最初の一回はソウル旅行でいい。2泊3日なら、1日目は明洞でコスメと屋台グルメ、2日目は景福宮を韓服で歩き、夜は聖水洞の倉庫カフェへ。地下鉄だけで回れるこのモデルコースに、韓国旅行の定番がほとんど詰まっています。
二度目からは線路をのばして。KTXで2時間の慶州には千年前の都が、全州韓屋村には瓦屋根の路地が残ります。海が恋しくなったら釜山旅行へ。おすすめ時期は、桜の春と紅葉の秋。航空券とホテルが落ち着く平日を選べば、費用もぐっと抑えられます。
エリアを押すとその地域のホームへ。太字・緑の枠の4エリアは、旅行者の訪問率トップ4。
出典: 韓国文化観光研究院「2025年 外来観光客調査」訪問地域(複数回答)
韓国旅行をした人が「一番よかった」と答えた観光スポット。写真からその地区のおすすめへ。
出典: 韓国文化観光研究院「2025年 外来観光客調査」最も良かった訪問地(自由回答・複数回答)
大林倉庫をはじめ、倉庫を改装した聖水洞カフェに、週替わりのポップアップ。「一番よかった場所」に聖水洞を挙げた旅行者は、2023年の1.1%から2025年は5.0%に。明洞、弘大と並ぶ“新しい定番”になりつつあります。
ソウルの外なら、済州島の牛島、釜山の海雲台、そしてDMZ。透きとおる海の青と、国境の張りつめた空気。どちらも、韓国でしか出会えない景色です。
訪問が多い順。おすすめスポット、ベストシーズン、行き方、おすすめ地区をエリアごとに。
9月のソウルの天気は、日中は20度台半ばまで上がる一方、朝晩はぐっと涼しくなります。昼は半袖、夜は薄手のカーディガン — この“一枚足す”感覚が、秋の韓国旅行の服装のコツです。
釜山や済州島は海風があるぶん体感はやや涼しめ。出発前は2週間の天気予報で雨の日をチェックして、折りたたみ傘を持ち物リストに。
四季がくっきりした国。9月は日中が夏の名残、朝晩は秋の気配。気温別の目安で、持ち物の服を決めましょう。
枠付きが、いまのソウル(21°)の目安。
持ち物から移動まで、はじめてでも迷わない基本。
仁川空港からは空港鉄道(AREX)かリムジンバス。金浦空港なら地下鉄で市内まで乗り換えなし。
釜山・大邱・全州・江陵へは高速鉄道で。週末と連休は、席が早く埋まります。
地下鉄もバスもタッチで乗れます。チャージはコンビニのレジで。
春は桜、秋は紅葉と祭り。夏は海、冬はスキーと街のイルミネーション。
屋台のトッポギから老舗のお粥まで、明洞グルメは歩きながら食べ比べるのが楽しい街。韓国グルメランキングの常連店も、路地の一軒も、地図と口コミでまとめてチェックできます。
エステ、ショッピング、体験チケットは、外国人向けの韓国クーポンを使うのが近道。予約前にクーポンの有無を確かめるだけで、旅の予算にすこし余白が生まれます。
韓国グルメ、おすすめホテル、観光スポットをテーマ別に。