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全羅南道の旅行情報
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全羅南道(宝城郡 ) , 順天・宝城・高興
全羅南道(順天市 ) , 順天・宝城・高興
全羅南道(珍島郡 ) , 海南・珍島・莞島・康津
全羅南道(谷城郡 ) , 潭陽・谷城・和順・長城
全羅南道(木浦市 ) , 木浦・新安・務安・霊岩
全羅南道(麗水市 ) , 麗水・光陽
全羅南道(莞島郡 ) , 海南・珍島・莞島・康津
全羅南道(潭陽郡 ) , 潭陽・谷城・和順・長城

全羅南道のおすすめスポット情報

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全羅南道(麗水市 )
2012年「麗水世界博覧会」とともにオープンした「韓国ハンファ・アクアプラネット麗水」は、韓国で2番目の規模を誇り、年間100万人が訪れるアクアリウムです。国際的にも珍しいベルーガ(シロイルカ)やバイカルアザラシなど約280種類、3万4,000匹のさまざまな海洋生物と出会えます。

 
全羅南道(康津郡 )
高麗青磁博物館は、康津高麗青磁窯址(国家史跡第68号)や高麗青磁を文化遺産として体系的に保存・継承するため、1997年に開館されました。さまざまな展示や教育プログラムを展開し、高麗青磁研究のメッカとしての役割を担っています。また、2015年には高麗青磁の色、形態、模様をモチーフにデザインされた展示スペースと現代デジタル技術の融合を試みた「高麗青磁デジタル博物館」が開館し、高麗青磁がより身近に感じられるよう工夫されています。

 
全羅南道(順天市 )
順天楽安邑城(スンチョン・ナガンウプソン)は、朝鮮時代の城と東軒、客舎、林慶業将軍碑閣、市場、草葺屋根の家などが原形そのままに保存されており、城と村が一緒に国内最初の史跡第302号に指定されました。朝鮮 太祖6年(1397年)に倭寇が侵入してくるや、この地出身の襄惠公 金贇吉(キム・ビンギル)将軍が土城を築き、その300年後の仁祖4年(1626年)に忠愍公 林慶業(イム・ギョンオプ)将軍が楽安郡守として赴任し、現在の石城を築きました。他の地域の城郭と異なり、広い平野地帯に1~2mの大きさの正方形の石を利用して高さ4m、幅3~4m、全長1,410m、東内、南内、西内など135,537m²に及ぶ3つの村を囲み、400年以上経つ現在も途切れるところなく原形そのままに残されています。今も85世帯がこの中で生活しており、民俗学術資料としてはもちろん、歴史教育の場としても価値が認められています。東門をはじめとし、西門、南門を通り城の中に入ると、時代劇の撮影所なのではないかと錯覚に陥るほど、昔の庶民たちの生活の様子がそのままの姿で残されています。

 
全羅南道(珍島郡 )
韓国を代表する珍島犬は、性格が良く俊敏で、聴覚•嗅覚が発達しており、番犬としても役立つ主人に対する忠誠心が強い世界的な名犬です。世界畜犬連盟および英国ケンネルクラブに登録されており、珍島畜産事業所飼育場で見学することができます。 * 珍島犬ストーリー 去る1993年10月、ある珍島犬が、大田の愛犬家に売られてしまいましたが、昔の主人を忘れることができず7ヶ月にわたって八百里の道を歩いて元の主人である珍島郡義新面トンジ村のパク・ボクダンお婆さんの元に帰って来たことが知られ全国民を驚かせました。その後、主人の手厚い保護の中、子犬を産み再び話題になりました。ペククは、2000年6月12才でこの世を去りました。その後、トンジ村の住民は、村の広場に銅像と碑石を建ててペククの忠誠心を称え、その子孫は現在、珍島郡珍島犬畜産事業所で保護・管理されています。 * 珍島犬畜産事業所 珍島犬畜産事業所には、事務室、広報室、診療室、研究室、飼育場、訓練場など、様々な施設が揃っており、DNA分析、体形測定、珍島犬の骨格研究、珍島犬品評会、珍島犬審査防疫など、基礎研究事業を行われています。また、専門訓練士を通じた訓練を観覧することも可能で、世界的な愛犬団体である英国ケンネルクラブに公式登録されたことで、世界的な名犬としての地位も確立されました。 * 珍島犬全国品評会 珍島犬全国品評会は、全国の愛犬家たちが参加する中、珍島犬の本場である珍島で毎年開かれるお祭りです。珍島犬品評会は、珍島犬の審査はもちろん、狩猟大会、犬と一緒に競走、珍島犬写真展、民俗公演など、様々な行事が開かれます。また、珍島郡は、珍島犬の広報活動を通して優秀な珍島犬を広く普及しようと、珍島アリラン祭(毎年11月初旬)期間に全国品評会を開催しています。

 
全羅南道(麗水市 )
国宝第304号である鎮南館は現在までに伝えられて来た全羅左水営城の唯一の建物です。壬辰倭乱が終わった翌年1599年、李舜臣の後任統制全羅左水営の李時言が、壬辰倭乱で焼かれてしまった鎮海楼に建てた75間の大規模な宿です。南側を鎮撫する意味から「鎮南館」と言われています。その後、1664年、節度使の李道彬が多少の修理をしましたが、1716年に節度使の李如玉の時に大火災で消失してしまいました。その後、1718年に李載冕水使(水軍の節度使)が再建したものが今日まで残っている建物の骨組みです。1911年、麗水普通公立学校をはじめとし日帝強占期には麗水中学校と夜間産業中学校として使用されました。 建物は全面15間(54.5m)、側面5間(14m)、面積240坪の大型の建物です。八角形の屋根がついている1階建てで支柱が68本あります。鎮南館の正面に建っている望海楼は、日帝強占期に撤去されたものを1991年4月、改築した2階建ての楼閣です。2009年9月に新しく丹青を施しました。鎮南館の付帯施設として鎮南館の歴史と壬辰倭乱について一目でわかる遺物展示館があります。また、週末には麗水市文化観光解説者が詳常駐し、詳しい説明をしてくれます。(既存のチケット売り場に、解説者の連絡先が掲示されています。)全羅南道の有形文化財第33号である麗水石人像が境内に建てられていて周辺の紫山公園、梧桐島、突山大橋、忠愍祠、万聖里海水浴場などがあります。

 
全羅南道(麗水市 )
2008年7月にオープンしたジ・オーシャンリゾートのウォーターパークとコンドミニアム。エメラルドグリーンの多島海を眺められる唯一のウォーターパークで、各種アトラクションが充実しています。 コンドミニアムは、地下4階、地上7階の建物で、全客室が海を向いているため、だだっ広いオーシャンビューが楽しめます。

 
全羅南道(木浦市 )
木浦市と多島海が一目で見下ろせる高さ228メートルの木浦の裏山で、奇岩絶壁が幾重にも重なり、「湖南(全羅道)の頭蓋骨」とも呼ばれています。儒達山には6つのあずまやがあり、山の周辺には2.7キロメートルの儒達山一周道路が開通しています。 山の下には4.19記念塔、顕忠塔、彫刻作品100点余りが展示されている彫刻公園などがあります。 奇岩怪石からなる儒達山は蘆嶺山脈の最後の峰であり多島海に続く西南端の山です。 露積峰を始め、海抜228メートルの一等岩や二等岩からなっています。頂上に登ると木浦市や多島海の景観が広がり、その間を往来する船舶の姿はあたかも東洋画を連想させるかのようです。

 
全羅南道(宝城郡 )
「緑茶」と言えば「宝城」、「宝城」と言えば「緑茶」が思い浮かぶ全国最大の茶畑を誇る宝城は、全国の緑茶栽培面積の34%、生産量37%を占めています。1,097の農家でお茶を栽培していて、お茶の加工業者は約90ヶ所にも及びます。2002年には宝城のお茶が韓国で最初に地理的表示制の第1号に登録されました。韓国お茶博物館は百済時代から伝えられた宝城のお茶の歴史を明らかにして正しいお茶の文化を確立し、持続的な宝城のお茶ブランドの価値を向上させるための努力に力を入れて建てました。博物館は3階建てで各階ごとに特徴があります。1階にあるお茶の文化室はグラフィックパネルと映像、ジオラマを通してお茶の栽培から生産までの過程を展示しており、2階のお茶の歴史室はお茶の歴史を一目で見ることができる時代別のお茶の道具が展示してあります。3階のお茶の生活室は教育および体験空間で韓国、中国、日本、ヨーロッパのお茶の文化を体験することができ、世界のお茶の道具が展示してあります。この他にもお茶の製造工房では初摘みのお茶の葉を使用した緑茶などいろいろなお茶を作ることができる施設も備えられていてお茶に関する理論や教育、体験まで多様な経験をすることができます。

 
全羅南道(求礼郡 )
華厳寺(ファオムサ)は求礼邑から東に5.4kmのところにある智異山(チリサン)の麓にある千年古刹で、544年に縁起祖師(ヨンギジョサ)が創建したといわれており、寺の名は「華厳経」の最初の二文字をとってつけたと伝えられています。当初は海会堂と大雄常寂光殿の建物しかありませんでしたが、その後643年に慈蔵律師(チャジャンユルサ)が増築し、875年にも道詵国師(トソンクッサ)が増築しました。文禄・慶長の役の際に焼失した建物を1630年より碧岩禅師(ピョガムソンサ)が再建し始め、1636年に完成しました。華厳寺では国宝4点、宝物5点、天然記念物1点、地方文化財2点を保有しており、20棟余りの建物が配置されています。覚皇殿は大変有名な建物で、国宝第67号に指定されており、現存する木造建築物としては韓国最大の規模で、その雄大な姿は見る人を圧倒します。覚皇殿の前の庭に建てられた石灯籠は高さ6.3m、直径2.8mでこれもまた韓国最大の規模であり、統一新羅時代の仏教中興期のきらびやかな彫刻芸術を見せる作品で、国宝第12号に指定されています。【文化財】華厳寺覚皇殿前石灯(国宝第12号)華厳寺四獅子三階石塔(国宝第13号)華厳寺覚皇殿(国宝第67号)華厳寺霊山会懸仏幀(国宝第301号)華厳寺東・西5階石塔(宝物第132号、133号)華厳寺大雄殿(宝物第299号)華厳寺円通殿前獅子搭(宝物第300号)華厳寺華厳石経(宝物第1040号)華厳寺江戸彼岸(天然記念物第38号)華厳寺普済楼(全羅南道有形文化財第49号)華厳寺九層庵石灯(全羅南道有形文化財第132号)