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宮殿・歴史スポット

宮殿・歴史スポットは、景福宮などの朝鮮王朝の宮殿や城郭、史跡など、韓国の歴史にふれられる場所です。宮殿では季節ごとに夜間公開が行われることもあります。

江原道(三陟市) · 宮殿

三陟 濬慶墓(삼척 준경묘)

「濬慶墓(チュンギョンミョ)」は、三陟市 未老面 活耆里にある朝鮮1代目王の太祖の5代祖の墓で、陽茂将軍の墓として1899年に永慶墓と共に修築され祭閣と碑閣が建てられました。特に、周辺には青々とした松林が広がっており、森林浴を楽しむのにも最…

京畿道(水原市) · 宮殿

東北空心墩(동북공심돈)

京畿道(キョンギド)水原市(スウォンシ)八達区(パルダルグ)梅香洞(メヒャンドン)にある蒼龍門(チャンニョンムン)のそばに建つ東北空心墩(トンブクコンシムドン)は、非常時に備え城郭周囲の敵の動きを監視するため造られた望楼で、水原華城の城郭で…

ソウル(中区) · 宮殿

慶熙宮 崇政殿(경희궁 숭정전)

崇政殿(スンジョンジョン)は元々、慶熙宮(キョンヒグン)の正殿であった建物です。 慶熙宮は元来、朝鮮時代の第16代の王・仁祖(インジョ・1595~1649年)の実父で第14代の王・元宗(ウォンジョン・1580~1619年)の私邸であった場所…

京畿道(水原市) · 宮殿

烽墩(봉돈)

1796年に完成した水原華城(スウォンファソン)の烽墩(ポンドン)は、夜には松明の灯りを、日中には狼煙を上げ、遠くにメッセージを伝える軍事信号体系のひとつです。 一般的な烽燧台(ポンスデ)は周囲をよく見渡せる山の頂にありますが、この烽墩は山…

ソウル(鍾路区) · 宮殿

旧工業伝習所本館(구공업전습소본관)

ソウル特別市鍾路区(チョンノグ)の大学路(テハンノ)にある韓国放送通信大学本館の建物。この建物は大韓帝国時代、工業伝習所本館として建てられた建物です。 この建物は大韓帝国の財務を総括する官庁・度支部(タクチブ)の建築所が設計、日本人の吉田謙…

江原道(原州市) · 宮殿

原州江原監営 (원주 강원감영)

江原監営(カンウォン・カミョン)は江原道(カンウォンド)原州市(ウォンジュシ)にある朝鮮時代の史跡地で、2002年3月9日に史跡第439号に指定されました。監営とは朝鮮時代に各道の観察史が政務を行っていた庁舎のことで、江原監営は朝鮮時代であ…

江原道(原州市) · 宮殿

原州郷校(원주향교)

高麗・仁宗(インジョン)の時代に賢儒の位牌を奉安・合祀し、地方に住む民の教育や教化のため創建された原州郷校(ウォンジュヒャンギョ)。 1422(世宗4)年に地方行政機関の長・監察使の下で担当する区域を治めた文官・牧使(モクサ)の申浩(シン・…

全羅北道(群山市 ) · 宮殿

旧 群山税関(湖南関税展示館)(옛 군산세관(호남관세전시관))

大韓帝国(1908年)に作られ、当時の話によるとフランス人またはドイツ人が設計し、ベルギーから赤レンガと建築資材を輸入して建築されたと言われています。群山税関は多くの付属の建物がありますが、現在はすべて壊されて本館のみが残っています。国内に…

全羅北道(井邑市 ) · 宮殿

武城書院[ユネスコ世界文化遺産](무성서원 [유네스코 세계문화유산])

高麗時代、地方の儒学者により崔致遠の学問と徳行を称えるために生祠堂(生きている人を祀る祠堂)が建てられ、泰山祠と呼ばれていました。この建物は1483年、丁克仁が建てた郷学堂があった場所(現在の場所)に移されました。1696年に崔致遠と申潜の…