IndexSightseeing in Korea

宮殿・歴史スポット

宮殿・歴史スポットは、景福宮などの朝鮮王朝の宮殿や城郭、史跡など、韓国の歴史にふれられる場所です。宮殿では季節ごとに夜間公開が行われることもあります。

ソウル(城北区) · 宮殿

貞陵 [UNESCO World Heritage]

貞陵(ジョンヌン)は、朝鮮を建国した太祖の第2夫人の陵。他の陵に比べ小規模で豪華でもなかったためきちんと保存もされていませんでしたが、その理由は朝鮮時代の王位争いによるものとされています。当時王には何人かの夫人がいて、後継ぎも決して少ない方…

ソウル(瑞草区) · 宮殿

獻陵・仁陵[ユネスコ世界文化遺産]

獻仁陵(ホンインルン)の裏山の大母山(デモサン)は昔お婆さんの姿に似ていることからハルミサン(お婆さん山の意)と呼ばれていましたが、陵が作られたためその名前が大母山(デモサン)と替えられました。そのためか獻仁陵はどこかしら母の胸に抱かれるよ…

ソウル(鍾路区) · 宮殿

ソウル 梨花荘

梨花荘(イファジャン)は1945年の独立後、韓国の初代大統領である李承晩が、アメリカから帰国後、大韓民国政府樹立運動を行いながら暮らしていた伝統家屋。1988年、「大韓民国建国大統領李承晩博士記念館」として開館し、歴史資料や日常で使用してい…

ソウル(江東区) · 宮殿

ソウル岩寺洞遺跡

岩寺洞(アムサドン)先史住居地(ソンサジュゴジ)は巨大な支石墓の形の入口を始め櫛歯模様のゴミ箱まで新石器時代の雰囲気を再現したところ。1925年の洪水により漢江の土手が流れた時にその土地から数多くの櫛歯模様の土器が出土しました。以後何回かの…

ソウル(西大門区) · 宮殿

独立門

独立門(ドンニンムン)のある場所は元々使臣を迎えた迎恩門のあった場所でした。迎恩門は中国からの使臣がやって来たとき王が自ら出迎えた場所で、外交の象徴だったこの門の後に、1897年、独立門が建てられました。この門は、長い間影響を与えてきた中国…

ソウル(鍾路区) · 宮殿

普信閣

宝物第2号に指定された普信閣(ポシンカク)は、ソウルの繁華街・鍾路(チョンノ)の交差点にあります。この普信閣の鐘は朝鮮時代、時を知らせる役目をした鐘で、当時ソウルには人々が出入りする4つの大きな門があり4時に33回打てば城門を開き、午後7時…

ソウル(鍾路区) · 宮殿

国立古宮博物館(국립고궁박물관)

1992年にオープンした国立古宮博物館は、朝鮮時代の宮中で使われていた貴重な物品を文化財として保存、展示しているところです。景福宮、昌徳宮、昌慶宮、宗廟などに分散し埋もれていたこれらの文化財約20,000点あまりを所蔵しています。 1.帝王…

ソウル(江南区) · 宮殿

宣陵・靖陵[ユネスコ世界文化遺産](선릉.정릉(선정릉))

宣靖陵(ソンジョンルン)は、朝鮮時代の成宗と中宗の墓がある場所。ここにはその規模がほぼ等しい宣陵と靖陵、またこれらより少し小さめの王妃陵の3つの陵があります。 宣陵と靖陵の作りは入口には、まずここから先が神聖な場所だという意味を表す紅門があ…

ソウル(鍾路区) · 宮殿

雲峴宮

雲峴宮(ウンヒョングン)は正式な宮殿ではなく、王族の親族である興宣大院君・李昰應(1820~1898)の一家が居住し生活していた空間だった所です。ここに12歳まで住んでいた高宗(1863~1907)が王位に就いた後、大幅に拡張・新築し、宮に…

ソウル(鍾路区) · 宮殿

興仁之門

東大門(トンデムン)は宝物第1号であり、正式名称は「興仁之門(フンインジムン)」でソウル城郭の東側の門です。1396年に創建され、1453年に改修されました。現在の門楼は1869年に再建されたものです。「興仁之門」と呼ぶようになったのは世祖…

ソウル(鍾路区) · 宮殿

慶熙宮

史跡第271号である慶熙宮(キョンヒグン)は、セムナン大闕、または西側の宮闕であることから西闕とも呼ばれました。朝鮮時代後期の離宮(有事の際に王が避難したところ)であった慶熙宮は、朝鮮時代の仁祖から哲宗に及ぶ10代の王が居住していたところ。…