更新:2016-02-10 19:52:28
基本紹介
済州特別自治道民俗自然史博物館は、済州島固有の考古・民俗資料や動物、鉱・植物、海洋生物に関する資料を収集し、調査研究を通し展示しています。1984年5月の開館以来、実物資料と模型・マネキン等を利用した立体的展示により、異国的な香りがする済州文化をより理解しやすいように表現されています。ロビーには大型魚類や海洋生物に関するジオラマ展示をはじめとし、済州島形成史や様々な種類の岩石、漢拏(ハンラ)山の植物分布図、昆虫、哺乳類など、済州島の形成過程や生態までもが一目で分かるようになっています。また、済州島に住む人たちの一生や衣食住など生活様式に関する展示を通して昔の済州島の人たちの生活を体感することができます。
利用情報
営業時間・休業日など、現地で役立つ基本情報です。
- お問い合わせ
- +82-64-710-7708
- 定休日
- 元旦(1月 1日)、ソルラル(旧暦1月1日)、開館記念日(5月24日)、秋夕(旧暦8月15日、16日)、消毒期間6日
- 入場料
- 1,100ウォン
- 利用時間
- 8:30~18:30
6~8月 8:30~19:00(週末/祝日 8:30~18:30)
※入場券の購入は閉館の30分前まで可能 - 所要時間
- 約 30 ~ 40分
情報更新 2016.02.10
事業内容
資料収集及び管理、特別展及び移動展示、民俗行事、調査研究及び学術報告書発刊、展示環境改正、社会教育(博物館こども教室、環境生態教室、文化遺産解説士養成教育など)
予約関連事項
団体の場合、平日17:00以前に予約すると20:00まで観覧が可能です。
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