更新:2017-01-15 01:49:21
基本紹介
第二次世界大戦終戦直後、今の国際市場がある場所は空き地となっていました。この場所で、日本人が残していった本を売る露天商が現れ、その後、空き地が個人所有になったことで、彼らは宝水洞へと移って行きました。その後勃発した朝鮮戦争時には釜山に多くの避難民が集まり、持ってきていた貴重な本を生活のために露天商に売り、それを大学教授や学生などが買うようになりました。こうした需要と供給に従って、本格的に店を構えて商売する人が増えていき、今のような本屋通りが形成され、宝水洞は全国的にも知られる本屋街となりました。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- お問い合わせ
- 宝水洞冊房通り繁栄会 +82-51-253-7220
情報更新 2017.01.15
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