IndexSightseeing in Korea

宮殿・歴史スポット

宮殿・歴史スポットは、景福宮などの朝鮮王朝の宮殿や城郭、史跡など、韓国の歴史にふれられる場所です。宮殿では季節ごとに夜間公開が行われることもあります。

光州広域市(光山区) · 宮殿

月峰書院

月峰書院(月峯書院/ウォルボンソウォン)は、1578年に金継輝を中心とした地方儒林(儒学者の仲間)が、学問と徳行に優れた性理学者・奇大升を追慕するため、光山郡飛鴉面山月里に「望川祠」を建て、位牌を祭ったのがはじまりです。その後、場所を移し、…

全羅北道(茂朱郡 ) · 宮殿

赤裳山史庫址(적상산사고지)

1592年の壬辰倭乱(文禄・慶長の役)のときにソウルの春秋館を始めとした全国の史庫が焼失し、春秋館を除いた鼎足山・太白山・妙香山・五台山などに新しい史庫を設置することになりました。1614年に天恵の要塞として知られた茂朱の赤裳(チョクサン)…

慶尚北道(慶州市 ) · 宮殿

慶州東宮園

韓国初の動植物園とされる新羅王宮の別宮「慶州東宮と月池」を現代風に再現した慶州東宮園は、東宮植物園、農業体験施設、バードパークから成っています。そのなかでも特に目を引くのが植物園で、新羅時代の伝統的な建築デザインの要素を取り入れた、ガラス張…

世宗市 · 宮殿

全義郷校

全義郷校は、1413年(太宗13年)に創建されたと推測されています。 1649年(仁祖27年)に打愚 李翔がつけた『全義鄕校明倫堂序』によると、全義郷校は当初は県の東側に建立され、朝鮮後期の仁祖の時まではこの地にあったとされています。当時の…

世宗市 · 宮殿

金伊城

鉄甕城として呼ばれていた山城の金伊城は海抜高度430mの金城山の頂上部の周囲に築造された山城です。城の周りは714mで「鉄城」として金城として表記され、三国史記に出てくる「金峴城」はこの山城にちなんだものです。 築造様式は典型的な百済様式で…

世宗市 · 宮殿

合湖書院

合湖書院(ハプホソウォン)は高麗時代末期の性理学の先駆者である安珦(アンヒャン)の肖像画が祀られているところです。1716年に安景信、安景仁、安景精、安景祥などが安子別廟を建て、毎年旧暦3月3日、9月9日に祭祀を行いました。1842年には安…

世宗市 · 宮殿

雲住山城

古代の山城研究の貴重な資料である雲住山城は、百済時代の遺物です。全東面の美谷里、青松里と全義面の東校里、新井里の境に雲住山(459.7m)があります。 雲住山城はまさにこの雲住山を利用した山城です。城の周りは3,210m、幅2m、高さ2~8…

蔚山広域市(蔚州郡) · 宮殿

盤亀台

秀麗な山と渓谷、そして奇岩怪石が調和を成しており、その姿がまるで1匹の亀が腹ばいになっているように見えることから「盤亀台(パングデ)」と呼ばれており、その近くには先史時代の遺跡である国宝第285号の盤亀台岩刻画があり、美しい自然景観と共に歴…

蔚山広域市(蔚州郡) · 宮殿

蔚州川前里刻石

岩や大きな岩壁、洞窟の中の壁面などに彫る、削る、漆を塗りつけるなどの技法を使い描かれた絵を岩刻画(アムガッカ)といいます。 岩刻画は、旧石器時代後期の遺跡でも発見されましたが、典型的な事例は新石器時代および青銅器時代の遺跡から主に発見されま…

蔚山広域市(南区) · 宮殿

処容岩

処容岩(チョヨンアム)は、6坪ほどのとても小さな岩の島で、化け物を退治する効力があるという処容符籍(お守り)と関連する説話が伝わっています。また、「三国遺事」に記録されている処容郎の説話とも関係がある由緒深い岩です。 新羅第49代王の憲康王…

蔚山広域市(蔚州郡) · 宮殿

西生浦倭城

西生浦倭城(ソセンポウェソン)は、1592年7月から1593年にかけて加藤清正の指揮により築かれた日本の城です。標高200mの山頂に本丸を置き、そこから少し下った中腹に二の丸、さらに麓に三の丸が配置されました。石垣の高さは6m、傾きは15度…

蔚山広域市(蔚州郡) · 宮殿

蔚州郡大谷里 盤亀台岩刻画

蔚山広域市大谷里にある「盤亀台岩刻画(パングデアムガックァ)」は1971年、東国大学の調査団により初めて発見され、その後、蔚山を代表する文化財として蔚山地域だけでなく、韓国の岩刻画研究においても重要な資料として評価され、その重要性が広く認め…