IndexSightseeing in Korea

宮殿・歴史スポット

宮殿・歴史スポットは、景福宮などの朝鮮王朝の宮殿や城郭、史跡など、韓国の歴史にふれられる場所です。宮殿では季節ごとに夜間公開が行われることもあります。

全羅南道(谷城郡 ) · 宮殿

谷城檀君殿

韓国の始祖として知られる檀君は、天帝である桓因の孫で、桓雄の息子です。桓雄は、人間になりたいと哀願するクマとトラにニンニクとヨモギを与え、「100日日光を避ければ人間になれる」と言ったといいます。トラは耐えられず人間になれませんでしたが、ク…

済州道(済州市 ) · 宮殿

済州ハンパドゥリ抗蒙遺跡

モンゴルの侵入時祖国を守ろうと決起した三別抄(高麗の高宗時代に崔瑀が創始した夜別抄の左右部隊(左別抄・右別抄)および神義軍の総称)が最後まで抗戦したところで、展示館と記念碑、土城が残っています。また周辺にはキム・トンジョン将軍が飛び降りた足…

京畿道(広州郡) · 宮殿

守御将台

山城西側の守御将台は、南漢山城4奨台の1つで、仁祖2~4年(1624∼1626)の間に軍事的な目的で建てられた楼閣です。守御将台とは、要塞の守りを担当する守御士が軍を指揮・命令する場所です。この守御将台は、仁祖14年(1636)年丙子の乱の…

全羅南道(麗水市 ) · 宮殿

麗水忠愍祠

忠愍祠(チュンミンサ)は馬来(マレ)山(385.2m)のふもとに位置しています。1601年に体察使(非常時の軍務総括官)である李恒福(イ・ハンボク)が王命を受けて壬辰倭乱(文禄・慶長の役)後の民心を探り、統制使(水軍の総指揮官)であった李時…

京畿道(坡州市 ) · 宮殿

坡州三陵[ユネスコ世界文化遺産]

坡州三陵は恭陵、順陵、永陵の3つの陵で構成されています。恭陵は朝鮮第8代睿宗の太子妃である章順王后(1445-1461年)韓氏の墓ですが、章順王后が太子妃として亡くなったので簡略に作られました。一般的に立てられる望柱石(墓の前の両側にたてる…

全羅北道(金堤市 ) · 宮殿

金堤 碧骨堤

史跡第111号である碧骨堤は、百済時代に建立された韓国最大の古代貯水池です。農業に必要な水を需要に合わせて使うために設置された巨大な水門の跡が残っています。水門の幅は4.2mで、使われた石柱の高さは5.5mで1つの重さは約8tにもなります。…

大邱広域市(達城郡) · 宮殿

玄風郭氏十二旌閭閣

1995年5月12日、大邱広域市文化財資料第29号に指定された「玄風郭氏十二旌閭閣」は、朝鮮中期、英祖在位中に建てられた旌閭閣です。宣祖31年(1598年)から英祖時代まで、郭氏一家に与えられた12の旌閭を一ヶ所に集めたもので、建物は前面が…

京畿道(坡州市 ) · 宮殿

栗谷先生遺跡地

紫雲書院(チャウンソウォン)は栗谷李珥(ユルゴク・イイ)を奉安している書院で、1615年に創建されましたが、1868年に興宣大院君(ホンソンデウォングン)の書院撤廃令により撤廃されました。現在の建物は1970年に復元されたもので、高い台地の…

光州広域市(光山区) · 宮殿

月峰書院

月峰書院(月峯書院/ウォルボンソウォン)は、1578年に金継輝を中心とした地方儒林(儒学者の仲間)が、学問と徳行に優れた性理学者・奇大升を追慕するため、光山郡飛鴉面山月里に「望川祠」を建て、位牌を祭ったのがはじまりです。その後、場所を移し、…

慶尚南道(金海市 ) · 宮殿

烽下村と盧武鉉大統領の生家

烽下村は、進永邑内から東に4.5キロ離れた所にある「烽火山」(海抜140メートル)の麓に位置しており、稲作が行われてきた典型的な農村です。烽火山には烽火寺や泥棒石、ヤシ谷 (烽火山の南側)、そして有名な渓谷があります。※盧武鉉大統領の生家(…

慶尚南道(密陽市 ) · 宮殿

嶺南楼

* 韓国三大楼閣のうちのひとつ嶺南樓 *密陽南川江の横の衙東山にある嶺南樓は宝物第147号で、晋周の矗石楼、平壤の浮碧楼とともに韓国の三大楼閣のひとつです。この2階建ての楼閣は新羅の五大名寺のひとつだった嶺南寺の付属建築物である小樓でしたが…

忠清北道(報恩郡 ) · 宮殿

三年山城

報恩は、隣接している槐山エリアと同じく山地が多いエリアです。三国時代の角逐の場だった忠清北道には、比較的山城が多く、その中でも韓国で一番立派な山城と言われているのが、この三年山城です。三年山城は、新羅慈悲麻立干13年(470)に建て始め、わ…