ソウル(江西区) , ソウル西部

優れた外観を誇る蓬莱軒は格調高い宮廷韓定食専門店です。季節感溢れる見事な自然景観を眺めながら、美味しい料理が堪能できます。


釜山広域市(中区) , 南浦洞(チャガルチ市場)

ザフェイスショップは、韓国コスメの中でも最多の売り場を持つ、自然主義コスメブランドです。 ボディ、ヘア、メイクまで約1000の品目を備え、高い品質をバックに世界的なコスメブランド会社に成長しています。 ザフェイスショップ南浦2号店は、特に多くの人が通う南浦洞グルメ通りに面しているため、見つけやすいです。 広さが感じられるインテリアと商品がきちんと陳列された店内では、一目で全商品を比較・購入でき、季節ごとのコスメが別途陳列されていて、便利にショッピングが楽しめます。入口には、ショッピングに疲れた外国人観光客のためのドリンクサービスがあり、売り場の奥ではメイクスペースが設けられ、ショッピングの楽しみが感じられます。


ソウル(城北区) , 大学路・城北洞

4号線​漢城大入口駅5番出口​に出ればすぐ前に見える​、「ナポルレオン菓子店」。1階は製菓店、2階はカフェで構成されたベーカリーカフェ。3代にわたって30年以上の間、運営しています。  


光州広域市(西区)

光州(クァンジュ)ワールドカップ競技場(キョンギジャン)は2002年のワールドカップ開催に合わせオープンした約44000名の座席数を持つサッカー専用スタジアム。観覧席の約60%を覆う屋根は、光州の名山・無等山を、そして屋根を支える大きな柱はこの地方の風習のひとつであるコサウムノリ(藁で編んで作った大きな「コ」と呼ばれるものに男性が3-4人乗って騎馬戦のように戦う競技)の「コ」をイメージしたもので、両側の屋根が向き合っている様子も2つの「コ」が戦う様子を表しているかのような印象を与えます。競技場には広報館、メディアセンター、医療施設、各種スポーツ施設など、様々な施設が整い、市民の憩いの場所として利用されています。


江原道(江陵市)

鏡浦台から1km離れたところにある鏡浦海岸(キョンポヘビョン)は、鏡浦湖と海の間にある砂浜で、約6kmの美しい砂浜が広がっています。ここは韓国で最もよく知られている観光地の一つで、自然と文化遺跡が調和をなす海水浴場です。また日の出と日没が美しいスポットとしてもよく知られており、海岸の周りにある4kmの松林や所どころに咲いている花々も非常に美しく見どころになっている他、沖合いには海釣りを楽しむことができる小さい岩があり、ボートで釣りを楽しむ人の姿も見られます。春には鏡浦入口から鏡浦台にわたって桜祭りが行なわれ、夏には海岸祭りやさまざまな文化イベント(伝統文芸行事、海岸舞踊祭など)が行われ数多くの観光客で賑わいます。


ソウル(龍山区) , 梨泰院・龍山

CACAO BOOM(カカオブーム)は手作りチョコレート専門店で、梨泰院店はショコラティエが作った正統派のイタリアンジェラート店として有名です。  


済州道(西帰浦市) , 서귀포

最南端ブリ祭りは済州道を代表する海洋文化行事です。毎年11月になると、済州道の最南端にある摹瑟浦(モスルポ)港で大量に獲れる「ブリ」をテーマに催されるお祭りです。ブリは食感がシコシコしていながらも柔らかく、刺身の他にも様々な料理に使われています。この祭りでは、新鮮なブリをその場で試食したり、持ち帰ることができます。また、釣りの体験ができるプログラムをはじめ、済州の名物である黒豚の焼肉やタチウオの煮物など、様々な食べ物が用意されています。お祭り会場周辺の自然の景色や済州道の観光スポットなどを見て回ることもでもできます。


京畿道(安山市)

スターライトヴィレッジフォトランドがフランス情緒溢れるプロバンス村を再現してリニューアルオープンしました。輝くばかりの日差しの下、おいしそうに熟したブドウや一面に広がるラベンダー畑、豊かな自然の中にある独特の文化や芸術が息づくこの場所は、まさにフランス南東部にあるプロバンス村を思わせます。 100ヶ所以上のフォトコーナーにはかわいい家やインテリア小物が置かれ、夜になると美しいイルミネーションの光祭りが繰り広げられます。一年中、季節に合った演出で訪問客を迎えており、何度行っても飽きない新鮮さがあります。


ソウル(中区) , 明洞

ビストロ74は2014年明洞聖堂のリフォームに合わせて聖堂内1階に作られた韓食と洋食を掛け合わせた料理が楽しめるお店です。シェフが手作りしたサンドイッチや韓洋食折衷のメニューをメインに、簡単にコーヒーなどを楽しむ人から食事をする人までくつろげる空間です。特に広めのテラス席は明洞を眺めながら食事することができるので暖かく天気の良い日には人気があります。メニューはすべてTake-out可能です。


忠清北道(丹陽郡 )

丹陽八景(タニャン・パルギョン)とは、丹陽において美しいことで有名な下仙岩、中仙岩、上仙岩、舍人岩、亀潭峰、玉荀峰、嶋潭三峰、石門の8ヶ所を指しています。丹陽八景は朝鮮時代(1392-1910)、多くの学者たちが休んで行った所で、歴史的にも文化的にも由緒深い名勝古跡が多くあります。ここには小白山や錦繍山、道楽山の渓谷ごと、奇岩怪石が雄壮に広がっています。また澄んだ水が多くの滝を作り上げています。その中で最も美しいことで有名なのは島潭三峰です。島潭三峰は大きくS字を描いて曲がる南漢江の真中にそそり立つ三つの岩です。川の真中にこのような岩が三つも立っている風景はここでしか見られません。ここには一つの伝説があります。三つの岩のうち、真中の大きな岩を夫峰(またの名を将軍峰)といい、右側の岩を妻峰(またの名を息子峰)、左側の岩を妾峰(またの名を娘峰)と呼びますが、この名にちなんだ伝説です。昔、仲のいい夫婦が住んでいましたが、子どもがいなかったそうです。子どもを産むために妾をもらったのですが、妾が子どもを産むと本妻をいびり、嘲弄したといいます。それを見た天の神様がこの人たちを石にしてしまったという伝説です。伝説のためか、三つの岩が並んでいる姿がとても興味深いところです。島潭三峰から入口反対側の丘の上に行くと、小さな東屋、離郷亭があります。離郷亭は忠州ダム建設で故郷が水没した人々を慰めるために建てた東屋です。東屋から見下ろすと、島潭三峰が一目で見渡せます。そして離郷亭から反対側にある道に沿っていくと石門があります。大きな岩の真中が大きく空いていて、人工で空けたように見えますが、自然石です。ほかにも丹陽八景は丹陽の美しい所が集まっているだけに、ぜひ寄ってみるべきでしょう。