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EXCOは2001年4月に開館した国際規模の先端展示コンベンションセンターです。今までに国際青年会議所、アジア太平洋大会(JCI ASPAC)、大邱国際光学展(DIOPS)、大邱国際繊維展(PID)、国際情報ディスプレイ学術大会および展示会(IMID)等、大型国際行事を開催してき…
大邱のファッション通りともいえる大邱東城路は、数百の個性あるショップが密集し、大邱のファッションの変化を一目で見ることができます。さまざまなキャラクターTシャツから手作りのアクセサリー、ビンテージファッションにいたるまで見るだけでわくわくする通りといえます。また、手ごろな値段で買…
1920年代にチョンファン団地を埋め立てて今の場所に移動した大邱の大きな市場だったと言われていた西門市場は長い歴史を持っています。朝鮮時代の三大市場といえば、大邱、平壤、江景など3ケ所の市場のことを言いました。大邱の城郭の西側にあったので西門市場と呼ばれ、最初は城郭から300m程…
平和市場のタクトンチプ通りは1972年からの歴史があります。鶏肉だけを売っていると砂肝がたくさん余ってしまい、残った砂肝をどうしようかといつも悩んでいた社長がある日、砂肝を天ぷらにしサービスとして出し始めましたが、意外にもお客さんたちから大ヒット。おまけとして始めたタクトンチプ(…
桐華寺(トンファサ)は大邱都心部から北東に22km離れた八公山の南に位置しています。新羅ソジ王の時代に極達和尚が建てた寺で、その時の名前は瑜伽寺といいました。興徳王(在位826_836)の時代に心地王師が再建しました。桐華寺という名前は冬でも桐が咲いたためにつけられたもので、今の…
八公山(パルゴンサン)ケーブルカーは桐華(トンファ)集団施設地区から標高820mの山頂の間を往復しています。ケーブルカーから素晴らしい景色を見ることができ、遊園地の乗り物のようなスリルも味わうことができます。ケーブルカーで頂上に登ると、記念写真を撮るためのフォトゾーンや森の爽やか…
大邱市南区にあるアプサン(前山)は海抜660m、 左右に山城山(653メートル)、大徳山(546メートル)があり、これら三つの峰の北側渓谷に造成された公園がアプ山公園です。1970年から公園として開発が始まり1981年からは10年計画で再開発された508万坪を有する大邱市で最も大…
350余年の伝統をもつ薬令市の歴史を一目で見て体験できる展示文化空間である薬令市韓医薬博物館は、1993年に公式オープンしました。博物館の3階では、薬令市の由来と発展過程などをグラフィックとアニメーションを通し4ヶ国語で紹介をしておち、各種貴重な韓薬材をはじめとし、東医宝鑑など韓…
国立大邱博物館(クンニプ・テグバンムルグァン)は大邱と慶尚北道地域の特色ある文化遺産を保存、展示する地上2階地下1階のレンガ造りの建物。三つの展示室と企画展示室一つ、体験学習室、視聴覚室、図書室などを備え、考古室では旧石器時代から三国時代までの遺物を順に見学でき、美術室では慶北地…
大邱広域市中区布政洞に位置する大邱近代歴史館は2011年1月24日に開館しました。この歴史館の西洋風の建物は1932年に設立された朝鮮殖産銀行大邱支店だったところで、日帝強占期、朝鮮に対する金融支配と朝鮮収奪の象徴となっていた建物です。現在は大邱市の有形文化財第49号に指定されて…
大邱方字鍮器博物館は全国で最初の方字鍮器をテーマにした専門の博物館です。1983年政府によって重要無形文化財第77号に指定された鍮器匠李鳳周先生が普段から収集および製作した方字鍮器の作品を無償で譲り受けて所蔵しています。 建物は地下1階から地上2階までで3つの展示室と資料検索室、…
アンジランオゴリ(五叉路)からアンジランコルに行く道に形成されているアンジランコプチャン通りは、元はアンジラン市場だったところです。1979年頃に市場に忠北食堂というコプチャン店ができ、1998年頃からコプチャン店が増え始め、今日に至ります。区間:アンジランオゴリ~ルンビニ幼稚園…