慶尚南道(統営市 )

達牙公園は慶尚南道統営市弥勒島の南端に位置する公園です。達牙という名前はこの場所の地形が象の牙に似ていることに由来しています。現在は「月が美しい所」という意味で使われています。公園に沿って上の方に上がっていくと、閑麗海上国立公園を一目で見ることができ、日没の様子が美しいことで有名です。


忠清北道(永同郡 )

 忠清北道永同郡にある蘭渓国楽堂は、1987年に開館され、地下1階、地上2階建て、496席の公演場と展示室、楽屋、映写室、音響室などを備えています。  蘭渓国楽堂では、国楽公演は勿論「永同 蘭渓国楽祭り」をはじめとした各種文化イベントを毎年50回以上開催しており、特に国楽を愛する人々がよく訪れる所です。また、地域特産物の柿、干し柿を紹介する祭り「永同干し柿祭り」の主イベント会場として、国楽演奏体験、干し柿に関連する体験等ができます。


済州道(西帰浦市) , 서귀포

「コサルリ」とは泉のある場所とその周辺を指す言葉で、済州の南側に位置する南元邑下礼2里の象徴となっている場所です。下礼2里は2013年に環境部より自然生態優秀村に指定されています。


全羅南道(莞島郡 )

「新興海水浴場(シヌンリヘスヨクチャン)」は水深差が緩やかで、引き潮時には柔らかく美しい砂浜が2キロメートルほど現われます。砂浜が現れる前までは干潟が形成されており、シジミ狩りなどができます。また、オートキャンプが可能で、家族連れの避暑地としても最適です。老松の防風林が木陰をつくり、やさしく潮風が吹き、キャンプしやすいところです。


慶尚南道(固城郡 )


江原道(春川市)

平山申氏の始祖である壮節公申崇謙(シン・スンギョム)将軍の墓所です。 申崇謙は918年裵玄慶、洪儒、卜智謙とともに、暴政に明け暮れる弓裔(クンイェ)を追放、王建(ワンゴン)を推戴して高麗建国に貢献した功臣です。927年大邱公山で後百済の甄萱(キョンフォン)の軍隊と戦った際、太祖王建が危機にさらされると太祖の服を着て変装し、敵に立ち向かい戦死しました。敵軍は将軍を高麗の王(太祖)と見誤って首を取り、それによって命拾いした太祖は首のない将軍の遺体に金で頭を作って葬儀を行ったといいます。また当時、盗掘されることを恐れて封墳を3つ造ったと伝わっています。


慶尚南道(南海郡 )


忠清南道(泰安郡 )

忠清南道泰安郡近興面新津島里にある「新津島」は、1.06k㎡程の面積で、程竹半島の端に位置しており、泰安郡から40km、近興面から1kmの距離にあります。高麗成宗時代、海岸防備のため万戸庁(万戸:武官職の名称)が設置され、それから住民が居住し始めたと言われています。