IndexSightseeing in Korea

博物館・美術館

博物館・美術館は、韓国の歴史や文化、現代アートを紹介する施設です。無料で入れる国立の施設もあり、雨の日の行き先にも向いています。

ソウル(江南区) · 博物館

パク・ヨスク画廊

1983年に開館したパク・ヨスク画廊は1988年、美術の地と言える清潭洞に場所を移し、清潭洞が江南の代表的な画廊街に変貌する役割を担いました。 現代美術を専門に扱っており国内の若い作家を発掘、支援しています。海外の現代美術家の作品を韓国内に…

ソウル(鍾路区) · 博物館

トータル美術館 ソウル分館

美術館の機能の拡大と共に、1992年4月に北漢山のすそに開館したトータル美術館は、ソウル近郊の 長興にあるトータル野外美術館のソウル分館として設立され、美術館アカデミー、資料室、アートショップ、野外公演場などがあります。 展示会以外にも音楽…

ソウル(冠岳区) · 博物館

ソウル旧ベルギー領事館

1905年に竣工したこの建物は、日本の北陸土木会社が施工、小玉氏が設計し、西島氏が監督したとされています。李重華の『京城記略』には、1900年に入京したベルギーの全権委員レオン・ビンカート(Leon Vincart)氏が1902年10月、場…

ソウル(麻浦区) · 博物館

オルタナティブスペース・ループ

非営利活動法人の「オルタナティブスペース・ループ」は、有望な若手アーティストを対象に、画廊のレンタルや展示会に必要な各種サポートを幅広く提供する場所です。1990年代末、貸し画廊を主な収益としていたギャラリーとは対照的に、オルタナティブスペ…

ソウル(冠岳区) · 博物館

ソウル大学美術館

ソウル大学美術館は、三星グループが出資し、オランダの有名建築家のレム・コールハースが設計したもので、美術館は展示室や大講堂、講義室、教育施設が備わった複合文化空間となっています。大学の美術館であるという点を活かし、教育プログラムに特に力を入…

ソウル(西大門区) · 博物館

梨花女子大学博物館

梨花女子大学博物館は1935年の日帝強占期に、韓国の文化遺産を保存しようと教授と学生たちが集めた民俗品、木工品、陶磁器などを本館1階に陳列・展示したものが創設のきっかけです。博物館では学生や一般人のために所蔵品特別展を1972年から毎年開催…

ソウル(鍾路区) · 博物館

ソウル市立美術館 慶熙宮分館

ソウル市立美術館慶熙宮分館は、ソウル市立美術館の分館として2003年7月に開館しました。慶熙宮の遺跡に位置するソウル定都600年記念館を展示空間として整え、広い庭と史跡地が集まっている空間の中で、多くの美術団体による多様な展示が開かれます。…

ソウル(鍾路区) · 博物館

国立民俗博物館子ども博物館

国立民俗博物館では子どもたちが韓国の伝統生活文化に直接触れたり感じたりできるように、体験を主とした子ども博物館を運営しています。子ども博物館は多様な組み立て模型や映像資料などを使って、小学校の社会の教科書に出てくる民俗に関する内容について目…

ソウル(松坡区) · 博物館

ハンミ写真美術館(한미사진미술관)

オリンピック公園の全景を一目で見下ろせるハンミ写真美術館は、(株)ハンミ薬品が設立した国内最初の写真専門美術館として、ハンミ薬品の本社ビル20階に位置しています。 ハンミ写真美術館は、1年に約6-7回の企画招待展を主に行っており、展示事業を…

ソウル(東大門区) · 博物館

ソウル薬令市韓医薬博物館

ソウル薬令市韓医薬博物館は、韓国最大の韓薬剤の流通の中心地であり、朝鮮時代の医療機関であった普済院の跡に位置しています。韓国の伝統韓医薬関連の遺物や韓薬剤などの展示を行い、優秀な韓医薬文化を継承・保存・発展させるため、2006年9月13日に…

ソウル(鍾路区) · 博物館

公平アートセンター

1992年に開館した公平(コンピョン)アートセンターは、1、2階の約500坪の規模で、4つの展示室から構成されている大型ギャラリー。西洋画、韓国画、彫刻など、美術の全分野に渡って多様に展示されており、仁寺洞を訪れたら絶対に外せない主要展示場…

ソウル(鍾路区) · 博物館

煥基美術館

煥基美術館(ファンギ・ミスルグァン)は西洋画家・金煥基(キム・ファンギ1913~1974)の作品を保存・展示している美術館。韓国モダニズムの代表的な画家である金煥基は1930年代から抽象美術に挑戦、1950年代には韓国の自然をモチーフとして…