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宮殿・歴史スポット

宮殿・歴史スポットは、景福宮などの朝鮮王朝の宮殿や城郭、史跡など、韓国の歴史にふれられる場所です。宮殿では季節ごとに夜間公開が行われることもあります。

全羅南道(麗水市 ) · 宮殿

麗水忠愍祠

忠愍祠(チュンミンサ)は馬来(マレ)山(385.2m)のふもとに位置しています。1601年に体察使(非常時の軍務総括官)である李恒福(イ・ハンボク)が王命を受けて壬辰倭乱(文禄・慶長の役)後の民心を探り、統制使(水軍の総指揮官)であった李時…

全羅南道(潭陽郡 ) · 宮殿

潭陽 鳴玉軒 苑林

全羅南道潭陽生態村後山里に位置する「鳴玉軒苑林」は朝鮮時代に呉希道(1583~1623)が暮らしていた家の庭園です。また、彼の四男である呉以井(1619~1655)が父の跡を継ぎここで書を読み多くの著述を残した別荘の地でもあります。庭園の中…

全羅南道(康津郡 ) · 宮殿

全羅兵営城

全羅兵営城は全羅南道康津郡兵栄面城東里にあります。朝鮮時代の地方軍事組織で、壬辰倭乱と丁酉再乱当時、西南部地域の軍事本部として大きな役割を果たした場所です。1417年に造られた長さ約1,060mの城で南海地域に残っている兵営施設の中で一番保…

全羅南道(康津郡 ) · 宮殿

康津永郞生家

永郞金允植は1903年1月16日(陰暦1902年12月18日)にここで生まれました。幼い頃はチェジュンと呼ばれていましたが、ユンシク(允植)と改名をしました。「永郞」は雅号で文壇活動時代は雅号を使用していました。永郞は1950年9月29日に…

全羅南道(海南郡 ) · 宮殿

牛項里恐竜化石自然史遺跡地

世界的な学者から認められた独特な古生物化石群である牛項里恐竜化石地は、草食・肉食恐竜、世界最大の翼竜の足跡の化石が発見された場所で、天然記念物第394号に指定されています。アジア初のアロサウルスの本物の化石を始めとする447点の展示物の他、…

全羅南道(莞島郡 ) · 宮殿

甫吉島 洗然亭

朝鮮時代中期の文臣(学問・文学などで仕える臣)であり、詩人である尹善道(ユン・ソンド)が丙子胡乱(清が朝鮮に侵入し、朝鮮を制圧した戦い)の時に王が降伏したと言う知らせを聞いて、済州島に向かう途中に甫吉島の自然景観に感動しそこに留まったと言わ…

全羅南道(康津郡 ) · 宮殿

茶山草堂

康津湾を一目で見ることができる萬徳山の麓にある茶山草堂(タサンチョダン)は、朝鮮時代後期に実学を会得した丁若鏞が流罪に処されて暮らした場所です。「茶山」とは康津橘洞の後方にある山の名前です。丁若鏞が1801年、康津に流罪になって18年余りを…

全羅南道(潭陽郡 ) · 宮殿

息影亭

息影亭(シギョンジェン)歌辞文学館の横の小さな丘にあるあずまやで、1560年頃に建てられました。潭陽を貫通する光州川の水流が見下ろせるこの場所は、「影も休んで行く亭子」という意味を持っています。小さな建物の周辺にはさるすべりの木が茂っており…

全羅南道(麗水市 ) · 宮殿

鎮南館

国宝第304号である鎮南館は現在までに伝えられて来た全羅左水営城の唯一の建物です。壬辰倭乱が終わった翌年1599年、李舜臣の後任統制全羅左水営の李時言が、壬辰倭乱で焼かれてしまった鎮海楼に建てた75間の大規模な宿です。南側を鎮撫する意味から…

全羅南道(珍島郡 ) · 宮殿

雲林山房

尖察山(チョムチャルサン、485m)の麓、双渓寺の南に位置している全羅南道記念物第51号の雲林山房(ウルリムサンバン)は、朝鮮後期の有名な画家、許維(1809-1892)が1856年に学者であり書画家だった師匠の金正喜(1786-1856)…

全羅南道(霊岩郡 ) · 宮殿

王仁博士遺跡地

王仁博士遺跡地(ワンインパクサユジョクチ)は鳩林村(クリムマウル)の東、ムンピル峰の麓にあり、王仁(ワンイン:百済の学者)が脚光を浴びたことにより彼に関連する遺跡物を復元した場所で、王仁墓(祠堂)、内三門、外三門、文山斎、養士斎、展示館、王…