わえます。 基本情報 住所: 仁川広域市中区新浦路23番街101(中央洞1街) 問い合わせ: +82-32-766-2202 ホームページ: 中区文化観光 / 仁川中区文化財団 休館日: 毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日休館) 利用時間: 09:00~18:00(入場締め切り17:30) 利用料金: 大佛ホテル展示館・生活史展示館 大人(19歳以上): 1,000ウォン(個人) / 800ウォン(団体) 青少年(13歳~18歳): 700ウォン(個人) / 500ウォン(団体) 軍警: 500ウォン(個人) / 400ウォン(団体) 5館統合観覧券 大人(19歳以上): 3,400ウォン(個人) / 2,800ウォン(団体) 青少年(13歳~18歳): 2,300ウォン(個人) / 1,700ウォン(団体) 軍警: 2,100ウォン(個人) / 1,400ウォン(団体) 子供(12歳以下): 無料 ※ 団体は20人以上の有料発券時に団体料金が適用されます。 ※ 5館統合観覧対象博物館: 仁川開港場近代建築展示館、仁川開港博物館、大佛ホテル展示館(生活史展示館)、韓中文化館、ジャージャー麺博物館 仁川中区生活史展示館は、仁川の過去と現在を一度に体験できる貴重な場所です。歴史的な背景や文化を深く理解しながら、楽しい時間を過ごせること間違いありません。ぜひ訪れてみてください。