IndexSightseeing in Korea

寺院・聖地

寺院は、山あいに建つお堂や石塔、仏像など、韓国の仏教文化にふれられる場所です。テンプルステイや寺院料理を体験できる寺もあります。

忠清北道(提川市 ) · 寺院

徳周寺

「徳周寺(トクチュサ)」は、大韓仏教曹渓宗第5教区の本寺である法住寺の末寺です。新羅真平王9年(586年)に創建されたと伝えられていますが、創建者と確かな年代は不明です。言い伝えによると、昔は月蛍山月岳寺だったということです。また、新羅最後…

忠清南道(礼山郡 ) · 寺院

香泉寺(礼山)(향천사

香泉寺(ヒャンチョンサ)は百済時代の僧侶・義覚(ウィガク)によって建てられた古い寺で、金烏山(クモサン)のふもとに位置しています。地元では散策&登山スポットとして知られているところです。香泉寺に行く道路の周辺には高級住宅街が形成されています…

全羅北道(金堤市 ) · 寺院

望海寺

望海寺は、進鳳山の峠を越えて削られたようにそびえ立つ奇岩怪石の断崖の上で、果てしなく広がる海を見下ろせるために「望海寺」と名づけられました。万頃江の下流の西海に接し、遠くの古群山の列島を見える場所にある望海寺は、長い歴史に相応しいとはいえな…

慶尚北道(蔚珍郡 ) · 寺院

仏影寺渓谷

近南面と西面に広がる仏影寺渓谷(プリョンサ・ケゴク)は長さ15キロメートルにも及び、奇岩怪石ときれいな水が調和し優れた景色を誇っています。仏影寺渓谷は渓谷の中間地点に展望台が2か所あり、美しい景色を眺めることができます。また新羅時代の寺刹で…

忠清南道(天安市 ) · 寺院

広徳寺

広徳寺(クァンドクサ)は新羅の善徳女王の時代(637年)に慈蔵律師が創建し、興徳王の時(832年)に珍山和尚により再建されました。牙山市と天安市の境界になっている広徳山(699.3メートル)の東南方向、太華山(455.5メートル)の西南側の…

忠清北道(忠州市 ) · 寺院

青竜寺址

高麗末期、清渓山の中腹に小さな庵がありましたが、李太祖の師父・普覚国師が隠居するにあたり太祖が大寺院を建てたといいます。今は廃墟となり、近くには普覚国師の浮屠塔である定慧円融塔と石燈、定慧円融塔碑などが残っています。その他、近くに近来建てら…

全羅北道(金堤市 ) · 寺院

聖母庵

聖母庵は維仰山に位置する韓国仏教の曹溪宗の寺院で、伝統寺院111号として指定されています。聖母庵の由来は1562年朝鮮時代に遡り、全羅北道の金堤の有名な僧侶である震默大師(1562~1633)が、母親が亡くなった後に息子である自分と2人の姉…

忠清南道(牙山市 ) · 寺院

鳳谷寺

鳳谷寺(ポンゴクサ)松岳面の南端にある鳳首山(ポンスサン)のトンブク渓谷にある古刹です。うっそうと茂る松林に囲まれた入り口と背後に迫る山がこの静かで清らかな道場を一層引き立たせています。渓谷を前にした800坪もの敷地に大雄殿、香閣殿が並んで…

全羅南道(珍島郡 ) · 寺院

双渓寺(珍島)(쌍계사

珍島のほぼ中心部にある尖察山(チョムチャルサン、標高485m)を北にして、両脇に渓谷が流れる場所に位置している双渓寺(サンゲサ)は、857年に道詵(ドソン)国史によって創建され、その後1648年に義雄の手によって再建されました。こじんまりし…

全羅北道(益山市 ) · 寺院

崇林寺

新羅の景徳王(742∼765)の時代に建てられた寺で、代表的な建物である普光殿を含め合計6つの建物があります。この中で宝物第825号に指定された崇林寺の普光殿は、内部に毘盧遮那仏、阿弥陀仏、観世音菩薩と同様の三尊仏と、仏像を奉る上段の後ろに…

京畿道(広州郡) · 寺院

長慶寺

1983年9月19日、京畿道文化財資料に指定されたお寺。南漢山城内には、本来9つのお寺がありましたが、現在は長慶寺、望月寺、開元寺、国清寺などが復元されており、残りは消失しました。長慶寺は、南漢山城東門から北へ2㎞ほど離れた場所にあります。…